秋の三草?の名前が判った!
昨日(2013年10月23日)、ご紹介した、名も知らぬ秋の三草?の名前が判った!

何のことはない!カミサンが知っていたのである!これって、‘灯台もと暗し’というのだろうか?

① 名も知らぬ花ーA

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2013年10月23日09:03
これは、‘秋明菊’というのだそうな!

画像ー184 103-2
2013年10月24日07:35
凡そ一日後には、右の蕾が開き始めている!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%
A5%E3%82%A6%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%82%AF

シュウメイギク
Anemone hupehensis var japonica1.jpg

シュウメイギク

分類

界 : 植物界 Plantae
門 : 被子植物門 Magnoliophyta
綱 : 双子葉植物綱 Magnoliopsida
目 : キンポウゲ目 Ranunculales
科 : キンポウゲ科 Ranunculaceae
属 : イチリンソウ属 Anemone
種 : シュウメイギク A. hupehensis
(hort. ex Lem.) Lem. ex Boynton

変種 : シュウメイギク A. hupehensis var. japonica

学名
Anemone hupehensis var. japonica
(Thunb.) Bowles & W. Stern

和名
シュウメイギク

英名
Japanese thimbleweed
Japanese anemone
シュウメイギク(秋明菊、学名:Anemone hupehensis var. japonica)とは、キンポウゲ科の植物の一種。別名、キブネギク(貴船菊)。名前にキクが付くが、キクの仲間ではなくアネモネの仲間である。

概要[編集]

中国から古い時代に入ってきた帰化植物である。文献上では「花壇綱目」に「秋明菊」の名前で記載が成れていて、日本に定着していたことが窺える。
中国では明代末の「本草綱目」には記載はなく「三才図会」に「秋牡丹」の名前で記載されるようになる。「秋牡丹」の呼称は貝原益軒も「大和本草」で使用している。以後日本の園芸書には「秋明菊」「秋牡丹」で紹介されることが多くなり、「しめ菊」「紫衣菊」「加賀菊」「越前菊」「貴船菊」「唐菊」「高麗菊」「秋芍薬」などの多様な別名で呼ばれることになった。
花色は赤紫色であるが、近年、他種との交配品種が市販されるようになり、弁数が少ない品種や白色の品種が多く栽培されて名称の混乱が見られる。

生態[編集]

多年草で開花期は秋、高く伸びた花茎の上に大柄な花をつける。花は多数の赤紫色の花弁状の萼片が目立ち、本物の花弁はない。


② 名も知らぬ花ーB

画像ー184 017-2
これは、‘ガザニア’だという!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%82%B6%E3%83%8B%E3%82%A2
ガザニア
Question book-4.svg

分類

界 : 植物界 Plantae
門 : 被子植物門 Magnoliophyta
綱 : 双子葉植物綱 Magnoliopsida
亜綱 : キク亜綱 Asteridae
目 : キク目 Asterales
科 : キク科 Asteraceae
亜科 : タンポポ亜科 Cichorioideae
属 : ガザニア属 Gazania

学名
Gazania Gaertn.


本文参照
ガザニア(学名:Gazania)とは、キク科ガザニア属(クンショウギク属)の総称。原種は15種ほどある。園芸上のガザニアはGazania rigensである。
Gazaniaの名は、アリストテレスなどのギリシャの古典書物をラテン語に翻訳したギリシャ人「ガザ」の名前に由来する。

代表的な種[編集]

南アフリカ原産で多くの種類がある。
G. heterochaeta DC.
G. krebsiana Less. (syn. G. pavonia)
G. lichtensteinii Less.
G. rigens (L.) Gaertn. (syn. G. splendens)

園芸[編集]

半耐寒性の多年草で暖地では宿根草になるが、日本の寒い地域では冬に枯れてしまうため通常、1年草として扱われている。草丈15-40cm くらい、葉は根生で切れ込みのあるへら形、表は濃緑色で光沢があるが、裏は真っ白な柔毛がある。斑入りの品種もある。地下茎から新しい茎が匍匐してよく広がる。乾燥には強い。現在出回っている品種はほとんど四季咲き性で、暖色系の樺色・オレンジ色・臙脂・黄土色などで目が覚めるように鮮やかな花色なのが特徴で直径10cmになるものもある。晴れた日の日中にのみ開花し、それ以外は花は閉じる。
花言葉は、「あなたを誇りに思う、身近の愛、潔白、きらびやか」


gazania02.jpg
http://garden-vision.net/flower/kagyo/gazania.html
ガザニアは、種類が沢山あるらしく、これもガザニアだそうだから、ややこしい!

③ 名も知らぬ花ーC

画像ー184 024-2
これは、ナント‘ホトトギス’という花だそうだから驚きである!

斑点のある花びらが、ホトトギス(鳥)のおなかにある模様と似ているためこの名前があります。http://www.yasashi.info/ho_00012.htm

20090219143341_20131025235152902.jpg
http://d.hatena.ne.jp/go1940529/20090219/1235029061

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%88%
E3%83%88%E3%82%AE%E3%82%B9%E5%B1%9E

ホトトギス属
Tricyrtis hirta - blossom side (aka).jpg
ホトトギスの花
Tricyrtis hirta

分類
界 : 植物界 Plantae
門 : 被子植物門 Magnoliophyta
綱 : 単子葉植物綱 Liliopsida
亜綱 : ユリ亜綱 Liliidae
目 : ユリ目 Liliales
科 : ユリ科 Liliaceae
属 : ホトトギス属 Tricyrtis
学名
Tricyrtis Wall.

和名
ホトトギス属、杜鵑草属
ウィキメディア・コモンズには、ホトトギス属に関連するカテゴリがあります。
ホトトギス属(—ぞく、杜鵑草属、学名 Tricyrtis)は、ユリ科植物の属のひとつ。後述の種があり、概ね次のような特徴を持つ多年生草本植物である。

目次 [非表示]
1 特徴
2 分布
3 種
3.1 日本
3.2 台湾
3.3 フィリピン
4 写真
5 外部リンク

特徴[編集]

山野の林下や林縁、崖や傾斜地などの、日当たりの弱いところに自生する。
葉は互生し、楕円形で長く、葉脈は縦方向で、表面には毛が生える。
花期は初夏から秋にかけてで、雌雄同花で上向きに咲き、花弁が 6枚で直径数cm程度のもので 2〜4日程度咲くことが多い。
ジョウロウホトトギス類は黄色く下方向に向く釣鐘型の花を 4〜5日ほどつけるものが多い。

分布[編集]

東アジア(日本、台湾、朝鮮半島)に分布し、19種が確認されている。
そのうち日本では 13種(変種を除く)が確認されており、うち 10種は日本固有種である。 日本列島を中心に分布していることから、日本が原産であると推定されている。

[編集]

日本[編集]

ホトトギス Tricyrtis hirta (Thunb.) Hook
代表種。草丈は 1m になり、花は葉腋に 1〜3個ずつ付き、4日間咲く。花期は秋。関東・新潟県以西に分布する。
シロホトトギス Tricyrtis hirta form. albescens (Makino) Hiyama
ホトトギスの花に斑点が入らない(真っ白に見える)変種。
ヤマホトトギス Tricyrtis macropoda Miq.
関東以西の太平洋側および長野県に分布し、草丈は 1m ほどになる。花は 2日間で、茎の先に花序を伸ばし、晩夏に咲く。花びらの折れたところに斑紋が入らず、花びらが反り返るところで判別できる。
ヤマジノホトトギス(山路杜鵑草) Tricyrtis affinis Makino
北海道から九州までに分布する。草丈は 1m 弱。花は 2日間で、初夏から秋にかけて咲く。葉腋に着く場合と、茎の先に花序を伸ばす場合がある。花びらの折れたところに紫色の斑紋が入ることで判別できる(他種は橙色)。
シロバナヤマジノホトトギス(白花山路杜鵑草) Tricyrtis affinis form. albida
ヤマジノホトトギスの花に斑点が入らない(真っ白に見える)変種。
セトウチホトトギス(瀬戸内杜鵑草) Tricyrtis setouchiensis Hr. Takahashi
ヤマホトトギスに似る。近畿から中国・四国地方に分布する。
タマガワホトトギス(玉川杜鵑草) Tricyrtis latifolia Maxim.
最も冷涼な環境に適応する種で、北海道から九州にかけての冷温帯域に分布し、山の谷筋などの湿った場所に自生し、葉腋または花序く黄色に赤紫色の斑点が入った花を咲かせる。京都府井手町の玉川で見つかったためこの名が付けられた。
チャボホトトギス Tricyrits nana Yatabe
黄色く小さい花を付け、花は一日で終わる。
キバナノホトトギス(黄花杜鵑草) Tricyrtis flava Maxim.
宮崎県に自生し、ユリに似た黄色い花をつける。
絶滅危惧II類(VU)(環境省レッドリスト)
タカクマホトトギス(高隈杜鵑草) Tricyrtis ohsumiensis
鹿児島県大隅半島の固有種で、岩場に生育し、キバナノホトトギスに似た黄色い花をつける。生育環境破壊により絶滅が危惧されている。
準絶滅危惧(NT)(環境省レッドリスト)
サツマホトトギス var. masamunei (Makino) Masamune
イワホトトギス var. saxicola Honda
タイワンホトトギス(台湾杜鵑草) Tricyrtis formosana Baker
沖縄県および台湾に自生する。自生地が局地的のため絶滅危惧IA類(CR)に指定されている。
絶滅危惧IA類(CR)(環境省レッドリスト)
ジョウロウホトトギス(上臈杜鵑草) Tricyrtis macranthopsis または Tricyrtis macrantha
高知県に自生する。花は黄色い釣鐘型で、長さ 4cm ほどのものを 10月上旬頃に咲かせる。
絶滅危惧II類(VU)(環境省レッドリスト)
サガミジョウロウホトトギス(相模上臈杜鵑草) Tricyrtis ishiiana (Kitagawa & T. Koyama) Ohwi & Okuyama
神奈川県の一部に自生する。ジョウロウホトトギスに似るが小型。
絶滅危惧IB類(EN)(環境省レッドリスト)
スルガジョウロウホトトギス(駿河上臈杜鵑草) var. surugensis Yamazaki
サガミジョウロウホトトギスの変種で、さらに小型。静岡県に自生する。盗掘により深刻な状況にある。
絶滅危惧IB類(EN)(環境省レッドリスト)
キイジョウロウホトトギス(紀伊上臈杜鵑草) Tricyrtis macranthopsis
和歌山県・奈良県に自生する。ジョウロウホトトギスに似るが、葉が細くて光沢があるところで判別できる。
絶滅危惧IB類(EN)(環境省レッドリスト)
キバナノツキヌキホトトギス Tricyrtis perfoliata Masamune
絶滅危惧IA類(CR)(環境省レッドリスト)
これらの種の中には地域固有種も多いが、それらの多くは園芸用の盗掘が後を絶たず、また鉱物採取やダム建設、道路敷設等の開発行為に晒され、絶滅が危惧されている。
台湾[編集]
Tricyrtis formosana
台湾および沖縄県で見られる(前述)。
Tricyrtis lasiocarpa Matsumura
Tricyrtis ovatifolia S. S. Ying
Tricyrtis suzukii Masamune
[icon] この節の加筆が望まれています。

フィリピン[編集]
Tricyrtis imeldae H.G. Gutierrez


‘ホトトギス’に、これだけの種類があると言うから、我が家の‘ホトトギス’は一体‘何’ホトトギスなのだろうか?

Tricyrtis_hirta_-_blossom_side_(aka).jpg
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%88
%E3%83%88%E3%82%AE%E3%82%B9%E5%B1%9E

こんな綺麗な‘ホトトギス’もある!

カマキリについての面白い情報は後日!

(つづく)
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[2013/10/24 23:38] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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