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ハウステンボスの魅力!(その2)
前回(昨日・2013年09月22日)、「ハウステンボスの魅力(その1)」で、‘ハウステンボス’の名称は、オランダ語で「森の家」だということを紹介した。

今回は、ハウステンボスの場所と行き方及びコンセプト(概念・企画思想)及び規模について

<ハウステンボスの場所と行き方>

① 場所

http://www.huistenbosch.co.jp/about/sasebo.html
「ハウステンボスを生み育んだ町・佐世保」

九州の西端部に位置し、全国でも屈指の観光立県である長崎県。ハウステンボスは、その長崎県の北部に位置する佐世保市にあります。


photoB12.jpg

http://www.huistenbosch.co.jp/about/sasebo.html
九州の西に位置するハウステンボス

ハウステンボスが位置する佐世保周辺には、海上自衛隊やアメリカ海軍の基地が存在し、独特の文化を醸し出しています。中でもアメリカ文化の影響から生まれた「佐世保バーガー」は、ご当地グルメとして全国的に有名。ちなみに、佐世保港とつながる大村湾には世界初の海上空港「長崎空港」があり、空港到着後は船でハウステンボスに入国することができます。

異国情緒から日本文化まで楽しめる周辺観光

映画『ラストサムライ』の冒頭を飾った島々の情景。実は、佐世保市から平戸市周辺の五島灘にかけて連なる『九十九島(西海国立公園)』の風景なんです。200以上の島々が連なるリアス式海岸で、海域のクルージングは佐世保観光の代表格のひとつです。

また、周辺に足を伸ばすと、焼き物で有名な「有田」や「伊万里」は電車で30分~1時間程度、キリスト教布教の重点拠点であった「平戸」には90分ほどで訪れることができます。異国情緒あふれる「長崎」へは、車で90分ほどで到着。ハウステンボスを訪れる際には、是非あわせて楽しんでください。

一つの町としての「ハウステンボス」

ハウステンボスの住所は「長崎県佐世保市ハウステンボス町」。テーマパークが行政上の地名として認められた全国でも珍しい例です。地元の食材や魅力的な商品を扱う店舗や長期滞在が可能なコテージが存在しており、もはやテーマパークという枠にとどまらない名実共の「街」。佐世保市の一角を担っているのです。



② 行き方

ハウステンボスへのアクセスの方法

access_main.jpg

一寸見えにくいかもしれないが、東京からハウステンボスまでの所要時間が‘2時間45分’と書かれている。これは、羽田空港~長崎空港が、1時間45分。そして、10分間の乗り継ぎ時間がセットされていて、長崎空港~ハウステンボス間が、バスでも高速船でも約50分、合計2時間45分という訳である!

陸・海・空と色々な手段で行くことが可能である。


<ハウステンボスのコンセプト>

ガイドブックによれば、ハウステンボスのコンセプトは、

http://www.huistenbosch.co.jp/about/
ナンバーワン、オンリーワンにこだわったアトラクション&イベント

1000品種、100万本のバラ。1000万級のイルミネーション。世界最大級のホラータウンに最新技術を導入したアトラクション。
ハウステンボスはナンバーワン、オンリーワンにこだわったアトラクションやイベントで、みなさまに期待を超える感動をお届けします。

<規模①>‘広さ’
Q:ハウステンボスはどのくらいの広さがありますか?

A:ハウステンボスの広さは152ヘクタール(152万平方メートル)です。具体的には、東京ドームの33個分、東京ディズニーランドの約2倍の広さ があります。



<マップ>

photoB14 (1)
http://www.huistenbosch.co.jp/about/map.html

多分、これだけの広さと施設を一日で見て全部愉しめという方が無理である。

ここも‘リピーター'確保戦術が上手く行っているに違いない!

(つづく)
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[2013/09/23 23:58] | 観光 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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