浅草浄苑へ改めて参拝!
2013年10月08日、つい3日前に‘改葬’の儀式を行なった、浄土真宗・東本願寺派本山・東本願寺の境内にある‘浅草浄苑’へ行ってみた!

午前中に少し時間が出来たからである!

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2013年10月08日10:35 銀座線・田原町の駅を出て、のどが渇いていたので販売機で・・。

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2013年10月08日10:35 昔から‘リアルゴールド’に決めている!

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2013年10月08日10:37 10月5日と違って今日はまた夏がぶり返した!正門である。

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2013年10月08日10:38 境内では、幼稚園生が何やらお祭りのお稽古なのだろうか?

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2013年10月08日10:39 本堂に向かって左手に‘蓮如上人’の御象が立っている!

蓮如上人とは、浄土真宗の立て直しを図った人物であり、‘中興の祖’と呼ばれている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%93%AE%E5%A6%82
蓮如[1](れんにょ)は、室町時代の浄土真宗の僧。本願寺第8世。本願寺中興の祖。同宗旨[3]では、「蓮如上人」と尊称される。諱は兼壽。院号は信證院。明治15年(1882年)に、明治天皇より「慧燈大師」の諡号を追贈されている。しばしば本願寺蓮如と呼ばれる。

親鸞の直系とはいえ蓮如が生まれた時の本願寺は、青蓮院の末寺に過ぎなかった。他宗や浄土真宗他派、特に佛光寺教団の興隆に対し、衰退の極みにあった。その本願寺を再興し、現在の本願寺教団(本願寺派・大谷派)の礎を築いた。

応永22年2月25日(1415年4月13日[2])、京都東山の本願寺(現在の知恩院塔頭崇泰院(そうたいいん)付近)にて、本願寺第7世存如の長子として生まれる。母は存如の母に給仕した女性と伝えられているが、詳細は不明。一説には、大阪の信太の被差別部落出身だったともいう[4][5]。幼名は「布袋丸」。
応永27年(1420年)、蓮如6歳。存如が本妻を迎えるにあたって、生母は本願寺を退出しその後行方知れず。蓮如幼年期の本願寺は、佛光寺の隆盛に比し衰退の極にあり、参拝者(後に蓮如の支援者となった堅田本福寺の法住ら)が余りにも寂れた本願寺の有様を見て呆れ、仏光寺へ参拝したほどであった。
永享3年(1431年)、17歳。青蓮院で得度し、中納言広橋兼郷の猶子となる。名を「中納言兼壽」と改める。その後、本願寺と姻戚関係にあった大和興福寺大乗院の門跡経覚(母方が大谷家(本願寺)の出とされ、父存如の従兄弟と推定されている)について修学。父を補佐し門末へ下付するため、多くの聖教を書写した。永享6年(1434年)5月12日の識語をもつ『浄土文類聚鈔』が、蓮如の書写になる現存最古のもの。永享8年(1436年)、祖父の第6世巧如が住持職を父に譲る(巧如は4年後の永享12年10月14日(1440年11月17日)に示寂)。

蓮如の布教は、教義を消息(手紙)の形で分かりやすく説いた『御文』(『御文章』)[7]を中心に行われた。後に蓮如の孫、円如がこれを収集して五帖80通(『五帖御文』)にまとめた。これに含まれない消息は『帖外御文』と言われ、倍くらいの数の消息が数えられている。
文明5年(1473年)3月、吉崎で親鸞の「正信念仏偈」(「正信偈」)、「三帖和讃」を開版し、門徒たちの朝夕の勤行に用いるよう制定した。
また、門徒個人が所有する「道場」、村落ごとに形成された「惣道場」の本尊に「十字名号」(文明期以降は、「六字名号」や「阿弥陀如来絵像」)を与えた[8]。
その他の著作に『正信偈大意』『正信偈証註釈』、信仰生活の規範を示した「改悔文」(「領解文」)などがある。
また蓮如の死後、弟子達が蓮如の言行録を写し継いだ書物として『蓮如上人御一代記聞書』(『蓮如上人御一代聞書』)全316箇条が残されている。


親鸞が、1173年の生まれだから、蓮如は、それより242年後に生まれた。本願寺8世。

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2013年10月08日10:40 さて、いよいよ‘浅草浄苑’の前である。この建物の4階に浄苑がある。
1階の受付で受け付け用紙に氏名を書き込んでエレベータで4階へ上がった。

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2013年10月08日10:44 指定された参拝室へ入った。

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2013年10月08日10:45 お墓の右側の‘緑色’のボタンを押すと扉が開き、お墓が現れた!

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2013年10月08日10:46 扉が開くと同時にヒーターに電源が入り‘焼香’が可能状態となっている。

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2013年10月08日10:49 これが参拝の手順書である。

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2013年10月08日10:53 3日前は曇天だったために、スカイツリーは頭を雲の中に隠していたが、本日は晴天である。‘空木'(スカイツリー。この‘空木’の語訳は、兄。)がよく見えた。註):この写真の空の部分に見える菱形の‘物体’は、‘UFO’ではない!ロビーの電燈が窓ガラスに反射して、まるで‘UFO’のように見えているだけある。

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2013年10月08日10:58 参拝を済ませて本堂の前に来た。上記の通り、本堂に向かって左手には‘蓮如上人’の御像が立っている。そして右側には、親鸞聖人の御像がある。

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2013年10月08日10:58 接近。

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2013年10月08日10:58 拡大。

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2013年10月08日10:58 更に拡大! こんなお顔だったのだろうか?

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2013年10月08日10:59 本堂。

本堂にも別れを告げて、少し時間もあることだし、浅草寺へ行ってみることにした。

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2013年10月08日11:05 歩くこと約5分の場所。路地から‘スカイツリー’が見えている。何となく‘これが浅草だ!’という雰囲気。

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2013年10月08日11:07 この看板の「‘愚留芽’処 」の看板がいい! ‘グルメ’にこんな漢字を当てた人はどんな人だろうか? まだ、午前中だからお店は開いていないから、当て字の意味を聞くことは出来ないが、きっと「愚か者だって、集まってワイワイやれば、いつか‘芽’の出ることだってあり得るサ!」という意味なのだろう。いいネ~!

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2013年10月08日11:11 浅草ビューホテルである。

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2013年10月08日11:13 今年開園160周年を迎えたと言う‘浅草花やしき’!といことは江戸時代から・・・!

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http://www.hanayashiki.net/info/160_info.html

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2013年10月08日11:18 東本願寺から歩くこと約20分で‘浅草寺’へ着いた。ここからもスカイツリーがよく見える。 境内には日本人はほとんどいない!中国人と韓国人とそれに少し‘目の青い’人達で一杯である!

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2013年10月08日11:28 雷門を抜けて左折したところに‘人力車’の溜まり場があった。誰も乗らないのだろうか?一度は乗ってみたい!

以前、バングラディッシュ国の首都ダッカ市で人力車に似た自転車に繋がった乗り物に乗った経験がある!その名は、‘人力車’ならぬ‘リキシャ’(rickshaw)!

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http://www.pelican-travel.net/blog/bangladesh/2008/11/06/%E3%83
%AA%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%A3%E2%91%A0/

これが‘リキシャ’!

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2013年10月08日11:47 帰りは銀座線で日本橋で降りて‘明治屋’の前まで来た。

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2013年10月08日11:48 少しばかり休業するという。

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2013年10月08日11:53 歩きで東京駅まで来た! 工事中のテントかと思ったら、そうではないらしい!

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2013年10月08日11:54 丸の内側は、昔を蘇らしたが、こちら八重洲口側は、垢ぬけしたヨーロッパ風に変貌した!

(つづく)
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[2013/10/08 23:12] | 先祖供養 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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