夏は来ぬ!
2013年の関東地方の梅雨明け宣言は、7月6日(昨日)だった!平年より2週間以上早いらしい。

http://tenki.jp/forecaster/diary/detail-6128.html
本日6日11時に、気象庁から「関東甲信地方は梅雨明けしたとみられる」と発表がありました。
平年(7月21日ごろ)より15日早く、昨年(7月25日ごろ)より19日早い梅雨明けです。
1951年の統計開始以来、4番目に早い梅雨明けとなりました。


「夏は来ぬ」という歌は誰でも知っている!と思ったが、最近はそうでもないらしい!


http://www.youtube.com/watch?v=TUuwr-bQpkA

以下のような‘Q&A’があるところを見ると何だか‘日本人大丈夫?’と言う気がして来る。

「夏は来(こ)ぬ」となったら大変! 温暖化でなくて‘氷河期’の到来だから・・・。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1116918936

Q:「夏は来ぬ」の「来ぬ」って、何の動詞(助動詞)の何の活用形ですか?

学校で音楽の時間に「夏は来ぬ」っていう歌を歌ったんだけど、
「し~の~び~ねも~ら~す~夏は来ぬ~」っていう歌詞の所に違和感を覚えました。

「来ぬ」の「ぬ」が、文語打消助動詞「な・に・ぬ・ぬ・ね」の終止形だとすると、「夏は来ない」っていう意味になっちゃいます。
でも、この歌の歌詞の「来ぬ」は、「来ない」っていう意味で使われていませんよね?

この歌の歌詞にある「来ぬ」って、何の動詞(助動詞)の何の活用形ですか?

:歌詞の問題というよりは古文の文法の問題だと思いますから、ここでの質問でよろしいと思いますよ。

この場合は「きぬ」と発音して歌ったのではないかと思います。
仮に「ぬ」が打ち消しの助動詞だとすると、「こぬ」と発音することになります。
またこの場合、打消しの助動詞「ぬ」の終止形は「ぬ」ではなくて「ず」です。
「ぬ」は連体形です。
※「こぬ」である場合の意味は、おっしゃるとおり「来ない」です。

既に回答がありますように、この場合の「ぬ」は完了の助動詞「ぬ」の終止形です
その前にある「来」はここでは連用形ですね。
ですから「来」の発音は「き」です。
そしてこの場合の意味は「来た」です。
これならば歌詞の意味として不自然ではないと思います。
※ちなみにこの「ぬ」の活用は「な、に、ぬ、ぬる、ぬれ、ね」です。


http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/natsuwa.html
「夏は来ぬ」

佐々木信綱作詞・小山作之助作曲

卯(う)の花の、匂う垣根に
時鳥(ほととぎす)、早も来鳴きて
忍音(しのびね)もらす、夏は来ぬ

さみだれの、そそぐ山田に
早乙女(さおとめ)が、裳裾(もすそ)ぬらして
玉苗(たまなえ)植うる、夏は来ぬ

橘(たちばな)の、薫るのきばの
窓近く、蛍飛びかい
おこたり諌(いさ)むる、夏は来ぬ

楝(おうち)ちる、川べの宿の
門(かど)遠く、水鶏(くいな)声して
夕月すずしき、夏は来ぬ

五月(さつき)やみ、蛍飛びかい
水鶏(くいな)鳴き、卯の花咲きて
早苗(さなえ)植えわたす、夏は来ぬ


この歌詞についても、色々議論があるという。例えば、「時鳥」の鳴き声は、何処が‘忍音’だろうか?とか早乙女が田植えをするのは春ではないのか?といった類であるが。これはこれで後日話題にしたいと思っている。

と言う訳で、我が家も遂に‘梅雨明け’なのである!

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2013年07月07日12:33
我が家の居間のガラス戸を通して見た初夏の屋外。正に‘猛暑’! 漱石の作品に「硝子戸の中(うち)」というのがある。これはなにも本当の硝子戸を指しているのではない。他人に見せたくない心境を‘一枚の硝子戸’を通してという表現なのであるが・・・。

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外に出てみると、梅雨明けのカンカン照りである! 夏の日の‘コントラスト’の強さが判る!

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遠くの空も、雲の白さと空の青さがくっきりとしている。

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葉っぱの色もそうだし、コントラストの強さが一層‘暑さ’を代弁している!

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ヤマモモも一度収穫したのだが、またこんなに色づいて来た! 昨年は不作だったが今年は豊作のようである。輪番(?)があるのだろうか?

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こちらは、玄関の様子。こちらは‘硝子戸の中’ではなく、‘網戸の中’。やはり網戸では語呂も悪いし様にならない!漱石の時代には‘網戸’は無かっただろうが・・・。

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玄関先の‘K’さんち側である。

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南風が強くて‘葉が裏返し’になっている!

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以下、借景の杉も活き活きとしている。

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駐車場の‘アジサイ’は、水が欲しいと猛暑下でうな垂れている!

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一方、小川では‘オタマジャクシ’が・・・・。

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大きさが違い過ぎるのだが、種類が違うのだろうか?

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ここまで大きくなると‘気味’が悪い!

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この小川には、多分数千匹のオタマジャクシが・・・??

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玄関前にも‘猛暑’が迫って来ている!

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反対方向から見ると‘ Welcome!’の文字もハッキリ見える。

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こちらは、2階の寝室からの‘硝子戸の中’からの景色。

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2階のベランダから見た玄関口。

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周りの様子。緑に包まれて・・・。だから、20時を過ぎると‘ぐっと’涼しくなり、‘硝子戸’を閉めなくてはならないくらいに温度が下がる!

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上から見たテラス。梅干しが見える。

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真西の方向。

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東南の借景の森。

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こちらは、玄関までの通路道。

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もう一度、真西の方向。

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東南の方向。

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ここら辺では‘モダン’な‘S’さんち。

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真西のアップ!

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‘田舎の西北’!‘都’ではない。

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最後に、梅干しをもう一度!

無関係の人達には‘何の興味もない’写真ばかり。でも我々にとっては‘貴重な’2013年07月07日の記録!今日‘七夕の天の川’は、果たして??

(つづく)
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[2013/07/07 23:27] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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