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NHK大河ドラマの制作費
NHKの大河ドラマ誘致 については、この弊ブログでも何度か紹介したことがあるが、千葉県・夷隅郡・大多喜町が、大多喜城の君主・本多忠勝、忠朝親子を主人公にしたドラマを!と随分前から活動されているという!

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http://www.honda-tadakatsu.com/

その誘致趣意書が以下である。

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http://www.honda-tadakatsu.com/syuisyo.asp
わが大多喜町は、町づくりの視点の一つに「大多喜らしさを創造・発信する誇れる町づくり」をあげ、歴史環境を資源とした町並み整備事業や歴史・文化にかかわる活動を積極的に推進しております。

大多喜町の歴史は古く、永い間千葉県南房総地区の中心的な役割を果たして参りましたが、中でも今から約四百年前、近世上総大多喜城を築城し、城下町の整備を始め、当町の基礎づくりに貢献した人物が、徳川四天王の一人「本多忠勝」とその次男「本多忠朝」であります。
本多忠勝は、徳川家康の最重要側近として戦国の世を駆け抜けた勇猛果敢な武将であります。

生涯五十七戦の戦に無敗を誇り、家康に過ぎたる者とたたえられ、止まったトンボさえも真っ二つになるという「蜻蛉(とんぼ)切(ぎり)」の槍の名手として多くのエピソードが、残されております。

また、本多忠朝は、慶長14(1609)年、御宿沖で座礁したスペイン船乗組員317名の命を救い、以後、日本、スペイン、メキシコの友好交流の基を作った人間性豊かな二代目城主であります。

これらのエピソードは、ごく一部でありますが、近世初めの戦国の世から太平の世へと移る日本の歴史を背景に大河ドラマとしてNHKに取りあげていただき、放映の機会を得れば、多くの登場人物の人となりや生き方は、とかく人間関係が薄れ、人と人との絆が失われつつある現代社会へ光明をもたらし、多くの人々の共感を得られるものと確信しております。

さらに、誘致活動を進めていくことは、各位が大多喜町の歴史・文化についての思いを新にし、地域振興に役立つものと考えます。

また、夷隅郡市はじめ、県内各市町村、本多氏とゆかりのある国内各市等と連携して、この活動を推進していけば、全国的な広がりも期待できると考えます。

何とぞこの趣旨にご賛同いただきまして、絶大なるご支援、ご協力を賜りたくお願い申し上げる次第でございます。

千葉県夷隅郡大多喜町大多喜九三番地 大多喜町役場内

NHK大河ドラマ「本多忠勝・忠朝」誘致実行委員会

会長  井守 新

他実行委員一同


さて、‘ 絶大なるご支援、ご協力を賜りたく’と仰せのことは多分‘寄付金’のことではないかと気になった。
そこで、‘NHKの大河ドラマ’の制作費は一体どのくらいの巨額なのだろうか?が気になりだし、他の人達にも聞いてみた。

A:「えっ? そう、数億円?」

B:「そんなんじゃあ、足りないって!だってさ、映画一本100億円以上って沢山あるじゃん? そ~ねえ、150億円!」

C:「バ~カ!そんなにするかよ、まあ10億円以下!」

D:「1億円以上するはずない!NHKって、貧乏なんだよ!」

さて、さて、過去のNHK大河ドラマの制作費ってどのくらいなのだろうか?

NHKの大河ドラマは、1963年(昭和38年)の「花の生涯」から始まって、今放映中の「軍師官兵衛」で53本目。
実は、既に‘54本目(花燃ゆ)’、‘55本目(真田丸)’が予定されている、という!(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B2%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B
2%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E

製作費について[編集]2005年以降、NHKの不祥事がクローズアップされたため透明性を明かすために『功名が辻』以降、毎年の決算概要に1話分の平均製作費について公表している。なお、『功名が辻』が6,110万円、『風林火山』が6,080万円、『篤姫』が5,910万円である。ほとんどの支出がセットなどの美術費であるとのことである[11]。『義経』は6,440万円


Dさんの予測が当たっているのだが、制作費の中に‘出演料’は含まれていないのだろうか?
大物俳優さんの出演料は、我々ど素人には想像もつかないが・・・。

案外、安~い!

(つづく)
NHKの大河ドラマ誘致 については、この弊ブログでも何度か紹介したことがあるが、千葉県・夷隅郡・大多喜町が、大多喜城の君主・本多忠勝、忠朝親子を主人公にしたドラマを!と随分前から活動されているという!

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http://www.honda-tadakatsu.com/

その誘致趣意書が以下である。

h2.jpg

http://www.honda-tadakatsu.com/syuisyo.asp
わが大多喜町は、町づくりの視点の一つに「大多喜らしさを創造・発信する誇れる町づくり」をあげ、歴史環境を資源とした町並み整備事業や歴史・文化にかかわる活動を積極的に推進しております。

大多喜町の歴史は古く、永い間千葉県南房総地区の中心的な役割を果たして参りましたが、中でも今から約四百年前、近世上総大多喜城を築城し、城下町の整備を始め、当町の基礎づくりに貢献した人物が、徳川四天王の一人「本多忠勝」とその次男「本多忠朝」であります。
本多忠勝は、徳川家康の最重要側近として戦国の世を駆け抜けた勇猛果敢な武将であります。

生涯五十七戦の戦に無敗を誇り、家康に過ぎたる者とたたえられ、止まったトンボさえも真っ二つになるという「蜻蛉(とんぼ)切(ぎり)」の槍の名手として多くのエピソードが、残されております。

また、本多忠朝は、慶長14(1609)年、御宿沖で座礁したスペイン船乗組員317名の命を救い、以後、日本、スペイン、メキシコの友好交流の基を作った人間性豊かな二代目城主であります。

これらのエピソードは、ごく一部でありますが、近世初めの戦国の世から太平の世へと移る日本の歴史を背景に大河ドラマとしてNHKに取りあげていただき、放映の機会を得れば、多くの登場人物の人となりや生き方は、とかく人間関係が薄れ、人と人との絆が失われつつある現代社会へ光明をもたらし、多くの人々の共感を得られるものと確信しております。

さらに、誘致活動を進めていくことは、各位が大多喜町の歴史・文化についての思いを新にし、地域振興に役立つものと考えます。

また、夷隅郡市はじめ、県内各市町村、本多氏とゆかりのある国内各市等と連携して、この活動を推進していけば、全国的な広がりも期待できると考えます。

何とぞこの趣旨にご賛同いただきまして、絶大なるご支援、ご協力を賜りたくお願い申し上げる次第でございます。

千葉県夷隅郡大多喜町大多喜九三番地 大多喜町役場内

NHK大河ドラマ「本多忠勝・忠朝」誘致実行委員会

会長  井守 新

他実行委員一同


さて、‘ 絶大なるご支援、ご協力を賜りたく’と仰せのことは多分‘寄付金’のことではないかと気になった。
そこで、‘NHKの大河ドラマ’の制作費は一体どのくらいの巨額なのだろうか?が気になりだし、他の人達にも聞いてみた。

A:「えっ? そう、数億円?」

B:「そんなんじゃあ、足りないって!だってさ、映画一本100億円以上って沢山あるじゃん? そ~ねえ、150億円!」

C:「バ~カ!そんなにするかよ、まあ10億円以下!」

D:「1億円以上するはずない!NHKって、貧乏なんだよ!」

さて、さて、過去のNHK大河ドラマの制作費ってどのくらいなのだろうか?

NHKの大河ドラマは、1963年(昭和38年)の「花の生涯」から始まって、今放映中の「軍師官兵衛」で53本目。
実は、既に‘54本目(花燃ゆ)’、‘55本目(真田丸)’が予定されている、という!(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B2%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B
2%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E

製作費について[編集]2005年以降、NHKの不祥事がクローズアップされたため透明性を明かすために『功名が辻』以降、毎年の決算概要に1話分の平均製作費について公表している。なお、『功名が辻』が6,110万円、『風林火山』が6,080万円、『篤姫』が5,910万円である。ほとんどの支出がセットなどの美術費であるとのことである[11]。『義経』は6,440万円


Dさんの予測が当たっているのだが、制作費の中に‘出演料’は含まれていないのだろうか?
大物俳優さんの出演料は、我々ど素人には想像もつかないが・・・。

案外、安~い!

(つづく)
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[2014/07/08 23:47] | 伝統文化 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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