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改葬の儀式:東京浅草、東本願寺・‘浅草浄苑’(その2)
改葬の儀式:東京浅草、東本願寺・‘浅草浄苑’(その2)

2013年10月05日(土)は、われわれの家族・親戚にとって記念すべき日となった!

私達の父母、父方の祖父及び実兄の長男の遺骨を京都の‘東山浄苑’から東京の‘浅草浄苑’に改葬する儀式の日だからである。

昨日の弊ブログで、‘浅草浄苑’のフロアについての紹介をした。

本日は、いよいよ‘改葬’の儀式の様子である。

この‘浅草浄苑’の方式は、最も新しい方式のようで、それだけに最も合理的に出来ている、と感じた!

この記録は、あくまで個人的な記録のためのものであって、決して他意はないことを始めにお断りしておきたい。

浅草本願寺 045-2
‘改葬’の儀式が行なわれる‘七宝の間’の入り口。

浅草本願寺 046-2

浅草本願寺 029-2
まだ灯りが灯されていない儀場。

浅草本願寺 085-2
2013年10月05日12:02 灯りが灯されて、4体の遺骨が置かれているのが判った!
この時点では、まだ遺骨は収容・安置されてはいない。

浅草本願寺 087-3
それは、まだ家紋と00家の入った安置箱が見えないことで判る。

浅草本願寺 086-3
そして間もなくご住職がお出でになり、遺骨の確認がなされた。

浅草本願寺 098-2
「これで、間違いありませんか?」

この確認が4つの遺骨一つずつについて行なわれ、無事遺骨は安置される事になった。

無題-3
家紋と00家と書かれた安置箱が祭壇に運ばれセットされた!

そして、読経が始まったのである。

無題

この読経が終わった後、安置箱は、通常の参拝所へ運ばれた。

無題-2
ここが、通常親戚・知人の誰もが参拝出来る場所である。

浅草本願寺 131-2
ボタン一つで開閉が可能だそうだ!

浅草本願寺 136-2
この状態は、参拝の際の扉が閉まった状態である。

浅草本願寺 041-2
このお花は、浄苑の方で毎日取り替えて呉れることになっているという。

浅草本願寺 043-2
このご焼香システムは、扉が開いている場合には、電熱ヒーターが作動して焼香が可能。扉が閉まるとヒーターの電源が切れる仕組みとなっているという。

正に、何時でも手ぶらで参拝が出来ると言う近代的システムである。

1階の受付で申し込めば、何時でも参拝可能というから、実に巧く出来ている!

ここ浅草に‘改葬’したのは正解だった。今後なるべく早めに来て一度参拝したいと思っている!


(つづく)
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[2013/10/06 23:36] | 先祖供養 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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コメント
わかりやすい情報です
浅草浄苑に大きな関心を持っている者です。
改葬納骨・法要の様子がよくわかる大変わかりやすい情報に接し感謝します。
[2014/01/27 17:57] URL | 宮崎 #- [ 編集 ]
Re: わかりやすい情報です
宮崎様 初めまして・・・。コメント頂戴し恐縮しております。誠に有難うございました。その後五度程参上しましたが、実に気持ち良く参拝出来ます。今後とも弊ブログよろしくお願い致します。

> 浅草浄苑に大きな関心を持っている者です。
> 改葬納骨・法要の様子がよくわかる大変わかりやすい情報に接し感謝します。
[2014/01/29 11:25] URL | mobaradesu #- [ 編集 ]
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