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大多喜町と竹(その2)
昨日のこのブログは、

この‘タケの情報館’が見ものである!

(つづく)

で終わっている。

この‘タケの情報館’は、千葉県立‘大多喜県民の森’の建屋の中にある。

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入口玄関

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これがタケの情報館の入り口

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中には様々な‘竹製品’が展示してある。

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かなりの広さである。所狭しとばかりに地元で採れた竹に細工を施した作品も数々あるようだ。

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芸術作品である!

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ズームアップしてみると、その細かさに驚かされる!

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竹という‘素材’の綿密さが醸し出す優れた芸術性が活かされている。

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いやはや素晴らしいとしか言いようがない!

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この立体感も素晴らしい!

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プロの彫り師がおられるのだろうか?

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この竹細工の素晴らしさは超一流である!

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これもまた日本人の繊細さを物語っている!

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私には、これが最も優れた作品に見えた。

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これらもみんな趣味の域を通り越している!

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釣り竿の素材としては、カーボンファイバーより優れていると言われるが、職人さんの減少も手伝って値段が高い!

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これらの作品は、芸術的でなく実用的である。

次が竹の‘新用途’

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成長が速いことがメリットの一つだが、竹炭にした場合のメリットも大きいらしい。

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竹って漠然とは知ってはいるものの、その本質を知っている人はそんなに多くはない。竹の需要はもっとあってもいいのではないかと思われる。

外の景色も素晴らしかった。

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2013年07月02日14:06

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2013年07月02日14:09


(つづく)
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