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初秋の富士山
2013年09月28日所用があって、飛行機に乗った。

初秋の富士山 が見えた!

その時の富士山には雪が無かった!

私は、生まれが九州・福岡県直方市だから、所謂‘ボタ山’のそばで育った。それだけに‘雪なし富士山’を見ると子供の頃に見慣れた‘ボタ山’を想い出すのである。

ハウステンボス・武雄温泉 146-1
2013年09月28日16:11

ハウステンボス・武雄温泉 151-1
2013年09月28日16:13

ハウステンボス・武雄温泉 152-2-2
2013年09月28日16:13 上の写真をPCで強調加工!

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http://ganref.jp/m/ueki_t/portfolios/photo_detail
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これがボタ山である!
「50年前のボタ山、現在はほとんど見られない。石炭ガラが自然発火して煙がたなびいている。」とコメントが付いている。この‘煙’は、霞み雲が懸かっているのではない!質の悪い?ということで捨てられた‘石炭’が重圧とその他の条件が重なって‘自然発火’して燃焼している時の‘煙’なのである。

ボタ山とは、どうやら九州地方だけに限った‘言い方’のようである。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%82%BF%E5%B1%B1
ボタ山(ボタやま)とは石炭や亜炭の採掘に伴い発生する捨石(ボタ)の集積場である。ぼた山と平仮名表記をすることもある。漢字では硬山と書く。ズリ山の一種で、主に石炭産業が栄えた北海道、常磐、九州北部等で見ることができる。過去の産業遺産ともいえる。

なお、日本の地すべり等防止法では「ぼた山」と表記され、「石炭又は亜炭に係る捨石が集積されてできた山であって、この法律の施行の際現に存するものをいい、鉱山保安法 及び経済産業省設置法の一部を改正する法律(平成十六年法律第九十四号)第一条の規定による改正前の鉱山保安法(昭和二十四年法律第七十号)第四条又は第二十六条の規定により鉱業権者又は鉱業権者とみなされる者がこの法律の施行の際必要な措置を講ずべきであったものを除く」と定義されている(地すべり等防止法2条2項)。

ズリ山とボタ山[編集]

鉱山で採掘された鉱石のうち、資源として使えず廃棄する岩石などの部分を捨石、俗称でズリという。このズリは特定の場所に集められて捨てられるが、長年にわたり捨て続けているうちにズリは積み上げられてゆき、やがて山ができてくる。こうしてできた山をズリ山という。
九州の炭坑では、このズリはボタと呼ばれ、ズリ山はボタ山と呼ばれた。したがって、ボタ山という言葉は、ズリ山のうち九州の炭鉱において発生したものに対して用いる言葉である。
以下では、石炭の採掘によって発生したボタ山・ズリ山に限定して記述する。



まあ、富士山も‘ボタ山’と比較されるようになってはお仕舞いである!

やぁぱり、富士山には冠雪がなくっちゃーいけネー!

画像ー113 418-2
2013年03月21日11:23

画像ー113 461-2
2013年03月21日11:28

(つづく)
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