オイル時計
オイル時計

世の中に‘砂時計’は知られているが、‘オイル時計’とは?

ここにも日本人特有の‘発想の転換’が感じられる!
先日、‘100円ショップ’へ行って見つけたのである。‘砂’の代わりに‘オイルと水’を使ったという訳であるが、そこでまたその‘オイル’の使い方にも工夫がされていて‘目から鱗’とは、こんなことをいうのだろうと感じた次第!

どこかのTV番組ではないが、「‘天晴れ!’を二つ!」とでも言いたいところだ。

画像ー231シャーロックホームズ 114-2

時計機能を発揮する前は、こんな状態であるが、これを‘上下を逆’にすると、以下の3枚の画像のように‘きれいな、綺麗なオイル時計’に変身するのである!

上述の‘オイルの使い方の工夫’とは、ピンクと青のオイル+水混合液を‘壁で仕切って’コラボ状態に見せ掛けているところにある!お見事!

画像ー231シャーロックホームズ 116-2

画像ー231シャーロックホームズ 117-2

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そのからくりは、下の画像でよ~くわかる!

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そして、これを‘じゃばじゃば’振ってやると、オイルが細かく分散して、その様子が一変する!

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これは、‘40秒’時計であるが、もう少し長時間の時計が欲しい所である。
それには、オイル層が出てくる‘穴’の径を小さくすれば良いが、それではオイルの径が小さくなって、折角の‘オイル玉の芸術作品’が台無しになってしまう恐れがある。

勿論、長時間のものにするには、全体のボリュームを大きくすれば良いが、それでは実用性を犠牲にせねばならぬこととなってしまう!

痛し痒し、とはこのことだろう。
さて、今後どんな工夫がなされるか? 楽しみである。ただし、そんなに一生懸命に工夫せねばならない程の問題でもないから・・・。

(つづく)
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[2014/06/02 23:12] | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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