東京の‘ヤナギ(柳)’は落葉しないのか?
冬も冬、冬のど真ん中の今、東京の柳は、落葉していない!

思わず‘柳って常緑樹?’と疑問に思ったほどである。勿論、柳は落葉樹なのであるが・・・。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%8A%E3%82%AE
ヤナギ(柳、英語: Willow)は、ヤナギ科 Salicaceae ヤナギ属 Salix の樹木の総称。世界に約350種あり、主に北半球に分布する。日本では、柳と言えば一般にシダレヤナギを指すことが多い。ここではヤナギ属全般について記す。

特徴[編集]

落葉性の木本であり、高木から低木、ごく背が低く、這うものまである。
葉は互生、まれに対生。托葉を持ち、葉柄は短い。葉身は単葉で線形、披針形、卵形など変化が多い。
雌雄異株で、花は尾状花序、つまり、小さい花が集まった穂になり、枯れるときには花序全体がぽろりと落ちる。ただし、外見的には雄花の花序も雌花の花序もさほど変わらない。雄花は雄しべが数本、雌花は雌しべがあるだけで、花弁はない。代わりに小さい苞や腺体というものがあり、これらに綿毛を生じて、穂全体が綿毛に包まれたように見えるものが多い。すべて虫媒花(ただしケショウヤナギ属をヤナギ属に含める場合はこの限りではない)。


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2014年01月20日15:06 国道1号線、日比谷通りである。
本当に驚いた! この通りの柳並木の葉っぱが、落葉していないのでる。そして、また‘紅葉’もしていない!だから、一瞬、「あれっ!柳って‘常緑樹’?」と思ったという訳である!

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これ、この通り、紅葉もせずに落葉もしていない!
じゃあ、この後一体どうなるのだろうか?
春になれば、恐らく‘新芽’が出て来るに違いないが、‘世代交代’は一体どうやるのだろうか?
人間様がそんなことは心配しなくてもいいのかも知れないが、でもこの‘異常現象’は、人間が創り出した‘温暖化現象’によるものに相違ないだろうから、柳にとっては‘いい迷惑’なのだろう、多分。

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2014年01月20日15:16

今後、東京駅~日比谷付近に来たら、春の新芽が出る様子まで‘観察’を続けたくなった!

(つづく)
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