2013年・大相撲夏場所・14日目の大一番!
2013年の大相撲・夏場所も、13日目に各段階の優勝が全て決まってしまうという史上初めての出来事が起こってしまった!

これはもう、幕内最高優勝さえも予め大相撲全体の流れに呑み込まれてしまって‘予定の行動’だったと言っても過言ではない‘運命’だったに違いない!

それはそれとして、特に不思議ではないが、不思議なのは‘稀勢の里’の運命 である!

この力士の運命は何に‘操(あやつ)られている’のだろうか? と、思いたくなる程の不思議さである。勿論、彼自身でさえも自覚症状は無いに違いないが・・・。

前半戦の7日目の時点で‘3敗’した時には、後半戦には、両横綱に大関陣がいるのだから、その後全勝でも12勝3敗、そんな奇跡は起こり得ないからもう稀勢の里の横綱昇進は駄目だと関係者も含めて日本国中の大相撲ファンは皆そう思ったに違いない!

私は、実はその時この‘稀勢の里が奇跡を起こす!’と確信していた!そしておまけに‘優勝’だってあり得る、と思っていたのである。

‘優勝’は上記の通り、もっと強い運命の大渦に呑み込まれたしまったが、昨日(13日目)の時点で、今日(14日目)の勝利を確信していた!

これは大相撲協会丸ごとの‘一種の八百長’という指摘さえ出て来るほど、この‘稀勢の里’の運命は‘奇異’である!

今日、14日目の‘奇跡’の一番は、

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稀勢の里の‘廻し’のこの部分が気になる!やはり‘ゲン担ぎ’なのであろうか?

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全勝街道まっしぐらの白鵬だが、彼も運命に翻弄される!

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ここで、先に立ったのが白鵬! 行事待った!である。

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もう一度仕切り直し!

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ここで、これが運命に翻弄されている証拠の、‘今度は白鵬が待った’をかけた!

この横綱の‘待った’は、稀勢の里の威力である!

遂に両者は3度目に‘激突’! 後は見ての通り・・・

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‘寄り倒し!’

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座布団が乱れ飛ぶ!

通常、座布団が乱れ飛ぶのは、‘横綱、だらしないぞ!’の意味あいが強いのであるが、今回は、それに加えて‘大関・稀勢の里よくやった!’の意味が込められていた!

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しかし、冷静な大横綱!

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稀勢の里が、こんなに冷静とは! これぞ正に彼が‘運命に翻弄’されている証拠!

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この稀勢の里の顔がいい!

この時点での明日千秋楽の‘大予言!’

① 稀勢の里は、勝って‘12勝3敗’。→ 横綱審議会に掛けられて横綱へ昇進!

② 白鵬は、日馬富士に敗れて、2敗。日馬富士は、10勝!

横綱昇進の理由:

<1>:両横綱を破った

<2>:白鵬の連勝を阻止した

さて、明日は参議院選挙よりもこの大相撲の方がきっと面白い!

(つづく)
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[2013/07/20 23:24] | 大相撲 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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