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チューリップ階段
東京駅の八重洲中央口(1階)から外に出たところに‘外(そと)階段’がある。

その階段の一部分帯にチューリップの鉢が置かれていて、これが‘見もの’になっている!

花は、‘一つ’だけでも美しいのだが、これだけ沢山集まると‘その効果’は、花の数よりも数倍も大きな魅力になるような気がする!

その効果が、或る閾値を越えたかどうかは、観客(?)、つまり一般の人が立ち止まる段階(第1段階)、次に立ち止まって、しげしげと見つめる段階(第2段階)、そして写真を撮り始める段階(第3段階)くらいに分別しても良いように思う。

此処のチューリップ階段は、その第3段階に当たる!

写真を撮る人が多くて、チューリップ階段の正面にはなかなか行けない!

その上、モデル(?)を置いて撮影している人もいるから、なかなか自分の思うような写真が撮れないという状況になってしまっていた!

DSC_1736-2.jpg
2014年03月29日15:00 このモデル(?)は、プロ顔負けで、なかなかのものである!勿論、国民総タレント化の時代であるから、そんなに珍しくはないのだが・・・。

DSC_1737-2.jpg

DSC_1738-2.jpg

<チューリップ>について

800px-Tulip_field_Kamiyubetsu_Hokkaido_japan.jpg
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3
%83%AB:Tulip_field_Kamiyubetsu_Hokkaido_japan.jpg

北海道・(上)湧別町のチューリップ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81
%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97

チューリップはユリ科チューリップ属の植物。球根ができ、形態は有皮鱗茎。和名は鬱金香(うこんこう、うっこんこう)、中近東ではラーレと呼ばれる。アナトリア、イランからパミール高原、ヒンドゥークシュ山脈、カザフスタンのステップ地帯が原産。
本項では日本では一般に栽培されているTulipa gesneriana(ゲスネルの名にちなむ)及びそれ以外の原種・園芸種(Tulipa属全般)について触れる。

和名について[編集]

和名の鬱金香は、この花の香りがスパイスまたは食品を黄色く染めるのに使われるウコン(ターメリック)のような、ほこり臭いことに由来する。チューリップの花の香りは概してあまり良くないが、最近香りの良い品種も増えている。1970年ころまでは、牧野植物図鑑に「ぼたんゆり」という和名が載っていた。

原産地・生産地[編集]

原産地はトルコのアナトリア地方とされ、トルコ国内の宮殿(トプカプ宮殿等)やモスク(ブルーモスク等)に貼られたタイルに描かれている。生産地ではオランダが非常に有名で、各国へ輸出されている。トルコからオランダにチューリップが伝わったのは16世紀頃。日本のホームセンターや園芸品店で販売されている球根は、ほとんどがオランダからの輸入である。
日本では、富山県や新潟県で大規模な栽培が行われている。両県を合わせた球根生産での国内シェアは98%(富山県53%、新潟県45%)である。


(つづく)
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[2014/04/04 23:07] | 花見 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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