FC2ブログ
これって、‘ナニコレ珍百景’?
‘ナニコレ珍百景’というTV番組がある。

私が好きな番組の‘ベスト5’の中の一つである!
実に面白い!
「こんなことが世の中にあるのだろうか!?」と思わせるものが約50%もある。

もう2~3年も前だったと思うが、私も一度応募したことがある!
千葉県は、外房にある‘奈良の大仏’という大仏様のことだったのだが、いまだに採用されないところを見ると‘没’になったに違いない!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%8B%E
3%82%B3%E3%83%AC%E7%8F%8D%E7%99%BE%E6%99%AF

『ナニコレ珍百景』(ナニコレちんひゃっけい)は、テレビ朝日系列で毎週水曜日の19:00 - 19:57[2](JST)に放送されているバラエティ番組。正式タイトルは『珍衝撃映像バラエティ ナニコレ珍百景』(ちんしょうげきえいぞうナニコレちんひゃっけい)。通称は『ナニコレ』または『珍百景』。ハイビジョン制作。2010年7月7日から地上アナログ放送ではレターボックス放送になった。

概要[編集]

2007年12月に終了した『銭形金太郎』と入れ替わりにゴールデンタイムに進出した『クイズ雑学王』の後番組として始まった。同年9月20日に放送された『ニッポン珍百景』をレギュラー化したものである。
面白人物や面白ペットや祭りなどが大半を占める傾向にある。近年はサッカー中継が組まれたり、改編期以外でも後座番組の『学べるニュース』と交互に特番を組むこともあった。2011年3月11日に発生した『東日本大震災』に関連するニュース、そしてそれに伴う『学べるニュース3時間SP』の影響により、4月は日曜日の特別版のみでの放送となった(レギュラー番組は5月4日の初夏2時間SPから再開)。また、福島県、宮城県、岩手県についてはしばらくの間は扱わなかった。 2012年1月以降は改編期以外でも後座番組の『くりぃむクイズ ミラクル9』と交互に特番を組むことも場合もある。
全国各地にある珍しい風景のVTRを「珍百景」候補としてネプチューンの名倉潤と堀内健がプレゼン。それを原田泰造(ネプチューン)とゲストからなる『珍定委員会』のメンバーが審査し、委員全員が「珍定」、または「認定」したもののみが「珍百景」として登録され[3]、放送終了後に公式サイトで公開される。『珍定委員会』のメンバー数は、2008年5月21日から6月11日までは5人、それ以外の放送回では3人。ゴールデン進出後も基本的に3人であるが、特別番組や番宣などで4人から7人で行う場合もある。
公式サイトではゴールデン時代の物からナンバリングされ2014年2月現在その登録数は1800を超える。

珍百景の例

ミスマッチ珍百景(所持・設置されている場所に合わない物「テニスコートに畑」「テナントビルに自宅」など)
商品にまつわる珍百景(珍しい商品や道具「国産マツタケの無人販売」「夢をかなえるケーキ屋」など)
物体・人物珍百景(不自然な造形・動作をする物体や人物「歯が27本の95歳」など)
記録・集団珍百景(変わった記録・集団「日本一長いリムジン」、「オバサンによるダンスチーム」など)
その他の珍百景(マークの珍百景、看板珍百景、学校珍百景、県境の珍百景など特定のテーマのもの)

2008年7月16日からは、すべての珍百景候補を視聴者からの投稿のみにすることが発表され、さらにその回の珍百景登録作品で最も珍しかった作品に、MOST VALUABLE 珍百景、略して「MV珍」として、5万円の賞金が贈られ、それ以外の番組内で放送された作品には、珍定されても、されなくても、1万円の賞金と番組グッズが贈られる。ゴールデン進出後は、採用されると3万円、MV珍で10万円(2・3時間SPの際は30万円)(採用分の3万円を含む)に増額、採用者全員には、「珍」はんこ付きボールペンが贈られる。2011年春以降は賞品が目覚まし時計に変わり、2013年10月からはクッションになった。
2012年からは年単位で珍百景の登録数を競うようになり、年間で最も多くの珍百景が登録された都道府県の珍百景を投稿した人全員に賞品が贈られるようになった。
VTRの進行は、珍百景候補が存在する市区町村を紹介した後、BGMと共に珍百景候補に向けて、カメラをズームイン、またはズームアウトなどをさせ、全体を映し、ナレーターや関係者による詳しい解説が入る。また、下記「怒りの珍百景」では、解説シーンは直接スタッフが出向いて所有者に聞き込みをするパターンとなっている。なお、VTR前には司会者が「ナニコレ」と言いながら、両手の人差し指を交互に前へ振るポーズをする。

出演者[編集]

司会・進行アシスタント[編集]

名倉潤(ネプチューン)
堀内健(同上)
森葉子(テレビ朝日アナウンサー、2010年12月29日から現在)

「珍定」委員会[編集]

原田とゲスト2人(特番時は4人)で構成され、「珍定」するかどうかを判断する。
全会一致でのみ「珍定」、または「認定」される。
基本的に1人1票だが、コンビなどの場合は1組で1票となる。
明確な基準は公表されていない。
「珍定」委員長
原田泰造(ネプチューン)

ナレーション[編集]

奥田民義


我が家のごく近くの‘藪の中’で発見したのだが、‘葛(くず)’の蔓(つる)が別のものに巻きついている状態だから、そんなに珍しくもないのだろうが・・・。

画像ー201 005-2

画像ー201 005-3

画像ー201 008-2

画像ー201 008-3

それにしても、この葛の生命力には、‘凄い!’と唸らせるものがある。
全て(?)の植物の上に‘蔓延(はびこ)って’自分だけが太陽の恵みを受けようとする‘能力’を備えているようにも受け取れる。
勿論、葛自身は生き残りのために必死で努力をした結果なのだろう!

昔から、日本では‘万能薬’として「葛根湯」というのがある。
それは、恐らくこの‘葛の根’に注目した昔の人が試してみての‘本物の効果’がきっと確認された結果に相違ない!


「葛根湯」

概説 カゼのひき始めや、肩こりなどに用いる漢方薬です。

作用

【働き】

葛根湯(カッコントウ)という方剤です。発汗作用があり、体の熱や腫れ、あるいは痛みを発散して治します。病気の初期で、比較的体力のある人に向いています。

具体的には、カゼのひき始めでゾクゾク寒気がするとき、また、頭痛や肩こり、筋肉痛、じん麻疹などにも適応します。

【組成】

漢方薬は、自然の草や木からとった「生薬」の組み合わせでできています。葛根湯は、主薬の“葛根”をはじめ、下記の7種類の生薬からなります。薬理的に重要な役割をする“麻黄”には、交感神経刺激薬のエフェドリン類が含まれます。この成分は、西洋医学の気管支拡張薬と同様の作用を示し、咳やゼイゼイする喘鳴をおさえます。そのほか、おだやかな発汗・発散作用のある“桂皮”、痛みをやわらげる“芍薬”、炎症やアレルギー症状を緩和する“甘草”などが配合されています。これらがいっしょに働くことで、よりよい効果を発揮します。病院では、煎じる必要のない乾燥エキス剤を用いるのが一般的です。

葛根(カッコン)
麻黄(マオウ)
桂皮(ケイヒ)
芍薬(シャクヤク)
甘草(カンゾウ)
大棗(タイソウ)
生姜(ショウキョウ)

特徴

葛根湯は、もっとも親しまれている漢方薬です。カゼをはじめ、頭痛や肩こり、じん麻疹などに広く使用されています。漢時代の「傷寒論」という古典書で紹介されている処方です。
方剤構成から“麻黄剤”に分類されます。漢方薬理的には、体を温め病気を発散して治す“辛温発表剤”の部類です。
適応証(体質)は、表証(急性期)、実~中間証(体力中くらい以上)、寒証(悪寒)となります。


まあ、これを投稿する気もないが、投稿しても採用されないに違いない!
でも、何かを見つけて、投稿してみたい気は十分にある!

(つづく)
スポンサーサイト



[2014/02/27 12:35] | 趣味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<正に‘珍客’が・・・ | ホーム | これからの‘エコ’は、どう進む?>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://kissyarita.blog.fc2.com/tb.php/808-8c58b35f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
designated by FC2