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台風明けは、散歩に公園へ!(その2)
台風明けは、散歩に公園へ!(その2)

創造の杜公園 は、下の地図で、Aの場所である。千葉県・千葉市・緑区・あすみが丘6丁目。

創造の杜野球場 - Google マップ0001-2

‘創造の杜’公園・散歩コース

創造の杜散歩コース
‘Google’マップ。赤線が散歩コースである!

画面の右の赤線の端が、車を止めた大型量販店の駐車場。画面左上の‘ぐるぐる回っている’ように見える場所が、‘創造の杜’公園である。

2013年10月27日午後13時ごろから散歩の始まりである。

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前回は、この写真で終わっている。これが、駐車場を出て‘創造の杜’へ向かって最初に出会う‘メタセコイア’である。

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この通りは、このメタセコイアのお蔭で一層‘アメリカナイズ’されている。それはそれで良いのだが、しかし、この歩道の‘歩き難さ’には‘定評’がある!

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メタセコイアが植えられている領域の芝生が、歩道を狭くしてしまっているのである! 従って、その度毎に歩く道筋の変更を余儀なくされるという、正に‘人間工学’に違反する設計になっているのである!「設計した人の顔が見たい!」と普通の人なら誰でもそう思うに違いない!

その証拠に、芝生の中に‘歩く道’?が出来てしまっているのが写真でお判りだと思う!

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この写真でもお判りの通り、右折しようとする人の気持ちが設計に活かされていない!そのため、芝生への侵入を防ぐための‘金具’までも‘踏み倒され’、‘踏みつぶされ’ているのである!

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拡大。実に歩き難いことがこれで一目瞭然である!「設計者出て来い!」と言いたくなる。

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振り返って車道の向う側を見ると、見慣れない‘塔’?が建っている。あれは一体何?

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この歩道は、上述の通り、実に歩き難いので、この信号のところからいつも‘右折’することに決めている!散歩コースのマップで、右から左へ来て最初に右折(画面では‘上’へ)している場所である。

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この通りにも‘メタセコイア’が植えられている。

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この写真でもお判りのように、歩道を真っ直ぐには歩けないように‘わざと’設計されている!なぜ、こんなことが通ったのだろうか?不思議でしょうがないのだが・・・。

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という訳で、この道もさっさと‘左折’することにしている。

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つまり、変な歩道を避けて、‘団地’の中を抜けて‘創造の杜’へ行こうという訳である。この団地が写真にある通り‘あすみが丘ガーデンコート’という垢ぬけた名前の‘団地’なのである。

http://stock.home4u.jp/detail/view/0000722
東急ニューシティあすみが丘ガーデンコート
所在地 千葉県千葉市緑区あすみが丘4丁目39
交通 外房線 土気駅 徒歩13分
専有面積 57.84m2~104.56m2
敷地面積 83,971.51m2
間取り 2LDK~4LDK
構造 SRC一部RC 14階建て
総戸数 1500戸
竣工日 1997年02月21日
施工会社 東急建設
事業主 東急不動産


我々が茂原市へ越してきた19年前(1996年)には、もう出来上っていたように思ったが、まだ竣工されていたのではなかったらしい。その時も、日本には余り無い建物だなあ!とは思っていた。

この団地の特徴は、① 電線が地下化されている ② 駐車場が全て地下 という当時には見られない‘モダンさ’である。

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広大な芝生は、いつもきちんと刈られていて気持ちがいい! こんなことが‘創造の杜’へ行きたいと思わせる一つかもしれない。

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ただ、不思議なのは、芝生の大半が‘平坦ではない’事である。

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この方向の芝生も平坦ではない!そして、芝生の‘底’に当たる箇所に‘金網’で囲まれた箇所がある。これは一体何?

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やっぱり、何となく‘アメリカ’的である。しかし、そんなに安い土地でもなさそうなのにこんなに大きな芝生が何のために必要なのだろうか?

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この画面の奥に見える‘緑色に見える地帯’は、平坦のようであるが、何故こんなに違うのだろうか?

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ここは、まあ一応平坦で・・・。兄弟で芝生を横切っている。

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どうやら、後から歩いているこの坊やが弟のようで・・・。

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それにしても、この金網の囲いは、一体?次回来た時には近づいて撮影して見たい!

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とても20年近くも昔に建った建物とは思えないほど現代的である! 通りのメタセコイア歩道を設計した人と同じ設計者であろうか?

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この右手の建物は、この団地の‘集会所’のようで、何かのイベントが行なわれているようだった。

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その前を通り過ぎて、創造の杜公園へ向かって、だらだら坂を下りて行く・・・。

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茂みの‘ドウダンツツジ’(満天星)が紅葉しかかっている。

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こんな洒落たエントランスが棟毎にある。

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何となく‘ギリシャ’や‘ローマ’を想わせる噴水苑も普通の団地にはない!

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このモニュメントがまた素晴らしい!

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一体何を意味するのだろうか?

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‘空’との関係を象徴しているのだろうか?

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‘井上武吉’氏の作品だという!これは大変な‘発見’である! あの東京都美術館の入り口の‘大きな球’の作者!この情報は別途。

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この交差点を渡れば、創造の杜公園である。

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交差点を渡り切って通りを振り返れば、メタセコイアの並木通りであることが判る。あの歩き難い・・。

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こちらが団地とモニュメント!

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これが公園に入り口。

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こちらは、公園横の歩道であるが、この歩道は、歩き易いように出来ている!

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これが、創造の杜公園のエントランスである。

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案内看板。

さて、これから公園内の散歩が・・・。

(つづく)
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