8月最後の日の箱根と大涌谷
‘大涌谷’といえば、そう、もう50年近くにも前になるのだろうが、九州の高校にいた時に‘修学旅行’で来たことがった!

それ以来、極く近くまでは来る機会があったが、訪れることはなかった。
2014年08月31日、沼津まで来たついでに箱根の日帰り風呂と大涌谷へ行ってみることになった。

もう夏休みもこの日限りだから、多分そんなに混み合ってはいないだろうと予測していた。

<1> 箱根日帰り温泉(1)

温泉といえば昔から‘泊まって’楽しむもの或いは‘長逗留して’病を回復させるもの、更に或いは‘長期貸切’で、文豪が原稿を書くところ、と決まっていた!

勿論、修学旅行の第一の宿泊地は、温泉と決まっていた。我々も上記のごとく、九州の田舎から修学旅行で箱根を訪れたのである。汽車の中での二泊と箱根・日光・東京での宿泊があったから、5泊6日ということだったように思う。

今は、車社会だから、首都圏在住の人達の‘箱根温泉日帰り’の小旅行など平気である!

2014年8月31日、我々は沼津市内のホテルでのゆっくり朝食を取って、10:30に車で出発した。
およそ一時間強で、‘杓子峠’に到着した。
お天気がよければ、ここからの富士山の眺めは最高なのだが、この日は、富士山は5合目以上がすっぽりと雲に包まれていて、残念ながら頂上は拝めなかった!

「先生と鶏は高いところに上がりたがる!」とはよく言われたもので、高いとこに上がると‘気分が良くなる’と言うのは一体どういうことなのだろうか?

大昔、それも小学生の時に教わったのだが、「世界の長寿村は、高いところにあり、下を見下ろす位置にある」と聞いて、それを信じていたから、高いところへ良くと必ずこの話を思い出す!

気分爽快になる事が‘長寿’に結びついていることには納得するのだが、なぜ高いところへ行くと‘気分爽快’になるのだろうか?

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お天気がよければ、直ぐ下の写真のように富士山がくっきりと見えるのだが・・・。

杓子峠からの富士山
http://tktitsushi.cocolog-nifty.com/photos/fuji/dscn0758.html

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さて、杓子峠に別れを告げて、日帰り温泉ホテルに到着したのは、12時を少し回った頃だった!

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さあ、これから温泉とバイキング昼食が待っている!

(つづく)
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[2014/09/03 23:52] | 観光 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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