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花火大会
夏を盛り上げる大きなイベントの一つは、何といっても‘花火大会’である!

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http://www.gotokyo.org/jp/tourists/topics_event/topics/110722/topics.html
第34回 隅田川花火大会

今年(2013年)の‘第36回隅田川の花火大会’は、ご承知の通り、‘ゲリラ豪雨’のため中止となってしまった!

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http://sumidagawa-hanabi.com/
花火大会実施要項

1.趣  旨
 伝統の両国川開き花火大会を継承する行事として、広く庶民に親しまれている隅田川花火大会を昨年に
 引き続き開催し、都区民に潤いと憩いの場を提供しようとするものである。

2.日  時
 平成25年7月27日(土) 午後7時5分~午後8時30分
 荒天のため実施できないときは翌7月28日(日)に順延し、両日とも実施できないときは中止する。
 なお、雨天など実施の可否が確定できない天候の場合は当日の午前10時に、荒天などの場合には
 当日の午前8時に、それぞれ実施の可否を決定する。

3.実施区域(打ち上げ場所)及び打ち上げ業者
  第一会場 桜橋下流 ~ 言問橋上流 (株)ホソヤエンタープライズ
  第二会場 駒形橋下流 ~ 厩橋上流 (株)丸玉屋小勝煙火店

4.打ち上げ玉数
  第一会場 約10,715発 (コンクール玉200発を含む)
  第二会場 約12,050発

                合計 約22,765発
  ※東京オリンピック・パラリンピック招致祈願花火を含む。


とある以上、‘残りの花火’を今年の夏にもう一度やることはないと言う事である!残念!

それにしても、約2万3千発の内どれだけが打ち上がったかは知らないが、保管はどうするのだろうか?

‘ゲリラ豪雨’も罪なものである!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%AA%E3%83
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ゲリラ豪雨(ゲリラごうう Guerrilla Rainstorm)は、予測が困難な、積乱雲の発生による突発的で局地的な豪雨を指す俗語である。ゲリラ雨、ゲリラ雷雨などの呼び方もある。ほぼ日本国内でのみ用いられ、国際的にこれに直接相当する言葉はない。気象学的に明確な定義付けはなく、気象庁は予報用語として「ゲリラ豪雨」を用いていない。


さて、地元、千葉県・房総半島の外房地区での花火大会の日程を見ると、2013年08月3日(土)は、近い所で2カ所同時開催である!

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九十九里町と一宮町である。

千葉県白子町 - Google マップ0001-2
‘Google’マップ

私の住んでいる茂原市は、上図に大きな文字での表示が無いが、この二つの町と隣り合わせに近い位置にあり、隣り合わせの海岸線に出れば白子町(ピンクで囲まれた領域)が二つの町に丁度挟まれている。ということは、白子町の海岸に出れば、同時に二つの花火大会の様子が見れると言う寸法である!

という訳で、弁当を作って白子町の海岸へ出かけたのである!

同じ考えをする人達が大勢いれば駐車場が一杯になる!これは一大事である、とうことで19:10から始まるので約20前には到着するように出かけた!

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到着したのは、予定通りの18:50、開演の20分前である。辺りはまだ明るい。

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東側が海岸である。まだ波打ち際で遊んでいる家族がいる!

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どうやら、子供さんが3人。今時珍しいかも?

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遊泳禁止の旗と船と老夫婦、一寸した‘絵’?

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その老夫婦

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そして、遊泳禁止の旗

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こちらの南方面が‘一宮’の方角。この方向に花火が見えるはず。

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椅子を持ち出したり、敷物を敷いて一宮海岸の方を見守っている。只今、18:54、後少し!

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車もぼちぼち集まり始めている。

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こちら北側が、九十九里の方向。手前の四角い建物が、海水浴の監視棟で、その向こうが‘海の家’。

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おや?何か‘囲い’がある。

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表に廻ってみると・・・、

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アカウミガメが‘産卵’したらしい! こんなところで?

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18:57 まだ沢山の人が波打ち際付近にいるし、花火はまだのようだ。

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南南東の風が、思いの外強く「これじゃあ、長袖を着てくれば良かった」と言った程涼しい!

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流石に太平洋!波が荒い!

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こちらが、来たの方向で、九十九里町の花火が見えるはず。

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向うに灯りがチラチラ見える。

19:19、予定より少々遅れはしたが、さあ、始まった! 一宮方向。

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遠くで打ち上がっている!

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拡大!

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望遠で・・・。

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どうやら‘風向き’が良くない!

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拡大。花火をよぎっている‘黒い影’は、花火の煙である!丁度‘風下’で見ているため致し方ない!

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これも煙が邪魔をしている!

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これも・・・

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これは、上手く・・

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2か所から打ち上げられているようで、これはその左手の方から・・・。

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これは、双方から同時に・・・

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これは、向かって右の‘基地’から。これは上手く煙を避けられた。

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19:43 これで終わりのようである。約25分間の花火大会! 約5,000発だというから、1分間に200発!

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「おや、もう終わったの?」と或る集団。

風向きが良くなかったために、余り‘感動’する花火はなかった! 来年は、やはり一宮町まで出かけた方がいいかも知れない!2時間前に現地入りすれば、駐車場も‘OK’かも・・・。

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これは明るい時に撮った‘船’の写真。この船の向うで‘ミニミニ花火大会’(?)が始まった!

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火事になっているのではない!

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おお、何人もの若者たちが居る!

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大分沢山の花火が持ち込まれたようだ!

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踊り狂っているようにもみえるが・・・。大丈夫だろうか?

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こうなって来ると‘後片付け’をしっかりとやって行ってくれないと困る!

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こちらの方角が‘九十九里町’。一向に花火は打ち上げられない! どうしたのだろうか???

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そんな訳で、そろそろ引き上げる人が目立ち始めた!我々も・・・。

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帰りの車からの‘風景’。まだ、海岸へ向かう人達が大勢いるようだ。 フロントグラスが曇っているのは、海岸の方向に向けて駐車していたために‘塩水の噴霧(?)’が着いたからである。

海岸でも波打ち際付近に駐車した車は早急に水で洗い流しておくことが必要である! 防食のために・・・。

(つづく)
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