静穏保持法
‘静穏保持法’という法律があるらしい。

‘騒音規制法’とは、別物のようである。

いつも通り、東京新宿区・新宿通りを四ツ谷の方から新宿方向へ歩いていて見つけた看板!

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国会議事堂等周辺地域及び外国公館等周辺地域の静穏の保持に関する法律
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/09/18 11:34 UTC 版)

内容
「国会議事堂周辺地域」と「外国公館等周辺地域」と「政党事務所周辺地域」を指定し、当該地域での静穏を害するような拡声機の使用の制限について規定している。

例外規定として以下のケースを規定している。

1.公職選挙法の定めるところにより選挙運動又は選挙における政治活動のためにする拡声機の使用
災害、事故等が発生した場合において、人の生命、身体又は財産に対する危害を防止するためにする拡声機の使用
2.国又は地方公共団体の業務を行うためにする拡声機の使用
3.警察官は例外規定に該当せずに対象地域で拡声機を使用している者に対して拡声機の使用をやめるべきことその他の当該違反を是正するために必要な措置をとるべきことを命ずることができ、警察官の命令に違反した者は6月以下の懲役又は20万円以下の罰金の刑事罰となる。

歴史
皇民党事件がきっかけで制定された。


‘騒音規制法’とは、以下の通りであり、規制の対象外だったから、別の法律として制定されたのだろう。


騒音規制法
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/08/18 17:11 UTC 版)
目的
この法律は、工場及び事業場における事業活動並びに建設工事に伴つて発生する相当範囲にわたる騒音について必要な規制を行なうとともに、自動車騒音に係る許容限度を定めること等により、生活環境を保全し、国民の健康の保護に資することを目的とする。(第1条)

内容
都道府県知事によって、騒音を防止することにより住民の生活環境を保全する必要があると認める地域が指定され、この指定地域内での工場・事業場と建設作業の騒音が規制される。(第3条)

規制の対象

特定の工場・事業場
都道府県条例によって、区域や時間帯ごとの規制基準が定められ、騒音を発生する特定施設(金属加工機械、圧縮機、織機、印刷機など、政令で種類・規模を指定)を設置したものはこの基準を遵守しなければならない。また、これらの施設の設置の際には事前に市町村長への届出が必要となる。市町村長は規制基準違反などで周辺の生活環境が損なわれると認めるときは、改善の勧告や命令を行うことができる。
特定建設作業
特定建設作業(くい打ち機、びょう打ち機、さく岩機、大型建設機など、政令で指定された種類・規模の機械を使用する作業)を伴う工事を施工する場合は、事前に市町村長への届出が必要となる。市町村長は規制基準違反などで周辺の生活環境が損なわれると認めるときは、改善の勧告や命令を行うことができる。
自動車騒音
環境省令によって、自動車騒音の許容限度が定められる。市町村長は、自動車騒音が許容限度を超えていることにより道路の周辺の生活環境が著しく損なわれると認めるときは、都道府県公安委員会に対し道路交通法の規定による措置を執るべきことを要請できる。
深夜騒音等
飲食店営業等に係る深夜における騒音、拡声機を使用する放送に係る騒音等は、地方自治体が必要な規制をおこなうことができる。


この看板の直ぐそばに、韓国の‘駐日韓国大使館・韓国文化院’がある!

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先般の韓国での悲しい海難事件の後、この新宿通りの‘騒音’は凄かったが、日本人はそれを‘騒音’とは思わなかったという!

法律は、勿論無ければならないが,その解釈によって、法律の意味することが違ってくる。そうなると、一番迷うのはわれわれ庶民である。

‘集団的自衛権’の解釈、自衛隊そのものの存在が‘憲法違反’かどうか?などなど、とても素人のわれわれには判定が出来ない。突き詰めて考えれば、裁判という最後の砦での判断だって‘?’がつく時代である。

「わが国は‘法治国家’ですから、云々」だってなんら意味を成さないことが起こりつつあるのではないか?

兎に角、武器を使っての戦争はいけない!

ふざけ過ぎてもいけないが、国と国とが不幸にして戦争突入の一歩手前まで来た時に、双方の国から、代表選手100人を出して‘じゃんけん大会’をやって決める!ってのはどうだろうか?

その時の‘じゃんけん不正防止策’は、知恵を絞ればいい!

(つづく)
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[2014/06/21 00:24] | 政治と社会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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