オオキンケイギクの季節が来た!
オオキンケイギクの季節が来た!

この弊ブログで昨年採り上げた‘オオキンケイギク’、またその季節がやってきた!

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http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-535.html
2013年05月23日の弊ブログの画像

見た目には、大変美しいし、黄色が好きだという‘O型’人間の私にとっては‘癒し効果’も働いて、好ましいのだが、この植物‘栽培禁止’というから、一寸要注意なのである。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%8
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オオキンケイギク(大金鶏菊、学名:Coreopsis lanceolata)はキク科の植物の一種で、黄色い花を咲かせる。北アメリカ原産の宿根草で、日本ではワイルドフラワーに利用されていたが、外来種として野外に定着して問題となり、現在は栽培が禁止されている。

特徴[編集]
キバナコスモスによく似ているが、葉の形が異なる(本種は狭倒披針形であるが、キバナコスモスは羽状深裂に似た形)。また、キバナコスモスのほうが花の色が濃い。花期は5 - 7月頃で、黄色の舌状花の先は4-5裂する。
道端や河原などに生育する。種子生産量は1平方メートルあたり3000-5000粒といわれている[3]。

外来種問題[編集]
日本には1880年代に鑑賞目的で導入された[1]。繁殖力が強く、荒地でも生育できるため、緑化などに利用されてきた。河川敷や道端の一面を美しい黄色の花々で彩る本種は、緑化植物としても観賞植物としても非常に好まれた[3]。しかし、カワラナデシコなどの在来種に悪影響を与える恐れが指摘され、2006年に外来生物法に基づき特定外来生物として栽培・譲渡・販売・輸出入などが原則禁止された[1]。また、日本生態学会により日本の侵略的外来種ワースト100に選定された。河原植生への本種の侵入がよく注目されるが、低木林や高木林など自然度の高い環境にも侵入・定着が可能だといわれており、河川植生の遷移が進行し森林化しても本種は残存し続けるものと考えられる[4]。
特定外来生物の指定を受けてからは駆除が行われている例もある[5][6]。本種に限ったことではないが、緑化などの目的で野外に外来種を植えることは自然環境保全上あまり好ましいことではない[1]。


可哀想に、花には何の罪も無いのだろうに、中日新聞・滋賀版には、以下の記事が掲載されている!

http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/2014
0529/CK2014052902000005.html

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“見頃”の今駆除を 特定外来生物オオキンケイギク
2014年5月29日

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オオキンケイギクで埋め尽くされた雑草地=草津市で

全国で生態系を脅かしている外来植物「オオキンケイギク」が県内でも繁殖地を拡大している。道路脇や湖岸などに群生する黄金色の花。見栄えが良く、コスモスに似た美しさに目を引かれがちだが、“見頃”の場所には注意が必要になっている。
 オオキンケイギクは、北米原産のキク科の多年草で、高さは三十~七十センチ。環境省によると、一八八〇年代に観賞用などとして導入され、その後、道路のり面の緑化に大量に使用され全国に広がった。
 生命力が強いため、全国的に野生化して河川敷や道路に大群落をつくり、県内各地でも五月中ごろから一斉に開花している。他県では増えすぎによってその土地固有種を減少、消失させてしまったり、逆にオオキンケイギクを除去したことで在来種の生息範囲が回復したりした例もある。

 外来生物法により生きたままの運搬や栽培、販売が原則禁止されている特定外来生物。違反すると懲役もしくは罰金刑が科せられることがあるが、各地で駆除活動が進む一方、事情を知らず持ち帰って自宅に植えるなどのケースも見られるという。
 草津市では、一昨年に市民調査員がオオキンケイギクの生息状況を調べて地図にまとめた。市街地や河川敷、湖岸道路など、市域の隅々まで分布していることが分かり、市では見つけた場合には駆除し、植え替えなどはしないよう呼び掛けている。
 (中尾吟)


画像ー230初夏の風景 014-2

画像ー230初夏の風景 015-2
やっぱり、花だけよりも‘虫’も一緒に写っている方が写真の価値が‘膨らむ’ような気がする!

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http://haikaijii1945.blog88.fc2.com/blog-entry-1025.html
こんなに素晴らしい景色を創り出してくれるこの花なのに、やっぱり駆除なのだろうか?
一寸納得が行かないのだが・・・。

003.jpg
http://www.pref.fukui.jp/doc/shizen/gairaiseibutu/okinkeigiku.html

(つづく)
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