あのノルマンディー上陸大作戦から70年!
今朝(2014年6月7日)の朝日新聞の第一面に‘あのノルマンディー上陸大作戦から70年!’に関する記事が掲載されている。

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%A
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ノルマンディー上陸作戦(ノルマンディーじょうりくさくせん、Invasion of Normandy)は、第二次世界大戦中の1944年6月6日に連合軍によって行われたナチス・ドイツ占領下の北西ヨーロッパへの侵攻作戦。上陸からパリ解放までの作戦全体の正式名称は「オーバーロード作戦(Operation Overlord、大領主の意)」。
最終的に200万人近い兵員がドーバー海峡を渡ってフランス・コタンタン半島のノルマンディー海岸に上陸した。現在に至るまで最大規模の上陸作戦である。
本作戦は夜間の落下傘部隊の降下から始まり、続いて上陸予定地への空襲と艦砲射撃、早朝からの上陸用舟艇による敵前上陸が行われた。上陸作戦に続くノルマンディー地方の制圧にはドイツ軍の必死の抵抗により2ヶ月以上要した。
ノルマンディー上陸はヨーロッパ戦線の転機となった作戦であり、第二次世界大戦中最もよく知られた戦いの一つでもある。本作戦で用いられた用語「D-デイ」は作戦決行日を表し、現在では主に作戦開始当日の1944年6月6日について使われる。


実は、昨日6月6日のお昼に、NHK・BSで、あの名作‘地上最大の作戦’を観た!
NHKも心得たものである。その日に放映するなんて・・・。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140606/k10015040891000.html
ニュース詳細
ノルマンディー上陸作戦70年記念式典始まる
6月6日 22時50分

フランス北西部のノルマンディー地方で、第2次世界大戦中の上陸作戦から70年となるのを記念する式典が、アメリカやロシアなど19か国の首脳らが参加して、日本時間の6日午後10時すぎから始まりました。

ノルマンディー上陸作戦は第2次世界大戦中の1944年6月6日、アメリカ軍を主体とする連合軍が、ナチスドイツに占領されていたフランス北西部のノルマンディー地方に上陸し、連合国側の勝利を決定づけたものです。
式典は、この作戦から70年となるのを記念して、上陸地点の1つとなった海岸を会場に行われ、イギリスのエリザベス女王やアメリカのオバマ大統領のほか、ロシアのプーチン大統領、それに、ウクライナで大統領に当選したポロシェンコ氏ら19か国の首脳らが招かれました。
式典では、フランスのオランド大統領が演説を行ったあと、特別に設けられた舞台で、戦時中のヨーロッパや戦後の復興などを表現した劇が披露されることになっています。


さて、この式典に参加した各国の首脳陣のほとんどは、当時まだこの世に生存していなかった!
勿論、この大作戦のことを知らない首脳はいないに違いないが、‘自国の利益代表’を名乗る彼らが、どんな気持ちでこの式典に参加したのだろうか?

私は、もういつだったかは忘れてしまっているが、兎に角この映画を映画館で見たことをはっきり覚えている。
ジョンウエーンの格好良さは、昨日TVで見て、その場面を覚えていた!

そして、戦争の悲惨さ・虚しさ・愚かさを改めて認識した!
現在の世界中の若者が、この上陸作戦に参加命令が出たとしても‘100%’の人が逃げ出すに違いない!そう、思った!
‘洗脳’が如何に恐ろしいか、をはっきりと訴えている映画だったようにも思う。

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http://bonbee.blog100.fc2.com/blog-entry-504.html

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http://www.fanpop.com/clubs/giovanni-ribisi/images/2704
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http://blog.livedoor.jp/totepuni/archives/50707924.html

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http://www.utah-beach.com/exhibitions/june-6-
1944-d-day-at-utah-beach/?lang=en


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http://arequiem.blog.shinobi.jp/%E6%B5%B7%E5%A4%96%E3%81%AE%
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http://ona.blog.so-net.ne.jp/2012-12-19

戦争だけは、決してしてはならない!

(つづく)
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