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東本願寺へ
東京・西浅草の東本願寺の正式名称は、

http://www.honganji.or.jp/docs/about/history.shtml
本山東京本願寺の寺院規則の変更が平成13年4月26日付で認証され、名称が「東京本願寺」より「浄土真宗東本願寺派本山東本願寺」に変更となりました。

だそうである。

昨日(2014年07月22日)、時間が出来たので、東京駅から地下鉄・丸ノ内線で、銀座まで行き、そこから銀座線で田原町へ・・。田原町からは、徒歩で約5分で‘東本願寺’に到着する。

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2014年07月22日12:53
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銀座線・田原町駅・3番出口

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12:56 東本願寺が見えて来た!

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門前には、花が活けてある!

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正門を入ると素晴らしい本堂である!

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こちらは、‘浅草浄苑’があるビルである。

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12:58 お昼休みらしい。でも、これじゃあ・・・、と思っていたら、直ぐに受付嬢が出てきてくれた。受付を済ませて、エレべーターで4階の‘浅草浄苑’へ・・・。

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エレベーターの中。

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4階のロビー。この日のお参り人は、私だけ・・・。

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4階の窓lからは、‘スカイツリー(空樹)が見える。この日は湿度が多分80%以上!空樹がボケて見える。

<浄土真宗について>

私と浄土真宗との関係、と言ってもそれほど熱心な信者でもないから、強い結びつきといったものはない。
誰でも小学生の頃には、宗教を自ら自覚する能力はないから、実家が浄土真宗だったから、そうなったというだけである。
これは、キリスト教だって、仏教だって、イスラム教だって、それぞれの宗派に‘属す’事になるということと同じである!

ただ、大人になれば、宗教だけに限らず政治や経済についても良し悪しの判断がつくようになるから、‘自分の立場’について‘何故?’と考え出すようになる。

私が小学生の頃、何かのことで‘黙想’を一分間だけ行う場面になった時に、同じクラスの子で、「黙想をしてはいけない、と親に言われているので・・・」といって黙想を‘拒否’した子が居た。
この時が大袈裟に言えば、私にとって‘宗教に目覚めた瞬間’と言えるのかもしれない。

「へ~っ、そんなことがあるの?」と思ったからである。小学5年生の時だったと思う。

さて、親父の話では、親父は宗教についての関心が強かったようで、二十歳そこそこで、家出同様の覚悟で浄土真宗を学ぶために、浄土真宗(真宗大谷派)の宗教家・暁烏敏(あけがらすはや)が活動していた金沢へ行ったという。

その後の顛末は後日また記述する機会もあると思われるので・・・。

浄土真宗が、少々仏教のその他の‘宗旨’と異なるのは、親鸞自身には独立開宗の意思は無く、親鸞の没後にその門弟たちが、教団として発展させた、という点にある。

従って、親鸞上人を以て浄土真宗の‘開祖’としてはならないものと思われる。
ご本人の意思に反するからである!
ただ単に‘南無阿弥陀仏’と念仏を唱えることのみ!

従って、‘自力で悟りを開く’という考えがないから、‘自力’ではなく徹底した‘他力’である!
これが、浄土真宗では、‘般若心経’を唱えないことになっている理由でもある。

(つづく)
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[2014/07/23 23:46] | 宗教 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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