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オリーブの樹
もう恐らく30年も前のことだろうと思われるが、小豆島へ何かの仕事があって行ったことがある。
その時のお土産にとして、これは珍しいということで‘オリーブの実’の瓶詰めを買ってきた。
初めての経験だったので、食べ方が判らない!

そのまま食べてみたのだが、まず~い‘油’の感じがして「こりゃあ、喰えん!」という訳で捨ててしまった経験がある。

先日、東京で帝国ホテルタワーの傍を通った時に目に付いたのだが、‘値段のついた’オリーブの樹があった!
その値段、半端ではない!

帝国ホテルタワー
http://bb-building.net/tokyo/deta/189.html
この画面のほぼ中央の少し右、これがオリーブの樹である!

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そりゃあ、200年という樹齢だし、スペインからお出でになったとしても‘260万円’以上もするとは!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%96
オリーブ(橄欖、英: Olive、学名:Olea europaea)は、モクセイ科の常緑高木。果実がオリーブ・オイルやピクルスを作るときに利用されている。種子の油は、オリーブ核油 olive kernel oil といい、オリーブ油よりも品質が劣る。

概要[編集]
地中海地方が原産とされ、葉が小さくて硬く、比較的乾燥に強いことからスペインやイタリアなどの地中海地域で広く栽培されている。

多くの品種では自家受粉できない。DNAが同一の花粉には反応せず実をつけないことが多い。このため、オリーブは2本以上隣接して植えた方がよいとされる。

日本での栽培は香川県小豆島で1910年頃はじめて成功した。現在は香川県、岡山県などで栽培されている。なお、果実から種を取り出すための専用器具も販売されている。

<中略>

オリーブの実は生食には適さず、一口噛んだだけでも数時間、口の中が渋みでしびれた状態が続き、味覚も低下する。
オリーブの木材は硬く(爪の先で押してもほとんど傷つかない)重く(比重は約0.9)緻密で、油分が多く耐久性があり、装飾品や道具類、特にまな板、すりばち、すりこぎ、スプーン、調理用へらなどの台所用品を作るのによく用いられる。木製品としてはかなり高価である。日本では印鑑の材料にされることもある。辺材は黄白色、心材は黄褐色で、褐色の墨流しのような不規則なしま模様がある。オリーブ材の加工はフランス・イタリアなどで盛んだが、ヨーロッパのオリーブは幹が細いものが多く、加工用のオリーブ材はチュニジアなどのアフリカ産が多い。日本でも小豆島でオリーブ材をわずかに生産している。


流石に東京である!多分、日本一高価なオリーブの樹なのだろう!

(つづく)

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[2014/08/20 23:14] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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