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養老渓谷の夏
‘養老渓谷’は、千葉県房総半島の中を‘くねくね’と流れる養老川沿いの渓谷で、リゾートとしての役割を十分に果たしており、今後の開発が大いに期待されている。

先ずは、養老川の地理と名称について・・・。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A4%8A%E8%80%81%E5%B7%9D
養老川(ようろうがわ)は、千葉県南部を流れる二級河川。養老川水系の本流である。

地理[編集]
千葉県夷隅郡大多喜町大田代の清澄山北東部に位置する麻綿原高原に源を発し、蛇行しながら北上する。高滝(別名、粟又の滝)、弘文洞跡を過ぎ市原市に入り、高滝湖に注ぐ。さらに北に流れ、市原市五井南海岸と市原市五井海岸の境界から東京湾に注ぐ。

名称の由来[編集]
川の名前の「養老」の由来は、一説にひざの裏を表す古語の「膕(よほろ)」という言葉が、屈曲の多い川の様子を表したと言われている。現在の「養老」という字が当てられたのは江戸時代以降で、それ以前は「用路川」や「勇露川」という字が、さらに以前には「与保呂」が当てられていた。


http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/228304/m0u/
よほろ【×膕】 《「よぼろ」とも》ひざの裏側のくぼんだ部分。ひかがみ。


月偏は、月(にくづき)で、体の意味の部分を表すものと思ってもいいはず。
従って、‘膝の裏側のくぼんだ部分’を言い表すのに、月偏を持ってくるのは当たり前。では、何故‘つくり’に國なのだろうか?この調査は別途・・・。

さて、予備知識はこれくらいにして、養老渓谷の今年の夏は?

という訳で、今日、2014年08月14日、自宅から車で約1.5時間の距離にある養老渓谷へ・・・。

画像ー250 お盆供養と養老渓谷 046-2
2014年08月14日13:26

「おおっ~と、危ない! こんなところで飛ばすなよ!」

こんな無茶なドライバーもいる!

周りを注意しながら養老渓谷の大滝・粟又の滝へ

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画像ー250 お盆供養と養老渓谷 050-3

家族連れで大賑わいの養老渓谷!

(つづく)
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