‘倍返しだ!’
今流行りの‘半沢直樹’の

「倍返しだ!」

を英語では、なんと表現するのだろうか?


とメールを下さった方がおられる!

images_20131006155325d94.jpg
http://www.news-us.jp/article/375968377.html

<某氏からのメールの一部>

・・・・・・・・・・・・・・・

英語を勉強している人の多くが、
自分が知らない単語や表現を全て暗記しなければ
英語は話せないと思っている方が多いです。

しかし、本当にそうであるならば、
いつまで経っても英語は話せるようになりません。


なぜなら、
覚えるものが多過ぎてるからです。


それでは、
どうやったら英語が話せるようになるのか?


それは、知らない単語・表現を
言い換える事によって話せるようになります。


例えば、
今流行りの半沢直樹の「倍返し」という表現。

The Wall Street Journalには
次のように紹介されています。

If your enemies hurt you, take double the payback.


「この表現を覚えなければ話せない」

今までであれば、このように思っていたのを、
言い方を少し変えてみるだけで、言えるようになります。


例:
彼にパンチをしたら、パンチを2回される。
→ If you punch him, he will punch you twice.

目には目を!倍の復讐だ!
→ An eye for an eye! I'm gonna get double revenge!


このように、
言えないと思ったら【言い換えられる】ようになれば、

英検準2級であれば
充分に仕事でもプライベートでも英語が話せます。


ただ、独学で私が今言った事を
実践するのは少し難しいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


因みに、「倍返しだ!」を‘Google’の翻訳ソフトを使ってみると、

「倍返しだ!」 → 「Times it returns!」

「やられたら、倍返しだ!」 → 「Once done, it's times return!」

‘ある場面の表現’というのは、それぞれの母国語において‘習慣’を取り入れて変化したり、その国の中でも地方、地方によって表現の仕方に違いがあったりして、なかなか伝わりにくかったりするので‘ピッタシ(リ)’の表現は出来ないものなのであろう!

「今でしょう!」に引き続いて、この「倍返しだ!」も今年の流行語にノミネートされるのは確実に違いない!

ひょっとすると、これら日本語が、そのまま英語圏やフランス語圏で使われることだってあり得る!

Stop-Sign.jpg
http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Stop-Sign.jpg

例えば、英語の「Stop!」は、日本語でも「ストップ!」であり、フランス語でも「Stop!」と言ったり書かれたりしているという!

‘英語嫌い’なフランス人が‘Stop!'を‘ストップ’させようとしたが、‘Arrêter!’出来なかったという逸話も残っている!

(つづく)
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