傘の日
傘の日

傘といえば、通常は、雨や雪を防ぎ、また日光などを遮る役目をするこうもり傘や日傘を指す。
しかし、組織を対象としての議論では、一寸意味が違ってくる!

日本の安部政権が今‘集団的自衛権’問題で揺れているのも‘アメリカの傘の下’という時代から‘半?対等’を目指す次代の出発点になろうとしているからのようにも見える。

6月11日は、‘傘の日’だそうである。
‘何とかの日’というのは、語呂合わせが多いから、どんな語呂合わせかと思ったが、そうではないらしい!
ちゃんとした理由があるというのである。

6月11日は「傘の日」_ こんな日みつけた0001-2
http://www.konnahi.com/content/category/437/

日本洋傘振興協議会が、1989年に制定した、と上の引用文献が示してくれている。

また、アメリカでは、ヒラリークリントン氏が、‘まだまだ日本はアメリカの傘に下よ!’と言わんばかりに、日本の‘傘に日’に合わせて、回顧録を出版した!

http://sankei.jp.msn.com/world/news/
140611/amr14061110310006-n1.htm

クリントン氏新刊、予約で100万部突破 NYでは徹夜組の行列1000人
2014.6.11 10:31 [米国]
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10日、ニューヨークでのサイン会で回想録「困難な選択」を手にするクリントン前米国務長官(ロイター=共同)

 クリントン前米国務長官の回想録「困難な選択」が10日、全米で発売された。サイン会が開かれたニューヨーク・マンハッタンの書店では徹夜組を含め、米国初の女性大統領誕生を期待する約千人が長い列をつくった。

 2016年大統領選への出馬が濃厚とみられているクリントン氏の新刊は大きな関心を集めている。政治サイト「ポリティコ」によると、予約分で既に100万部を突破。ベストセラーとなった03年の自伝「リビング・ヒストリー」が100万部に達するまでには、1カ月かかったという。

 ただ内容に目新しさはないとの辛口の書評も目立っている。

 クリントン氏はニューヨークを皮切りに、シカゴやロサンゼルスなど全米を行脚して新刊をPRする計画だが、本の売れ行きに加え、イベントの集客力も問われることになる。(共同)


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http://shinpurukea.blogspot.jp/2013/07/blog-post_5616.html
先般、渋谷駅ハチ公前で、若い女性が気軽に‘ビニール傘’を路上に捨てて立ち去る光景を見て‘唖然とした’ことがある!
モラルの欠如もいい加減にせい!とも思ったが、この頃考えが変わってきた。

安い傘を作る方も悪いのではないか!と思うようになったのである。
私の大先輩で、数々のユニークな発明品を世に送り出しておられる‘H先生’と言う方が、世界一立派な傘を世に出したいと言っておられる。なんとお値段、1万2千円というから驚きである!

しかし、しかし、よ~く考えてみれば、この高価な傘を買った人は、絶対に置き忘れたり、街中でポイと捨てたりはしないに違いない!
モラルの向上にも役立とうと言うものである。
このH先生は、100円ショップで購入出来る傘の製造大元締めへ直接会って「ゴミを造るな!」と抗議されたというから凄~い!

近々発売の予定というが、待ち遠しい!

(つづく)
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[2014/06/12 00:02] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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