鶴竜の凄さ!
感動には、二種類あることを、この弊ブログでも書いたことがある。

一つは、体力一杯に活力を漲らせてエネルギー発散型の感動である!
例えば、オリンピックの100m競争だとか、100m水泳競技のあの興奮と感動である。

もう一つは、静かなる感動!
例えば、京都は龍安寺の石庭で、じっと黙想をしている際に感じる心の感動、がそれである。

相撲は、格闘技であるから、二番目の静かなる感動とは受け取りにくいのだが、不思議なことに、大関・鶴竜には、静かなる感動を覚える。物静かな目の輝きと何となく悟りきった風格さえ感じさせる。

彼は、きっと間もなく横綱になる、と私は予測している!

2014年03月20日、大相撲春場所12日目、鶴竜は、この前の日まで全勝の横綱・日馬富士と対決!

(画像は、全てNHK・TVの画面をカメラで撮影したものである)

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なんと、なんと鶴竜が、送り出しで横綱・日馬富士を破ったのである!

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よ~く観察せねばならないのは、鶴竜の勝った後のこの表情である!

もっとも、大相撲では、‘ガッツポーズ’は、自粛ということになっているのだろうが、それにしても格闘技なのに、そんな仕草はない!

これこそ、日本流或いはモンゴル流とも言うべき‘静かなる感動’なのである!

鶴竜の横綱昇進は、真近だ!

(つづく)
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[2014/03/20 23:49] | 大相撲 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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