今年の初積雪(その3)
今年の初積雪(その3)

これは、我が家の記録である!

2014年02月04日の朝、雪が残っているなんて滅多に無いことである。

そして、

① 雪が結晶であることの証明

② ‘キラリ’と光る(反射する!)‘物理学的意義’とは、一体何?


を解説しなければならない!

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(1)

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(2)

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(3)

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(4)

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(6) (5)の拡大! 芽を大きく膨らまし、一つだけ花が咲いた梅に昨夜の雪が覆いかぶさっている!

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(7)
‘健気にも’という言葉が当たっている。必死で頑張っている梅の生命力が・・・

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(8) 拡大!

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(9) この花一輪だけが・・・

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(10)

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(12) 水溜りの水は、全部氷になってしまっている!

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(13) この‘烏賊の頭’みたいな影は、わ・た・し!

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(16) 風が一方向(北)から吹いていたことがはっきり判る!

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(18) まるで、‘八重桜’の満開のようで・・・

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(19) こんなに拡大しても、まだ八重桜みたいで・・・

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(20) (19)の画像にも見える‘ふち’の‘キラキラ’は、雪の結晶面からの反射ではなく‘水滴’による光の屈折による‘キラキラ’なのである!

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(23) これ、‘ダイアモンドダスト’の積り!

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(31)
これから先の画像に、雪の‘結晶面’での反射による‘キラキラ’が見える!

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(38) この画像でハッキリ見える‘白点’こそ、雪の結晶面からの反射である!

この反射を‘ブラッグ反射’という!

http://kotobank.jp/word/%E3%83%96%E3%83%A9%E3
%83%83%E3%82%B0%E5%8F%8D%E5%B0%84

ブラッグ反射 【Bragg reflection】

X線,電子線,中性子線などの短波長の電磁波が,結晶格子面で受ける反射で,ブラッグの法則が満足されているところに現れる。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E
3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B0%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87

ブラッグの法則 (Bragg's law) は、X線の回折・反射についての物理法則。ヘンリー・ブラッグとローレンス・ブラッグの父子によって発見された。
結晶のように周期的な構造を持つ物質に対して、ある波長のX線をいろいろな角度から照射すると、ある角度では強いX線の反射が起こるが、別の角度では反射がほとんど起こらないという現象を観測できる。
これは物質を構成する原子により散乱されたX線が、結晶構造の繰り返しによって強めあったり、打ち消しあったりするためである。ブラッグの法則は、X線の波長、結晶面の間隔、および結晶面とX線が成す角度の間の関係を説明する。

450px-Diffusion.png

結晶内部におけるX線と原子との相互作用
Loi de bragg.png

ブラッグの法則は結晶構造の解析に用いられている。
ブラッグの条件[編集]

次の関係式をブラッグの条件と呼ぶ。

3fc88a9122e209ccd0c3e7e08fa61080.png

ここで、d は結晶面の間隔、θ は結晶面とX線が成す角度、λ はX線の波長、n は整数である。この条件が満たされているとき、X線は回折(反射)される。



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(39)

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(40)

ブラッグ反射及び法則についての詳細は、別途。

(つづく)

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