私の文化の日
‘文化の日’の由来が、日本国憲法にあったとは知らなかったが、そう言われてみると、公布(発布)から施行までに半年の期間があることに気付けば、憲法記念日と文化の日が‘無縁’であるという事にはならない、と気づくべきである!

そして同時に、日本国憲法の精神が、「自由と平和を愛し、文化を進めることにある」という事にも気付いておくべきであることを再認識させられた。

そこで、文化の日には、我々も何か‘文化的な事’をと考えた結果、

① 曼荼羅の世界を覗きに行こう!

② 文化の象徴(?)である‘本’について、神田古本市を体験しよう!

という事になった。

① の曼荼羅の世界については、後日報告することにする。

さて、曼荼羅のお寺を拝見して、多少消化不良気味ではあったが、それなりの満足感はあった。そして、神田古本屋街に着いたのは、もう日暮れも近い時刻であった。

今想い出しても可笑しいのだが、九州の田舎から東京へ出て来て間もなく、そう、もう45年の前の事なのだが‘神田古本屋街’へ行こうと、何も調べずに‘神田駅’に着きさえすれば、‘古本屋街’なんて直ぐそこにあるに違いないと思って出かけたのである。

ところが、国鉄・神田駅(当時)を降りて、周辺を歩き回ったが、古本屋さんなんて一軒もない!
とうとう、恥ずかしながら‘交番’で聞いてみると、それは‘神保町’だと教えて呉れたのだが、そこへの行き方がまた判らない!

こんな時には‘タクシー’に限ると御厄介になった!
「神保町のどこですか?」と運転手さん。
「ええっと、ほらあの交差点の・・・」と私。
「御茶ノ水駅から降りて来たところの交差点?」
「そうそう!」

こんなことでその時、やっと神田・神保町の古本屋街に着いたのである!

こんな昔話をカミサンにしたら、
「へえ~!JR神田駅の近くじゃあないの?」
というから、彼女は、まだ私の45年も前と同じ状態なのである!

http://www.tokyoguide.net/spot/199/
神田神保町古書店街とは

神田神保町古書店街 神田神保町古書店街は、世界最大級といわれる古書店を中心とした書店街。秋の読書週間に催される「神田古本まつり」は名物となっている。
約180にも及ぶ書店が軒を連ねる。専門店も多く、音楽・近代文学・美術・漫画・演劇などありとあらゆるジャンルが揃う。
主に靖国通り沿いにあり、一部は白山通りの水道橋方面にもある。本を求めて訪れずとも、ただ眺めて歩くだけでも楽しめるスポットである。



そんな訳でJRで言えば、神田駅よりもお茶の水駅の方が近くて判り易い!
御茶ノ水駅に着いたのは、文化の日・11月3日の16時を廻っていた。

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およそ、一時間弱古本屋さんの‘文化’に浸って、ゲットした本、二冊の内の一つ‘800円也’の本(?)が下の‘墨絵’画集である。

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当時、2,700円もしたらしい!(800円でゲット!)

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今後の‘仏画’に活かせるといい、とカミサンが言っている。一寸は‘文化’の匂いはするのかも??

(つづく)
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[2013/11/21 23:25] | 言葉の威力 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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