‘お・も・て・な・し’!
‘お・も・て・な・し’!

が、いやに受けている!

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http://matome.naver.jp/odai/2137879013386852701

だが、半面次のような記事もある!

http://matome.naver.jp/odai/2137879013386852701
「ひとでなし」 と 「ろくでなし」 じわじわ拡散中★滝クリ【おもてなし】から異常スピンオフ!
東京オリンピック招致の決め手は最終プレゼンの滝川クリステルの「おもてなし」。国際オリンピック委員会の心をつかんだ。その直後から「ひとでなし」「ろくでなし」が異常発生!意味が真逆にもかかわらず、語呂が似ている、なんか近い、ひっかかるとTwitter、Facebook、ブログなどSNSを駆け巡る! 更新日: 2013年09月11日RSS


私のような‘天邪鬼’で‘駄洒落好き’に掛かると

「日本は‘談合天国’でございます!」

と言っているのか?

という気になって来たりする!

「何故?」って?

そうでしょう!

‘おもてなし’=‘うらばかり’「表が無い=裏しかない」

ってことは、‘裏の手’しかない、ってことは、物事を決める場合、表の議論は形式的で、実は裏での‘談合’で全ての物事が決定されるという‘日本の国家秘密’を‘暴露’したことになりはしないか?

などと思ったり・・・。

でも、決して彼女を攻めようとしている訳ではない!

2020年五輪・パラリンピック東京招致の成功には、彼女のお蔭はなかった訳ではない。ただ、国民の評価は必ずしも一致している訳ではない、ということなのである!

特に、彼女が‘芸能界’という範疇に入るかどうかも知らないが、芸能界からは余り評判が良くない面もあるらしい!?

http://geitsuboo.blog.fc2.com/blog-entry-5895.html
爆笑・太田 滝クリの「おもてなし」に「むかつくんだよな」

 「爆笑問題」の太田光(48)がパーソナリティーを務めるTBS「爆笑問題カーボーイ」の11日未明の放送で、今や日本のヒロインとなった滝川クリステル(35)をメッタ斬りにした。
 
 番組冒頭でMCの太田と田中裕二(48)は、2020年の夏季五輪開催地が東京に決定したことをトークした。ターゲットにされたのは滝川のフランス語で行われたプレゼン「お・も・て・な・し」。太田は「てめえ、この野郎!滝川。むかつくんだよな。調子に乗ってんじゃねぞ」と口火を切る。
 
 続けて「みんな喜んでいるのをイチャモン付ける俺もどうかしてるけど、なんか気に入らないんだよ、この空気」と日本中に漂う浮かれムードに警鐘を鳴らす。

 長野五輪(1998年)後の長野市は、造りすぎたスポーツ施設の維持費が市民生活を苦しめていることを博識の太田は知っているのかもしれない。
 
 さらに滝川に集中砲火を浴びせる。「日本にいるときはフランスが一番みたいなこと言ってさ。フランスの女性はすごいとか、本(恋する理由 私の好きなパリジェンヌの生き方)出してんだよ。でも(プレゼンでは)日本の心みたいなこと急に言いだしてさ! お前に言われたくないよって感じするよ」とバッサリだ。
 
 一方の田中は「あれが、IOCの心象を良くしたんだから。
作戦勝ち」と滝川をフォローしたが、太田の怒りは収まりそうにない?!



また、次のような意見もある!

http://news.aol.jp/2013/09/11/takigawa/
滝川クリステル、おもてなし合掌に「違和感」の声も 「合掌はしない」「お辞儀では?」
Posted by AOL News Staff (SH) 2013年09月11日 20時45分


国際オリンピック委員会(IOC)総会の最終プレゼンテーションで、流暢なフランス語で日本の安全性や「おもてなし」精神をアピールしたフリーアナウンサー・滝川クリステル(35)。
takikuri.jpg
http://news.aol.jp/2013/09/11/takigawa/
画像:YouTubeより

左手で右から左へ、言葉を一語一語なぞるようにジェスチャーを加えながら「お・も・て・な・し」と言ったあと、合掌した姿が大好評。スピーチ中に原稿を見ることなく終始笑顔を絶やさない姿勢も絶賛され、CMの評価額も急上昇、オファーも殺到しているという。

日本中にそんな"滝クリフィーバー"が吹き荒れるなか、「お・も・て・な・し」のあと、合掌した姿に違和感を持つ日本人もいる。

ネット上では、一部で

「だから、合掌なんかしねえんだよ」
「見てるこっちが恥ずかしくなるよな」
「あの合掌は誰も止めなかったのかな」
「あれが日本式かと勘違いされるよな」
「おもてなしで合掌するとかやめろボケ」
「どちらかというとお辞儀だよね 合掌して挨拶や御礼はしない」
「外人的には合掌挨拶が日本人が公式に認める挨拶ってことになっちゃったんだな」
「おもてなし 合掌ってなんか違う おもてなし お辞儀の方が日本らしい」


と非難の声が噴出。

そもそも合掌は、インド起源の仏教の礼拝の仕草。右手が仏で左手は自分を表し、両手を合わせることで仏と自分を一体化する、という意味を持つ。合掌自体はヒンズー教のナマステなども存在し、仏教独自の礼拝の仕草ではないものの、特にアジアのタイなどに代表される仏教国では挨拶の際に使用するなど、日常的に合掌をしている。

日本古来の宗教とされる神道では礼拝の際に合掌(柏手として手を打ち合わせる)はするものの、そもそも"無宗教者"の多い日本での合掌は、感謝の意味合いが強い(各宗教信仰者は除く)。

欧米人にとって、"アジア=仏教徒"のイメージが根付いているのはおおむね間違いないだろうが、日本人の多くは、いわゆる"無宗教"。壇上での合掌は「我々は信心深い仏教徒です」と世界にアピールするようなもので、どこか違和感をおぼえる人もいるということだ。

今回、東京の五輪招致決定には「五輪招致請負人」とも称されるニック・バーレー氏とマーティン・ニューマン氏、二人の外国人トレーナーの指導による影響が大きいとされる。この二人はそれぞれロビー活動やプレゼン方法を指導しており、特にニック・バーレー氏はロンドン五輪・リオデジャネイロ五輪の開催の立役者として実績は折り紙付き。もちろん滝クリの堂々たるプレゼン力も見事だが、そんなスーパーブレーン達が、IOC委員に日本を印象付ける手っ取り早い手段として、アジア=仏教徒=合掌を取り入れたとしたら、非難の気持ちをぐっとこらえ彼らの功績を讃えるのも大人の対応かもしれない。


私自身も、彼女が‘合掌した’画面には、「この人やはり日本人と違う!」とそう思った!

どれだけの知識人なのか、今迄関心が無かったから全く知らないが、多分彼女も‘リハーサルなしのぶっつけ本番’だった訳ではないだろうから、誰かから‘指導’を受けていたことになる!

彼女は‘言われるがままに’演じて見せただけであるから、そんなに彼女の悪口を言ってみたって始まらない!

それを彼女の‘個性’と見誤る方がおかしい!

‘AKB48’さん達のことなど全く知らないが、こう言う類の最近のタレントさん達には‘個性’なんて全く見当たらない! 個性が無いから‘タレント’とは実は呼べないのであるが・・・。

ただ‘指示通り’に巧く動いて貰うだけであるから、指導する人から見れば‘個性’なんて出して貰っては大いに迷惑なのだろう!

だから、その団体(?)を退団すれば、個性を磨く大事な時期に‘ロボット化’されてしまって‘ポイ捨て’にあうのだから、その後も‘無個性’の人になりかねない!団体タレント志望の方達はやはりこの事を気付いてから行動すべきなのだろう!

要らぬ‘老爺心’なのだろうが・・・。

さて、滝川クリステルさんが、今後どう個性を出せるタレントさんになれるか、これは‘見もの’なのかもしれない!

「そんな心配より、ご自分の‘出腹’のこと、‘物忘れ’のひどい事の方を心配したら?」

誰かさんの声が聞こえてきそうである!

くわばら、くわばら!

(つづく)
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[2013/09/11 23:09] | 伝統文化 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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