帝国ホテルの石庭!
東京の帝国ホテルの1階の入り口、向かって左側に‘石庭’があった。

新発見である!

何度も行ったことがあるのだが、気付かなかった!

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2014年01月15日 場所は、この日比谷通りを走っている‘コンクリート・ミキサー車’の向う側辺り・・・。

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残念ながら、誰か(?)or 犬か猫が歩いたような跡が・・・・。

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でもでも流石である!

帝国ホテルの石庭
http://hotel.jp/hotel/12708/review/80964/
勿論、京都・龍安寺の石庭には、規模も気品も及ばないが・・・。

龍安寺石庭
http://hotel.jp/hotel/12708/review/80964/
龍安寺の石庭

さて、東京・帝国ホテルは、正式名称は、株式会社帝国ホテル直営の‘帝国ホテル東京’と言うらしい。
株式会社帝国ホテルの資本金は、‘14億8,500万円’!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%9D%E5%9B%B
D%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB

帝国ホテル(ていこくホテル、英称:Imperial Hotel)は、東京都千代田区内幸町にあるホテルである。運営者は、株式会社帝国ホテル。東京の他に大阪、上高地にある。

沿革[編集]

帝国ホテルは1890年(明治23年)11月3日に落成、同7日に開業した。隣接する鹿鳴館と密接な関連を持ったホテルとして井上馨が渋沢栄一と大倉喜八郎の2人を説いて、1888年(明治21年)有限責任帝国ホテル会社(設立当初は有限責任東京ホテル会社)を設立させ建設したものである。
経営権は渋沢から大倉、そしてその死後は長男の大倉喜七郎へと引き継がれた。しかし戦後に、喜七郎が公職追放に遭った上に財閥解体によって大倉家の持ち株は放出[1]。代わって東京殖産の長田庄一から巨額の資金援助を受けた「北支の煙草王」こと金井寛人が1953年(昭和28年)に株式の多くを獲得して会長となる[2]。
1977年(昭和52年)の金井の死後は、その全持ち株が小佐野賢治の国際興業に譲渡。2004年(平成16年)にはその国際興業がサーベラス ファンドに買収されるが、2007年(平成19年)10月に国際興業保有帝国ホテル株式の大半が三井不動産に売却され、現在は三井不動産が約33%を保有する筆頭株主となった[3]。


帝国ホテル東京のロビーの‘活け花’は流石に凄~い!

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‘活け花’と言うからやはり‘活’なのだろう! ‘活’とは、勢いのいいことだろうと思う。

それに比べて、‘石庭’は、‘静寂’! この対照がいい!

フロントの‘活け花’は、定期的(2ヶ月に1度くらい?)に変わるのだが、‘石庭’の方は変わらないのだろうか?

(つづく)
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[2014/01/23 12:57] | 新発見! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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