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拝啓千葉県知事・森田健作様(その2)
2012年02月29日の本ブログ「拝啓千葉県知事・森田健作様」でご提案申しあげた‘観光資源の創出’で、 ‘千葉県の活性化’ を一刻も早く実施して頂きたいのです。


知事に当選した森田健作氏
千葉県知事・森田健作氏 http://ameblo.jp/airnews/entry-10239291873.html


ここで言う‘観光資源の創出’とは、新しく観光資源を無理やり創り出すことばかりではありません。

以前から庶民が或いは個人会社が或いは各自治体が守り抜いてきている‘食べ物’や‘伝統芸能・お祭り’や‘名所・旧跡’等々を ‘観光資源発掘隊’  結成して 発見・発掘し、それを一つの意識下で‘資源’に成長させるのです。

そんなに難しい事ではありません。ただ今までの‘お役所仕事’と言われる仕事のやり方では上手く行きません。何故なら、今までのお役所は、‘仕事をせずに作業をしている’からです。

‘仕事’とは何でしょうか? ‘作業’とは何でしょうか? その違いはどこにあるのでしょうか?

WEBで見てみると次のような記事が見つかりました。

■ 業界裏話   :仕事と作業の違い http://it-ura.seesaa.net/article/7658672.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 仕事をすることの意味を考えたことはありますか?
 
 
 私たちは普段、仕事という言葉と作業という言葉を同じ意味で使ってい
 ると思います。
 
 辞書を調べてみると、両者とも似たようなことが書かれているため、な
 おさら同じ意味で考えてしまいそうです。
 
 でも、本当にそうなのでしょうか。
 
 
 次の2つの例を考えてみましょう。
 
   Aさんは上司から、下期の経営課題を解決するために必要となる社
   内システムの改修費用算出を命じられました。
 
   Bさんは上司から、上期の経営課題のうち、解決しなかったものを
   リスト化して提出するよう頼まれています。
 
 
 さて、AさんとBさんに与えられたタスクについて、何か違いが分かり
 ますか?
 
 Aさんのタスクは、所与の条件である下期経営課題を基にして、システ
 ムに求められる追加機能やその費用を、”自分で考えながら”まとめて
 いかなければなりません。
 
 Bさんのタスクは、所与の条件である上期経営課題に対し、それをまと
 めるだけ、つまり”自分で考えず、与えられた指示に従って”まとめて
 いけばいいだけです。
 
 
 私は、Aさんのやっていることを「仕事」、Bさんのやっていることを
 「作業」だと認識しています。
 
 仕事は、その背景にある内容を積極的に理解しながら、新たな価値創出
 に取り組むものです。
 
 それに対し、作業とは、与えられた指示に沿って何かを行うことを意味
 します。

 
 
 作業はどんな職場でも必ず発生するものですから、それ自体を否定する
 つもりはありません。
 
 注意しなければならないのは、本来「仕事」であるべきものが「作業」
 と化していないかということです。
 
 作業と化した仕事は、その成果も薄っぺらで、指示内容を逸脱する状況
 が発生しても対応することができませんが、本当に仕事をしているなら、
 指示内容の背景も理解して取り組んでいるはずですから、不測の事態に
 も臨機応変に対応できるものです。
 
 
 どうです、今日から「仕事」をやってみませんか?
 
 



実に明快な解釈です。有難うございました。

それはそれは‘仕事’をするのは大変です。それに自分自身の発想ですから‘責任’が伴います。しかし、これこそが‘仕事の愉しみ’なのです。

勿論‘作業’にだって愉しみはあります。作業をする時に‘もっと効率的に、もっと立派な結果を!’と考えて作業をするときっと愉しくなること請け合いです。実はそう考えて作業をすること、それが‘仕事’なのです。

別の言い方をすれば、よく言われるように‘第一人称’で作業をすること、これが‘仕事’です。

歴史上の人物というのは、良きにつけ悪しきにつけ、みんな‘第一人称’で‘自分の責任’で‘仕事’をした人達です。

千葉県知事・森田健作氏にお願いしたいのは、上述の‘観光資源発掘隊’の創設です。そこに籍を置く人物に‘本当の仕事’をして貰うのです。

それが、千葉県知事の‘お仕事’というものです。

でも‘観光資源発掘隊’が、むやみやたらと勝手な行動をしてはなりません。この‘隊長’及び‘スタッフ’を千葉県人から‘公募’するのです。応募する人達には‘論文’を書かせる必要があります。

論文の入選懸賞金を‘一億円’にするのです。
そうすると、たったそれだけで‘マスコミ’は只で‘大宣伝’をしてくれます。
もうこれだけで‘一億円’の効果はあります。

民主党・岡田副総理就任直後の‘民主党の新聞一面広告代’を国会答弁で聞かされて驚いたことがあります。確か、8,000万円という大金だったと思います。改めて調べてみると次のような記事がありました。

■新聞の一面広告  
 ・日経新聞 約5000万円
 ・4大紙 (読売・朝日・毎日・産経) 2~4000万円
■ゴールデンタイムのテレビCM (スポット15秒) 2~300万円
■電車の中吊り広告  
 ・山手線 (2日) 約180万円
 ※山手線の窓上広告 (4日) 約80万円
■ラッピング広告  
 ・都電 (1ヶ月 / 制作費別) 約5万円
 ・都バス (同上) 6~30万円
■電柱広告  
 ・都内都心部 (1ヶ月 / 制作費別) 2500円前後
 ・埼玉県都心部 (同上) 2000円
 ・埼玉県郊外 (同上) 1600円
■新宿アルタビルのビジョン (1週間・1日26回) 60万円
■インターネットのバナー広告 ピンキリ (^_^;)
■インターネット・Googleアドワーズ広告 1クリック 7円から

http://www.777money.com/torivia/torivia2.htm


岡田副総理就任後の民主党の一面広告というから、4大紙だけで最低2,000万円×4=8,000万円也
計算は丁度合うことになります。

上述の通り、例えば、5つのテレビ局が特別番組を組んでくれたりすれば、15秒で200万円ですから、えぇ~と、誰か計算してぇー!

兎に角、‘話題づくリ’なんです。一億円の論文募集、やってみません?!
‘才能タレント’森田健作知事様のお出ましと思うんですが、如何でございましょうか?

もしも、募集があれば、言い出しっぺの私は是非応募させて戴きます!
海外にも‘募集広告’を出せば、‘論文を書くために’海外からの観光客が増えるのは必定!
勿論、書く人達だけではなく‘そんなことをやろうとしている千葉県ってどんなとこ?’
という好奇心旺盛な外人までがきっと沢山やってくること事請け合いです。

実はこの‘アイデア’は、今は昔、1988~1989年の竹下登内閣の「自ら考え自ら行う地域づくり事業(通称:ふるさと創生事業)」の際に考えたのです。

先ずは、‘観光資源発掘隊’本部を千葉県庁内に作って下さい。この構成人員が‘観光資源創設隊’にいずれ‘目的代え’をすることになるのですが・・・。

もしも私が‘論文’を書いてスタッフのなれたら、こんな提案をしたいと思っています。(勿論これは論文の中身の一部です)

A) 世界一の規模を誇る‘大水族館’と‘海中公園’をつくる。
B) 日本一の‘大水産物市場’をつくる。
C) 日蓮誕生寺を起点とした東国八十八か所を整備する。
D) 房総・ラスベガスを創設して国内外の観光客を集める。
E) 房総半島のご真ん中に‘温泉を見つける’ためのボーリングを工事を開始する。
F) 世界一の面積を持つ‘房総花畑ガーデン’を創設する。
G) 一つの山の樹木を全て‘ソメイヨシノの木’だけにした山を名所にするための植樹を開始する。
H) G)と同様‘銀杏の木’のみの山を作って名所にする。
I ) 世界一の面積を誇る‘菜の花畑’と‘チューリップ畑’をつくる。


そして、もう一つ大事なことは、‘道路の整備’です。これは海岸線ばかりでなく、房総半島のど真ん中に幹線道路を通すことです。そして‘枝分かれ道路’を何本も作るのです。

ちゅら水族館
沖縄・美ら海水族館 http://oki-churaumi.jp/guide/haisai.html

韓国の水産市場
韓国・鷺梁津水産市場 http://www.e-na.biz/archives/2010_10.html

誕生寺
誕生寺 http://www.voiceblog.jp/zodiac189/?il=10&io=40

ラスベガス
ラスベガス http://www.natureworld.jp/special/usa2_03.php

温泉ボーリング
温泉ボーリング http://www.nissaku.co.jp/hotspringdevelop/

房総の花畑
房総の花畑 http://www.mboso-etoko.jp/top/goodlife/disp_A.asp?id=5333&group=74


桜の山
桜の山 http://blogs.yahoo.co.jp/qnprx590/8733537.html

垂水市の千本イチョウ
鹿児島県・垂水市の千本イチョウ http://oh-gojo.com/?p=25869

菜の花畑
菜の花畑 http://blogs.yahoo.co.jp/b_snow1965/58151755.html

直方市のチューリップー2
福岡県・直方市のチューリップガーデン  http://katuaki100.blog.bbiq.jp/blog/2008/04/post-4b74.html

ディズニーランドー2
千葉のディズニーランド http://kanto.date-navi.jp/spot/details/index.php?spot_id=231


これらを‘ディズニー’との‘連携タイアップ’で世界中から注目される‘房総一大リゾート’開発の位置づけとして‘観光資源発掘隊’の活躍の根拠とするのです。

ディズニーの隆盛は、その規模の大きさにあります。これは世界中が認めている考え方なのです。一日ではどんなに頑張っても‘見きれない’事こそ‘リピーター’確保の最大の戦略です。ちまちました規模のリゾート開発は正に資本を‘どぶに捨てる’愚かな考えである事は誰もが知っている経営の極意なのです。

さて、それでは、先立つ物、そう資金の調達はどうすれば良いのでしょうか?

通常の場合、どんな名案があっても、資金が調達出来ないということで、ほとんど全ての‘貴重な提案’が没になってしまうのです。

資金の調達方法は次の二つです。

<1> 千葉県知事が政府に働きかけて「千葉県紙幣」を発行する。

<2> 世界中の資本家に呼びかけて資本を調達する。

そう、千葉県が‘一大リゾート開発会社’に変身するのです。


今や遅しです!一刻も早く‘観光資源発掘隊員’の募集を!


千葉県房総への観光をお勧めする‘キャッチフレーズ’は、勿論私が作った

‘ 遊ぼう!外房!皆呼ぼう!’

‘ 遊ぼう!内房!皆呼ぼう!’

で御願い致しま~す。



















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[2012/03/15 10:23] | 観光 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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