FC2ブログ
‘4-4-1-6-7-8’って、何の数字?
乱数には、二通りある。

それは、擬似乱数と真性乱数である。この違いは、普通次のように定義されている。

trng0001-2.jpg
http://www-ise2.ist.osaka-u.ac.jp/?plugin=attach&refer=
%E7%A0%94%E7%A9%B6%E7%B4%B9%E4%BB%8B%2FVLSI%E8%A
8%AD%E8%A8%88%E6%8A%80%E8%A1%93&openfile=trng.pdf


さて、それでは、次の数字列は、どちらだろうか?

「4-4-1-6-7-8」:多分、真性乱数!??

何故、‘擬似乱数ではないか?

① ‘アルゴリズムに基づいた計算から生成された’ものではない!

② ‘必ず周期性を持つ’ことはない!

③ ‘初期値とアルゴリズムを与えられれば全ビットを再現可能’という訳には行かない!

からである。


実はこれは、JR外房線の或る駅Aから或る駅間Bの‘踏切の数’なのである!

DSC_0433-2.jpg
2013年10月24日08:35 JR外房線上りで、本納駅の次の駅・永田駅発車寸前の一両目の最先端の窓から見える、永田駅~大網駅間の第一の踏切。画面左下に見える‘ホーム’は、永田駅のホーム。踏切の名称は、後述の資料によると‘蚊喰’(かぐい)踏切。

或る駅A:本納駅

或る駅B:蘇我駅

外房線の路線図は、以下の通り。

HP-SOTOBO-rosenzu.jpg
http://island.geocities.jp/minamikazesetsuna/7.tougane.html
(註):大網~成東は、東金線(図にある通り)

つまり、

(1)4:本納駅~永田駅間の踏切の数

(2)4:永田駅~大網駅間の踏切の数

(3)1:大網駅~土気駅間の踏切の数(土気:‘とけ’と読む)

(4)6:土気駅~誉田駅間の踏切の数(誉田:‘ほんだ’と読む)

(5)7:誉田駅~鎌取駅間の踏切の数

(6)8:鎌取駅~蘇我駅間の踏切の数

という訳である。

だから、‘各ビットが独立している!’等からして

‘真性乱数’に違いない!

よって、この数字列は、‘秘密暗号鍵’として有用である!

このところ、‘パスワード’としてどんな数字・文字を使うかでみんな‘苦慮’しているのである。

‘パスワード’は、‘絶対に忘れてはいけないもの’でなければならない!と思われているために、生年月日を前からや後ろから、が最も多いとされているというが、これは直ぐに見破られてしまうらしい!

だから、各自が‘工夫’を凝らして、自分だけにしか分からない‘真性乱数’を創り出すことが望ましいのである。
私の場合、この‘数字列’を使うのか、ですって? 勿論ここに公表した以上使いませんゾ!と言っとかなきゃあ、収まりませんわナ・・・。

‘ハッカー’という‘オタク’がいるから始末に負えないが、最近‘真性乱数’を用いた‘ハッカー’を受け付けない‘パスワード’作成方法があると言うから頼もしい! この‘技術’についての詳細は別途。

また、‘ハッカー’についても後日、このブログで・・・。

さて、最後に、

Q:JR外房線の本納~蘇我間の踏切って、どうやって数えたのか?

A:上述の通り、一両目の最先端の車掌出入り口に陣取って、自分の眼で確認しながら一つずつ確認しながら数えた!これは、一回だけのトライでは、確実とは言えないので、別の日に3回、計4回のトライの結果である!いずれも同じ数値であった。

Q:何か、‘公式’の文献での確認は?

A:そう、私も探してみました! ありました、ありましたゾ! やはり‘オタク’さんなのでしょうね!

この‘極めて貴重な個人的な資料’( http://7-pref.com/tokushu-fumikiri_sotobo.htm )によれば、外房線にある現在活きている踏切は、‘115’だそうで、私が自分で確認した、「4-4-1-6-7-8」には、全く狂いはなかった!

そして、この資料の凄いところは、各踏切りの‘名称’と‘由来・特記事項’も調査された結果が掲載されていることである!

どうか、暇が無くても、この貴重な資料を一度でいいからご照覧あれ!

特集―外房線・内房線 踏切の名称考

http://7-pref.com/tokushu-fumikiri_sotobo.htm

をクリックして!

20111118152402.jpg
http://f.hatena.ne.jp/satoshi211/20111118152402
こんな小さな踏切も外房線にはある。これは、誉田~鎌取間の踏切で‘宅地尻’踏切という。上記資料によると「付近の旧小字「北宅地尻」「下宿宅地尻」から。最近の宅地開発で名前どおり住宅地の端っこになった。」とある。

先般の‘不幸な踏切事故’についても後日取り上げさせて戴くことにしたい!莫大な資金もそして長期間も必要なのだろうが、踏切をなくすのは、鉄道会社・国の使命でもあると考えるべきである!

(つづく)
スポンサーサイト



[2013/10/28 23:34] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<歳を取ったら・・・(その1) | ホーム | ランキング>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://kissyarita.blog.fc2.com/tb.php/695-998a9890
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
designated by FC2