この頃の東京・日本橋界隈 (その2)
この頃の東京・日本橋界隈 (その2)

東京・日本橋界隈には、日本の経済の原点がある!

日本銀行と三越デパート!それに常盤橋の袂には、日本の銀行を開設した‘渋沢栄一’の銅像が建っている。

この周辺・界隈も近代化?が進んでいるようだ!

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2014年03月24日

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ところで、‘三越’は知ってはいるが、どんな歴史があるのか、そして年間の売り上げがどのくらいあるのか?知っている人は少ないに違いない!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E8%B6%8A
三越(みつこし、英称:Mitsukoshi)は、株式会社三越伊勢丹ホールディングス傘下の株式会社三越伊勢丹が運営する日本の百貨店。また、株式会社三越は、かつてこれを運営していた企業で、次の2つが存在した。
初代(1928年 - 2003年8月31日)
2代目(2003年1月1日 - 2011年3月31日) - 1.と株式会社名古屋三越・株式会社千葉三越・株式会社鹿児島三越・株式会社福岡三越が新設合併して発足。現在の株式会社三越伊勢丹の直接の前身。
日本で初めて「デパートメントストア」を宣言[1]したことで有名で、そのため日本初の百貨店(デパートメントストア)と見る向きもあるが、実際の店舗の百貨店化では必ずしも三越が最初ではなく、この点については議論が分かれている[2]。
三井財閥(現三井グループ)のルーツとなった「越後屋」の呉服店事業を引継いだため、「三井財閥(現三井グループ)の礎を築いた企業である」とされることも多いが、企業としての三越としてみるならば、三井の事業から呉服店部門のみを「合名会社三井呉服店」として分離したのが始まりである。

概説[編集]

江戸時代の1673年(延宝元年)に「店前現銀売り(たなさきげんきんうり)」や「現銀掛値無し(げんきんかけねなし)」「小裂何程にても売ります(切り売り)」など、当時では画期的な商法を次々と打ち出して名をはせた、呉服店の「越後屋」(ゑちごや)として創業。現在では当たり前になっている正札販売を世界で初めて実現し、当時富裕層だけのものだった呉服を、ひろく一般市民のものにした。

現在の商号「三越」は、三井家の「三井」と創業時の「越後屋」からとったもので、1904年に「合名会社三井呉服店」から「株式会社三越呉服店」へ改称した際からのものである。この改称の案内の際に「デパートメントストア宣言」を行い、そのことを以て日本での百貨店の歴史が始まりすることが多い[1]。(実際の百貨店化の動きなどの日本の百貨店の始まりについての詳細は日本の百貨店の歴史参照)

1928年には「株式会社三越」となった。1935年に竣工した日本橋本店は、東京都選定歴史的建造物に選定されている。
2003年(平成15年)9月1日に、当時の「株式会社三越」とその子会社である「株式会社名古屋三越」「株式会社千葉三越」「株式会社鹿児島三越」「株式会社福岡三越」の百貨店5社が新設合併し、新「株式会社三越」が設立された。
売上高営業利益率は、グループ連結で1.09%、百貨店事業単独で0.799%と百貨店業界の中でも不振が続いていたため、2008年9月に百貨店4店舗・小売店2店舗の閉鎖を発表し、店舗の整理を始めた。また、経営統合後の再編方針により、2010年4月1日付で関東以外の店舗を分離した。

残った店舗については、2011年4月1日に伊勢丹と合併して発足した(存続会社は三越)「株式会社三越伊勢丹」の運営となった。また、同日には、札幌丸井今井と札幌三越の両社も統合し(存続会社は札幌丸井今井)、「株式会社札幌丸井三越」が発足している。
現在の同店のキャッチフレーズは、「飾る日も 飾らない日も 三越と」である。


三越の‘沿革’等については、上記引用文献のURLをクリックして参照のこと。

三越の前の通りは、‘はな街道’と称して、季節、季節の花が・・・・。

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三越の方から見た日本橋付近

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やはり、日本橋三越といえば、これ! 「なぜライオン?」については別途。

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次回は、渋沢栄一について・・・

(つづく)
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