老夫婦のクリスマス・イヴ
老夫婦のクリスマス・イヴ

クリスマスってのは、クリスチャンだけが祝うものでもない。

ただ、クリスチャンとクリスチャンでない人とでは、お祝いの仕方が違う!

われわれ、クリスチャンでない人間は、そして特に日本人は、‘商戦’に載せられて‘お祝い’の片棒を担ぐという形でクリスマスを迎える。

だから、クリスマスの‘本当の意味・意義について‘正確に答えられる’人は少ないに違いない!
極端な話、‘クリスマス・イヴ’が、‘教会歴で何日の何時から何時までか’を知っている人は、まあいないと思っていいくらいである!

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%
B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B4

教会暦における降誕祭の日付の概要。教会暦の一日は日没から始まり日没に終わるためクリスマスは24日の日没から25日の日没までとなる。ユリウス暦を使用する正教会(エルサレム総主教庁、ロシア正教会など)では、1月6日の日没から1月7日の日没までがクリスマスである。カトリックの典礼暦は一般の暦と同様午前0時に日付が変わるが、復活祭やクリスマスなどの祭日の典礼は前日の晩の祈りから始まる。


まあ、そんな硬いことは、さておいて(おやおや、それが一般の日本人!)、まあケーキを食べながら、ってところでしょう!

我が家も老人二人だけ。これじゃあ、アンマリ盛り上がらない!

ケーキだって、二人じゃあ、そんなに大きくも当然ないのだから・・・。

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真ん中の‘白く見える’玉は?

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そう、キリストの‘降誕’の時の様子の磁器。

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これって、娘が造ってくれた‘蝋燭’と飾り!

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これが‘小さい’ケーキ! これだって二人で‘半分’しか食べれなかった。

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トナカイさんも・・・

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サンタさんも、何故か‘上を向いて’いる??

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さて、次は、何故ケーキの蝋燭が‘3本’なのか? 小さくて安物だから??

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最後に、「クリスマスは、キリストの産まれた日ではない!」こともハッキリ認識しておこう!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83
%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9

キリスト教においてもクリスマスは「降誕[10]を記念する祭日」[3]と位置づけられており、「救世主イエス・キリストの誕生日」と考えられているわけでは無い。イエス・キリストが降誕した日がいつにあたるのかについては、古代からキリスト教内でも様々な説があった(例えば3世紀の初め頃には、アレクサンドリアのクレメンスは5月20日と推測していた)[3]。
降誕祭とは別に、西方教会では1月6日にキリストの公現を祝う(公現祭)。12月25日の生誕祭は、遅くとも345年には西方教会で始まった。ミトラ教の冬至の祭を転用したものではないかと言われている。


(つづく)
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[2013/12/24 23:23] | 先祖供養 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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