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東京・丸の内仲通りのオブジェ(その2)
東京・丸の内仲通りのオブジェ(その2)

仲通り
青線の部分が‘丸の内仲通り’

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%B8%E3%81%A
E%E5%86%85%E4%BB%B2%E9%80%9A%E3%82%8A

丸の内仲通り(まるのうちなかどおり)は東京都千代田区の通りの一つである。
晴海通りから永代通りまでを結び、日比谷通りに並行しているが、晴海通りから行幸通りまでは北方向への一方通行となり、さらに現在では行幸通りの中が廃道となり通り抜けられなくなっている。
通りの両側に街路樹が施され、冬にはイルミネーションされる。沿道には三菱グループ各社のビルが立ち並び、「三菱村」と称される。


兎に角、街が‘垢抜け’している!
この様な雰囲気は、これまでの‘銀座通り’にも無かった(と思う)。
それに、銀座に比べて‘人通りが少ない’ことが、皮肉にも‘上品さ’や‘高級感’を漂わせると言うのも不思議である!

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それに、詳細は知らないが、‘不思議な看板’も謎めいていて大変いい!
‘パリ’にある‘昔の英国’が東京にある!と言うのだから面白いではないか!

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兎に角、この通りには、多分‘決り’があって、横文字にしなければならないのだろう!
日本語は、そのお店の‘ロゴ’くらいのものである。
それがまたなんとも言えぬ雰囲気を醸し出しているのである。

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黙って此処に連れて来られたら、多分「パリ?」と言いかねない雰囲気がある。

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我々のような貧乏人は、直ぐに「これで採算が合うのだろうか?」などと品の無い推測をしがちだが、どっこい、此処へお店を出すような経営者は、充分に利益が上がり過ぎている人達だから、この通りに店を構えても、この店で‘稼ぐ’などとはお考え遊ばしてはおられないに違いない!

活気に溢れていないところが、上品さの象徴なのだろうか?
そして、そんなところだから、‘オブジェ’がきっと似合うのだろう!

(つづく)
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[2014/04/30 01:45] | ビジネスと経済 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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