車椅子の代わりに? ホンダ・‘ユニカブ’
車椅子の代わりに? ホンダ・‘ユニカブ’!

人間は、自分自身の身体の能力に、もっと‘スピードアップ’や‘より以上の力強さ’を追加・発揮させるために、車やクレーンを開発して来た!

そのお陰で、社会は進歩し都市開発が進んで、便利で快適な生活が出来るようになったと思われている。しかし、それは案外‘錯覚’なのかもしれないという指摘は、もう何十年も昔からあった。

人間にとって、‘便利な生活’が、本当に幸せな生活なのだろうか? そんな疑問は、もう何回も繰り返し指摘されてきたし、老人になれば、ほとんどの人達は、便利な都会生活を捨てて田舎暮らしを楽しみたいと思っている!(に違いない!?)

便利な都会で、車や電車にばかり乗っていると‘足腰’が弱くなって、それじゃあと言うことで、皇居周りのランニングで人間本来の体力回復を目指す人が多いのも事実である。

しかし、技術開発に‘これまで’という制限は無いから、‘体力を減らす’便利な装置が次々に開発されて行く!

昨日(2014年04月21日)のテレ朝では、また珍しい‘乗り物’が紹介された!

ただし、この乗り物は、車椅子の代替品として有効活用は大いに期待され、そのもどかしさに悩んでいる人達にとっては‘朗報’であるに違いない!

ホンダ・UNI-CUB(ユニカブ)!‘動く椅子’

(断りの無い画像は、テレ朝のTV画面をカメラで撮影したものである)

画像ー218ゴルフ・15歳・勝みなみさん&ホンダの動く椅子 024-2

画像ー218ゴルフ・15歳・勝みなみさん&ホンダの動く椅子 026-2

画像ー218ゴルフ・15歳・勝みなみさん&ホンダの動く椅子 027-2

画像ー218ゴルフ・15歳・勝みなみさん&ホンダの動く椅子 028-2

画像ー218ゴルフ・15歳・勝みなみさん&ホンダの動く椅子 029-2

‘体重の移動によってその方向へ進むことが出来る’と言う観点で開発されている感じがしたことから、‘自転車に乗るコツ’がわかっている人には、練習なしでも十分活ける!と思われるのである。

画像ー218ゴルフ・15歳・勝みなみさん&ホンダの動く椅子 049-2

いつもの司会者・コメンテーターは、普段はどんな靴を履いているのかは、なかなか判らないが、今日ははっきりした!

画像ー218ゴルフ・15歳・勝みなみさん&ホンダの動く椅子 049-4

画像ー218ゴルフ・15歳・勝みなみさん&ホンダの動く椅子 049-5

画像ー218ゴルフ・15歳・勝みなみさん&ホンダの動く椅子 049-6

3人とも案外いい靴である!

或る靴屋さんから聞いた話。「いい靴履いていないと名刺交換の挨拶の時に‘足元’見られますョ!」

さて、そんな訳で、ホンダのHPを見てみると・・・

まだ研究段階で、愛称や価格は決まっていないらしい!

img_top.jpg
http://www.honda.co.jp/UNI-CUB/about/
UNI-CUB

structure_point_b.jpg
http://www.honda.co.jp/UNI-CUB/specification/
UNI-CUBβ

http://www.honda.co.jp/UNI-CUB/about/
handsfree01.jpg
Hondaは、人との調和を目指し、人の歩行のような全方位への自由自在な動きと、両足の間に収まるコンパクトなサイズを両立した新たなパーソナルモビリティー「UNI-CUB(ユニカブ)」を発表しました。
 2009年に公開したパーソナルモビリティー「U3-X」をベースに進化した「UNI-CUB(ユニカブ)」は、Honda独自のバランス制御技術と全方位駆動車輪機構(Honda Omni Traction Drive System)により、身体を傾けて体重移動するだけで速度や方向の調整ができ、前後移動に加えて真横や斜めなどさまざまな方向に動き、曲がり、止まることを可能としたことで、周囲の人の動きに対しても機敏に対応することができます。
 また「UNI-CUB(ユニカブ)」は、両足の間に収まるコンパクトなサイズを実現し、乗った際の足着き性が良く、周囲の人と目線の高さが同等となるようにしました。これにより、乗る人と周囲の人に優しいモビリティーとして、人と調和し、人が行き交う屋内空間や施設などでの移動を可能としました。
 6月より、日本科学未来館と共同実証実験を開始し、施設内での活用の可能性を検証していくとともに、さらに、国内外のさまざまな使用環境において、実用性の検証を進めていきます。
 なお、「UNI-CUB(ユニカブ)」のバランス制御技術は、「ASIMO」に代表されるヒューマノイドロボット研究から生まれた技術「Honda Robotics」の一つです。

 Hondaは今後も、移動する喜びや楽しさを拡大する次世代のモビリティーの提案を目指して、積極的に研究開発に取り組んでいきます。


見たところでは、このバージョンは、まだ‘屋内のみ’のバリアフリーの場所のみようである。これが‘屋外’にも適用可能ならもっと需要は増すのだろうが・・・。

開発のヒストリー:

history_unicub2.jpg
http://www.honda.co.jp/UNI-CUB/history/

(つづく)
スポンサーサイト
[2014/04/22 01:04] | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<好適環境水シリーズ!(第3弾):好適環境水の実用化!~マグロから~ | ホーム | 緊急井戸端会議!(その2):>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://kissyarita.blog.fc2.com/tb.php/852-07020342
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
designated by FC2