同窓会とスカイツリー
2013年10月16日。この日は、半年も前から企画されていた学校の同窓会の日であった!
元々産まれが九州人という人が90%を占める学校の同窓会なのだが、卒業が昭和39年だから、既に49年が経っている。

昭和39年に故郷を離れて、全国に散らばったと言う事は、故郷で生活をした期間よりもそれ以外の場所で生活した期間の方が長いことは当然として、70歳も半ばに差し掛かっている訳であるから、それぞれ自宅を構えてからだって、既に1/4世紀を越している人ばかりである。

そんな訳で、もう随分前から、故郷の九州と‘縁’が切れてしまっている人も多い。

さて、その同窓会の日、10月16日、会場は色々な意見を総合して幹事が東京は墨田区の或る‘割烹屋’さんに決めた。勿論、昨年5月に開業した‘スカイツリー’も場所決定の動機の中に入っている。

多分に‘この世の見納め’の一つに‘スカイツリー’を入れておきたいと思う人が多いのではないかという幹事役の配慮でもあったのだろう。みんなこの提案に賛成した!勿論九州に残った人もいるのだが、全国から集まるのには、交通の便等も考慮すれば、それは東京がいい。

ところが、ご承知の通り、10月16日は、関東地方は、数日前から台風26号が吹き荒れて、当日は飛行機は勿論飛ばないことも、交通機関の乱れも数日前から予測出来たのである!

実は、今回の‘あっぱれ幹事殿’は、技術屋として超一流大手企業に就職していたのだが、そんな幹事役をこなしていたとしか思えない‘鮮やかさ’で、割烹屋さんと‘予備日交渉’をしていたのである。
「16日が駄目になった時は、30日に」!何とこの交渉成立のお蔭で、無駄に諸経費を払わなくて済んだのである!

「‘あっぱれ’をあげて下さい!」 みんな同じ気持ちだった。

という訳で、2013年10月30日 は、晴天に恵まれ、スカイツリーも微笑んで呉れた記念すべき同窓会と相成ったのである。

卒業生の数は、約25名。その内‘7人が物故者’というから、残りの約18名の内、天皇陛下ご主催の‘秋の園遊会’のリハーサルがあると言う事で一人が抜ける。そん訳で、約18人中10人が出席という事になった。何故‘約’というかというと、落第して一学年下がった御仁や一学年上から落第して一緒になった御仁の‘入り乱れ’で、必ずしも昭和39年に卒業した人達ばかりではないからである。

集合時刻は、12:30。

私は、少し早めに自宅を出て、朝の‘スカイツリー’を撮影しておこうと思ったのである。この日は、数日前から東京は、季節外れの‘寒気’に襲われていたのだが、その前の日から急に気温が上昇して、晩夏を想わせる陽気となった。

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錦糸町駅付近の錦糸公園から見た‘スカイツリー’。

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錦糸公園内では、この陽気に乗じて‘花見’ならぬ‘芝生遊び’のためなのだろう親子連れが見られた。

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こちらもそうである。

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これは、JR錦糸町駅から、約10分程四つ目通りを歩いてスカイツリーがよく見える場所からの画像である。

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我々の会場は、この春日通りを約1.5km西に向かって歩いたところにある‘割烹屋’さんである。

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春日通りを歩き始めたとろろで、面白い被写体が・・・。TVのアンテナに乗っかっている!

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これは多分、春日通りで一番よくスカイツリーが見えるスポットに違いない!

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これが‘割烹屋’さんの入り口。

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洒落た上り階段が付いている。

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宴会座敷の入り口。

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置き物も、スッキリと。

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まだ、料理は出ていない。

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2013年10月30日12:43 顔に自信のある奴はいないから、PCで少し暗くして・・。これが生き延びて来た同期の桜である!その数10名。勿論私も入っている!右後ろには、スカイツリーが・・。

さあ、これから宴会が・・・。

(つづく)
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[2013/11/17 23:57] | ビジネスと経済 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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