参議院議員通常選挙
2013年、参議院議員通常選挙 は、昨年の暮れに自民党・安倍政権が発足して以来待ちに待った選挙である!

遂にその日が来た!

ここで少し‘豆知識’を・・・。

Q:衆議院議員の選挙は、「総選挙」というのに対して、参議院議員の選挙には‘通常’という言葉が入るが何故?

A:次の通り。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%82%E8%AD%
B0%E9%99%A2%E8%AD%B0%E5%93%A1%E9%8
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参議院議員通常選挙(さんぎいんぎいんつうじょうせんきょ)は、国会議員のうち参議院議員を選ぶための日本の選挙である。参議院議員の任期は6年で、3年ごとに半数を改選する(日本国憲法第46条)。なお参議院議員通常選挙は任期満了による3年ごとの選挙のみを指し、これ以外の再選挙や補欠選挙は「通常選挙」には含まれない。

概要[編集]

参議院も衆議院と同様に全国民を代表する選挙された議員で組織される(日本国憲法第43条1項)。通常、参議院議員通常選挙は任期満了の日の前30日以内に行われる(公職選挙法32条1項)。しかし通常選挙を行うべき期間が参議院開会中または参議院閉会の日から23日以内にかかる場合、参議院閉会の日から24日以後30日以内に行う(公職選挙法32条2項)ため、任期満了後に行われる場合もある。

参議院議員通常選挙は全国規模の国政選挙ではあるが、総議員を一斉に選出するわけではなく半数改選であるから「総選挙」とは呼ばず、公職選挙法32条では3年ごとの参議院議員選挙を「通常選挙」と呼んでいる(ただし、国会議員の選挙の公示について定めた日本国憲法第7条4号では「総選挙」について、「国会議員の総選挙の施行を公示すること」と規定しており、衆参問わず各議院の国会議員を選出する基本的な選挙の公示を天皇の国事行為として定めた趣旨であると解されることから、憲法7条4号の「総選挙」には参議院議員通常選挙が含まれる、と解するのが通説である[1][2])。公職選挙法により、参議院議員通常選挙の期日は少なくとも17日前に公示しなければならないとされている(公職選挙法32条3項)。


今回の選挙の争点は色々あった。各政党で強調するところが違ったのも‘見もの’であった。

① 経済問題 
② 原発問題
③ 消費税問題
④ 憲法問題
⑤ 沖縄基地問題
⑥ TPP問題
⑦ 尖閣島等外交問題

等々数え上げれば沢山あり過ぎた。

安倍政権での最大の‘課題’は、与党(出来れば、自民党単独で)過半数を確保すること!つまり‘ねじれ解消’が最大の関心事だった。

開票の結果、見事 自民党の‘課題’は達せられ、‘ねじれ解消’が実現した!

今朝(2013年07月22日)の新聞は、各社とも当然一面トップでその結果を伝えている。

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2013年07月22日の朝日新聞の第一面

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2013年07月22日の朝日新聞の‘天声人語’

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TBS・TV ひるおびの画面

見る影もないのが、民主党である。

「政権を是非担当させて下さい!」と出来もしない項目を並べ立て国民を騙した‘詐欺集団’の民主党。国民は皆知っていたのである。

企業なら倒産した上に詐欺罪で実刑判決が出るところであると思われるのだが、国会議員にはそんな法律は適用されないで、まだ国民の税金で‘のうのうと’暮らしていけるという特権があるらしい。

その張本人たる執行部にいた議員様や首相・大臣経験者が、国民が怒っていることにも気付かずに応援演説に行くという、とんだ茶番劇を演じたもんだから、民主党の幹部が応援演説をすればするほど、された候補者は落選するという皮肉な結果となった!

<開票結果>

( 画像は、お断りor コメントしていない場合は、全てNHK・TVの放映画面をカメラで撮影したものである)

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2013年07月22日02:13:16 この時点ではまだ1議席が決まっていなかったのであるが・・・。

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2013年07月22日02:13:28 この時点で画面表示の‘残’が‘0’になった!

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2013年07月22日02:13:56 それから‘26秒’遅れて、‘臨時’ニュースに相当するテロップが流れた! 

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2013年07月22日02:14:28

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次の画面で、みんなの党・代表の渡辺喜美氏がなんという発言!???

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2013年07月22日 TBS・TV‘朝ズバ!’に出演の渡辺喜美氏

「私達の場合は、‘ナベノミクス’と言いまして・・・・」 これにはびっくりした!

正直言って、これは‘アベノミクス’の‘捩(もじ)り’であり、悪く言えば‘パクリ’である。

何と言う‘主体性の無い’情けない発言なのだろうか? 技術の世界では‘無断特許使用’で‘犯罪’である!
この発言一つで、‘みんなの党’の政策はみんな‘パクリ?’と思えて来た!

勿論、彼は、第一次安倍内閣の時の‘閣僚’だから、‘アベノミクス’の構想の半分は自分のもの、と思っていて‘ナベノミクス’という言葉を使ったというかも知れないが、お粗末である!

よそ様のいい所(とこ)どり、では余りにも情けない!

参議院の在り方や消費税、憲法問題についての私自身の意見については次回に・・・。

(つづく)
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