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‘GESL’シンポジューム
‘自己主張’のみで、相手を説き伏せようとする御仁ほど、相手の意見を聞き入れない!
その行為が、相手の不信感を増長させ、やがては‘敵視’される元となる。

国際的な駆け引きは、然ることながら、先ずは国内での意識統一がふらついていては、グローバルな話し合いも足元を見られる。それが、国際的に打って出れない一番の無策と言われる原因となる。

この度‘O教授’から‘GESL’の御説明をお聞きして感動を覚えたのは、このプログラムが、一人の人間のブレインの中で相対する壁を冷静に判断させて‘乗り越えよう’と言う‘教育プログラム’だということに気付いたからである。

このことこそ、一国の進路を間違いのない方向へ導く最大の戦略である!
このことに気づかされて、大いに感動させられて、喜んでシンポジュームに参加させて頂いたという訳である。
( シンポジューム:‘進歩集務’or‘進歩従務’と‘翻訳’して見たのだが、これは余り受けなかった!)

本来、優秀な人ほど、己の優秀さに目が眩んで相手の立場さえ無視して、貴重な意見を無視する傾向にある。
そのいい例が、‘文系’と‘理系’の争い、いがみ合いに発展する!

それを防ぐために、或る会社では、会長が文系なら、社長は理系にするというのが‘一般論・規則’となってしまっている。
そうして、内部の諍いを宥めようとする閾値を創ったとしても、いつでも成功するとは限らない!
何故なら、いつでも両者が裃を脱ぎ捨てて会社のためにこそ尽力するとは限らないからである。
これほど優秀な人材同士でもこのルールは堅固なものではない。

ところが、ところがである! これを一人の人間の中で実現出来たら、‘真の勝利の道’を確保出来る! そう、その考えに立った、その観点から考え出された‘教育プログラム’が、実は今回の‘GESL’プログラム なのである!

一人の頭脳の中では、裃をいつも脱いでいるからである!

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配布パンフ

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配布パンフ 拡大が次の画像。

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配布パンフ

この教育プログラムの根幹は、メジャーとマイナーの二つのジャンルの違った専攻と国際感覚を養うための国際トレーニング制度の‘3本柱’から成り立っているのである!

このことを年次毎に図解したのが、次の画像!

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配布パンフ

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配布パンフ

詳細が、上の画像に示してある。

画像ー203 035-2
13:00以降、開会挨拶や来賓挨拶、基調講演、事業説明、このプログラムに沿ってトレーニング生の状況報告、自己紹介、そして、パネルディスカッションと続いた。閉会の挨拶の後、記念撮影があった。私もとうとう被写体となった!

その後、18:00頃から会場を移して意見交換会で終了。

総じて感想を言えば、まだ、まだ成熟していないからかもしれないが、このプログラムの真の意味を理解している人が主催者以外に余りいないのではないか?と言うことである。

今後に大いに期待したい!

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2014年03月06日20:19

上下の写真が、JR田町駅へ向かう歩道橋上から撮影した国道一号線の画像。

画像ー203 037-2
2014年03月06日20:19

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2014年03月06日20:19

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2014年03月06日20:20

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2014年03月06日20:21

これまで、いろいろなシンポジュームに参加させてもらったが、今回ほど‘興奮した’シンポジュームはなかった。今後の発展に大いに期待したい!

(つづく)
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[2014/03/07 23:41] | 国家と社会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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