深まり行く秋の風景(その2)
深まり行く秋の風景(その2)

夏の季節が今年は長く続いたために、秋の季節が短い。急に夏から初冬に季節が流れて呉れると困るのは老人である。
体調が、すんなりと季節の急な変化に追随出来ないのである。

動物達だって戸惑っているに違いない!
そんな訳で、‘キッと’一日で所とになった感じの朝、千葉県茂原市・千沢地区と千葉県・白子町との境界付近を流れる‘赤目川’におり立っている‘鷺の群れ’をカメラで追ってみた。

赤目川というからには、‘赤目’とい魚が昔はいたのだろうか?

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http://geocities.yahoo.co.jp/gl/bgjkn885/view/200710?.begin=6
赤目魚

それはともかくとして、2013年11月13日の朝は、雲一つなく晴れ上がって、前夜の放射冷却のお蔭も手伝って急に初冬の雰囲気になった。

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これが赤目橋である。この立て看板が、茂原市と白子町の境目で、画面の向こう側が茂原市で、手前側が白子町である。

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赤目橋は、南北に掛かっており、こちら側は‘西’側である。つまり富士山が見える方向。

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こちらは‘東’側で、つまり太平洋の方向である。

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2013年11月13日08:47 西側にアオサギがいた!

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拡大。

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これは橋の下にいたアオサギ。

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‘川を守ろうや!’という看板。ここに書かれている‘南白亀川’は‘なばきがわ’と読む。

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シラサギとアオサギが混じり合っている。

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部分拡大。一寸雰囲気が変わる。

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手前にいたアオサギが、突然飛んだ!

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部分拡大。ツルではない!アオサギである。

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このシラサギの雰囲気がいい!

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このシラサギのお蔭で、普段はそうでもないのだが、赤目川が‘清流’に見える!
シラサギやアオサギは、どうやって冬を過ごすのだろうか?

(つづく)
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[2013/11/15 23:23] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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