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東京スカイツリーの‘天望回廊’
2013年10月30日の同窓会が一応お開きになって、みんなで‘東京スカイツリー’へ行ったのだが、2時間待ちでは話にならぬ、という訳で見上げるだけで帰って来た!

そこで、写真だけは思う存分撮って来たのだが、気が付いたことがある。ただし、「一寸変だぞ!」と気付いたのは、私が東京スカイツリーのことを余り知らなかったからだから、のようである。

‘問題の写真’が、これである。

画像ー186 128-2
2013年10月30日15:41
「何だか変ではありませんか?」展望台の下にある‘回廊’(これが‘回廊’であることは後で知った!)が、地表面に対して‘平行ではない’から、何となくアンバランスで、落ち着かないのである!

そこで、この‘天望回廊’(これも後で判った!)について調べてみた。

http://www.tokyo-skytree.jp/floor/2nd.html
地上450mの空中散歩

地上450mの「東京スカイツリー天望回廊」では、チューブ型でガラス張りの回廊が続き、まるで空中を散歩しているような感覚を味わいながら、フロア445からタワーで最も高いフロア450へみなさまをご案内します。フロア450には東京スカイツリーの展望施設の最高到達点「ソラカラポイント」があります。


2nd_img_floor_01.jpg
天望回廊の造り方まで公開してくれる資料がある!
skytree_detail24_main_title.jpg
http://www.obayashi.co.jp/news/skytreedetail24
東京スカイツリーには2つの展望台があります。空に近い方、地上450mの「東京スカイツリー天望回廊(第2展望台)」の外周には、らせんを描きながら緩やかに上のフロアに続く「天望回廊」と呼ばれるチューブ型でガラス張りの通路があります。
今回はこの天望回廊のつくり方をご紹介します。


skytree_detail24_01.jpg

skytree_detail24_title01.jpg

天望回廊はすり鉢状に張り出した形状のさらに外側に付いています。上に広がっている形状と450mの高さという条件から作業の安全性と効率性を考慮し、地上であらかじめできることはすべて行ってから取り付けます。

個別ブロックの組み立て(地組み)
鉄骨・外装材の個別ブロック組み立て(地組み)
天望回廊は全長を22個の個別ブロックに分割して取り付けます。

skytree_detail24_02.jpg

まずは地上の作業ヤードで、構造体の鉄骨と外装材(サッシュ枠や外装パネル)を一体化させた個別ブロックを組み立てます。

一体化させる個別ブロックの組み立て作業は、取り付ける勾配に合わせ、専用の架台の上で行います。

また、高所での取り付け作業を安全に行うため、個別ブロックには外周部の安全ネットや足場などの安全設備もあらかじめ取り付けてから吊り上げます。


skytree_detail24_03.jpg
天望回廊の個別ブロックを地上で組み立てる様子

これで、なるほど!である。

428_convert_20120528120217.jpg
http://gabuneko2.blog59.fc2.com/blog-category-6.html
天望回廊

DSC_0084.jpg
http://tokyonightfall.com/data/tokyo/TSTkairo/TSTkairo.html
夜の天望回廊

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天望回廊の先から見た風景
東京スカイツリーの天望回廊を上りきった先から見た風景です。
450mから見た東京はキラキラしていました。少し下に、回廊の下の階が見えます。


これで、天望回廊の‘謎’が大分解けた!

(つづく)
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[2013/11/19 23:54] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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