スリランカに‘ネッシー’が?(その2)
昨日(2013年07月17日)の弊ブログは、

スリランカに‘ネッシー’が?(その1)

について、‘電子紙芝居’でその正体を追った!

これは、

TBS・TV‘日立世界ふしぎ発見!’での‘出来事’である!

その続編が、今日のテーマである。

いよいよ、スリランカ国の湖に出没する‘ネッシー’の正体が暴かれる!

そもそも、この捜索の元となった写真が次の画像である。

画像ー157 046-2
大分昔の写真で、カラーでもなさそうだし、保存状態も良くないと見えてその詳細は見えにくい。

元祖・ネッシー(?)の、いわゆる「外科医のネッシー」の画像は次の通りである。

2fbad09d.jpg
http://www.xzukan.net/archives/20428171.html

上の二枚の写真の共通点から、スリランカ国の湖の‘ネッシー’伝説(?)が生まれたとしても不思議ではない!

でもスリランカ国では、これは‘ネッシーではない’ことは、始めから判っていた!なにせ、この写真の撮影者は、この湖のある国立公園の当時園長さんだった博士自身が正体を知った上での撮影だったからである!勿論、その博士自身も最初は大変驚かれたという!

さて、それではお持たせしました! スリランカネッシーの正体解明の‘電子紙芝居’のはじまり、はじまり!

昨日のブログの最後の2枚から・・・。(画像が全て、TBS/TVの画面をカメラで撮影したものである)

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出た~! ‘ネッシー’の正体とは?????

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「こ、これは、ほ、本物です!」

スリランカ国の‘ネッシー’とは一体どんな生物なのか?

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なに、これっ!

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‘象’だ!スリランカ国の‘ネッシー’は、象だった!

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象はこうやって水中を泳ぐ事が出来るそうな!

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湖の島、赤い線の場所を象が行き来しているのだという! 仰天もの!

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近づいて来た!

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鼻を持ち上げて呼吸をしている! これが‘ネッシー’の騒ぎの基になったのだろう。

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上陸!

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一体象は何しにこの島へ?

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「先生、どうしてなんです?象さんが、ここまで必死になって泳いで来るなんて・・」
「そう、その理由はこの島にあります。我々も島に上陸して見ましょう!」

ってな訳で、捜索隊は、象が辿りついた島に上陸して、その‘原因’を探ることになったのである。

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「これを見て下さい!」

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「これって、ただの草?」

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「そう見えるでしょうが、象はこの草が大好きなんです!」

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「この辺一帯に生えている草が象の餌なんです・・・・。」

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「こうやって?」

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「根っこの土を食べないように・・・・」

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「この島には、象の餌がまだ残っているのです。この島特有の草ではありません。この湖一帯の陸地には生えている草ですが、象が普段生活している場所にこの草が無くなると、こうやって泳いでもこの草を食べにやって来るのです。勿論、元気な象だけしか泳いで来れませんから、それは象集団の中でお互いに判っているのでしょう。元気な象は、そこの草は余り食べずにこうやって泳いでやって来て少しでも象集団全体の餌を確保しようという訳です。人間も象に見習うことだってありそうですね!」

(註:と言ったかどうかは判然としないが、多分??)

では、どうして象は、‘この島’に‘この草’があることを知っていたのだろうか?

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「へ~、人造湖が出来る前のことを象集団の‘DNA'が記憶していたということですか?」

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「そんな訳で、この‘川鵜’が巣作りをしている木は、人造湖が出来る前に陸上に生えていた木なのです。この木が、逆に‘この湖は人造湖ですよ!’と教えてくれているのです!」

(註:「ガッテンして戴けましたでしょうか?」とは言わなかった!)

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ダムが出来て、水配分がコントロール出来た上に‘リゾート地’が出来て、この場所は今後大いに発展しそうだという。

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既に出来上っているリゾート地。

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ここは建設中の・・・

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「いやいや、象集団の‘賢さ’にも感動しました! 世界中の人間もこんな風に・・・・」

「‘ネッシー’の正体、正解は、‘象’でした!」

パチ、パチ、パチ!!

スリランカ国の湖に生息(?)する‘ネッシーの正体’は、‘象’だった!というお話・・・。

(つづく)

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[2013/07/18 23:17] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
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コメント
半世紀にわたる夢
日立金属が発表した炭素結晶の競合モデル(CCSCモデル)という境界潤滑理論は破壊的にイノベーションの一つと思われる。
 なぜなら、いままでボールベアリングを人類はせっせと作っていたが、それがナノ結晶レベルの自己組織化能力により、等価の機能を有するGIC(グラファイト層間化合物)結晶を生成させる特殊鋼からだ。
 これは明日の機械産業の在り方を変えてしまうかもしれない革命と思う。この理論、ダイヤモンド理論ともいうがそれ以上のものだと思う。
[2017/05/11 12:37] URL | トライボシステム展望 #- [ 編集 ]
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