お盆とお墓の清掃
お盆については、昨日(2013年08月13日)の弊ブログで‘触り’とその意義について述べた。

今日は、‘お墓の清掃’についてである。

私は、次男であるため‘自分のお墓は自分で創る’という事を何となく思っていた。

偶然が重なって、もう20年も前に‘自分のお墓’を持つようになった。その経緯は別の機会に譲るとして、千葉県・松戸市にある‘八柱霊園’にある。

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http://www2.ocn.ne.jp/~tsutaya/sub2-2.htm

上図の‘27’区画の一番右の区画が、我が家のお墓がある場所である。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9
%83%BD%E7%AB%8B%E5%85%AB%E6%9F%B1%E9%9C%8A%E5%9C%92

東京都立八柱霊園(とうきょうとりつやはしられいえん)は、千葉県松戸市田中新田にある東京都立の霊園。

概要[編集]

本霊園は1935年(昭和10年)に東京市が東方墓地として開設した。都市計画法に基づく都市施設名称は、東京都市計画墓園第5号八柱墓園として、東京都市計画区域外ながらも1944年に都市計画決定されている。面積は105ヘクタール(約1平方キロメートル)東京ドーム約20個分の面積に相当する。
周辺一帯は起伏に富んだ地形となっており、霊園も小高い丘とその谷間に造られている。なだらかな丘は芝生でおおわれ、谷間にはフランス風の幾何学模様の庭園がある。 700mの参道の両側にはケヤキ並木を有し、長方形の敷地の半分が墓所、残りは園路、植え込み地、広場などになっている。ほかに宝塔形の給水塔や噴水などがあり美しい景観を誇る。
近隣住民の遠足やウォーキングコースとして人気があり、都内近郊の公園としても親しまれている。
都立霊園は通常、申込時に一定要件を満たした東京都在住者に利用が限られるが、この霊園については立地に対する配慮として松戸市民に対しても利用枠が割り当てられている。園内には西條八十、嘉納治五郎、松山恵子などといった著名人の墓もある。

歴史[編集]

1935年(昭和10年)7月 - 東京市営の霊園として当時の千葉県東葛飾郡八柱村に設立。
1943年(昭和18年)7月 - 都制施行により東京市営霊園が東京都に引き継がれる。

埋葬されている主な著名人[編集]

嘉納治五郎(柔道家)
千葉さな子(千葉定吉の二女)[1]
レオニード・クロイツァー(ピアニスト・指揮者)
大村能章(作曲家)
山之口貘(詩人)
西條八十(詩人)
土門拳(写真家)
松山恵子(演歌歌手)


お墓の清掃のため、2013年08月14日、12:30頃、女性3名、男性4名合計7名の清掃班が到着した!

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この木の成長は早く、半年来ないと凄くデッカクなっている!

枝葉が、お隣さんの‘空間’に食み出してしまっている。これじゃあ、お隣さんは、不愉快に違いない!

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早速、枝葉の刈り取りから・・・。

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花立て洗って水を汲んで来る人、枝葉を刈る人、記録を残す人(この人が一番楽?)皆が一斉に動き始めた!

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ここでよそ様の様子を一寸覗いてみると・・・

まだ掃除にお出でになっていないところは、雑草が伸びている!

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一方、綺麗に掃除がされているお墓もある!

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うちも負けてはおれない!

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スマホで温度を聞くと「‘37℃’です」と言う! 暑い暑い!

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それでも段々綺麗になってきた!

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お隣様との境界線が重要!

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何回も‘ハサミ’で繰り返し切って行くと、手の感覚が無くなって来る!

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これは最後に、お墓の前に敷く‘石板材’!

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この‘のこぎり’は、休憩中!

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こんなゴミの集積場所を今年やっと創って呉れた!

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この八柱霊園のお墓の創り方は色々あって、この一帯は我々のお墓とは違う創りとなっている。

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さあ、段々終盤に差し掛かって来た・・・・

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この‘魂’の宣言がいい!

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境界線のところも上手く行きそうで・・・

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中2の孫の腕は‘汗だく’!

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高1の孫の背中も‘汗だく’!

こちらはすっかり涼しくなったようで・・・

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凍っていた飲み物も、50℃以上の御影石の上では、直ぐに解凍!

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境界線も完成!

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お墓の前に石の板材を敷いて・・・

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この水子地蔵さんの前もすっかり涼しくなった!

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お花を生けて、線香を焚けば、これで清掃の終わり!

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今度は暮れに参上します!

(つづく)
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[2013/08/14 23:47] | 先祖供養 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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