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一日一食の勧め
一日一食が極めて健康に良いという。以前に一度経験したことがある。もう5年も前である。藤野武彦著「我慢すのはおやめなさい」という本に出会ったからだ。正確に言うと「一日一快食」である。

我慢するのはおやめなさい!
http://www.amazon.co.jp/gp/product
/4620318167?ie=UTF8&tag=ohma-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211


BOOCS食事法:1日1快食
1日1快食とは、五感の中の誰でも取り入れやすい味覚から開始し、快食(食べる罪悪感から開放され楽しんで食べる)を開始する手法。
スタートは食べることを3原則に当てはめて、比較的誰もがゆっくり時間が取れ一番おいしく食べられる夕食から始める。食べたいもの、好きなものを満足するまでたっぷり食べ、食べることに対する罪悪感から開放されること。翌日の朝は水分中心食、昼は軽め(紅茶、黒砂糖、りんご、おにぎり、うどん、そばなど)の夕食まで待てる程度にし、夕食の快食のために心地よい空腹感を持てるように準備をする。
http://boocs.jp/nouhirou/index.html



‘脳疲労’という言葉が新鮮で、体験することにしたのだ。
やってみて吃驚した!
誠に見事にご本の通りになる。「目から鱗が落ちる」という言葉はこんな時に使うものだとしみじみ思った。
半年で約7kgの体重減が実現した。

しかし、‘人間社会の構造’は、‘この貴重な習慣’を見事に打ち破るものであった。朝抜きは良いとして、サラリーマン生活では‘昼食抜き’は無理がある。商談・打ち合わせを昼食時に行うからだ。
一旦そのやり方をマスターしたとの思いは、‘いつでも出来る’の傲慢さに変わったのだ。

食欲の満足感が一日一回では物足りないとさえ思うようになってしまう。
周りとの協調も必要だ!などと勝手な屁理屈で自分を誤魔化してとうとう元の体重近くまで増えてしまった。

でも、今は違う。自分の周りの条件が変わったのだ。昼食を他人の共にしなくていい状態となったのだ。

そしてまた積極的に「一日一食」を勧める本、南雲吉則著「空腹が人を健康にする」を見た。

空腹が人を健康にする
http://www.ama
zon.co.jp/dp/4763132024/?tag=googhydr-22&hvadi
d=10711381619&hvpos=1t1&hvexid=&hvnetw=g&hvr
and=1006934345281288656&hvpone=&hvptwo=&hvqmt
=e&ref=pd_sl_1jdfwwdmbl_e


こちらは、ハッキリ「一食」と限定してある。

また、「空腹になると発動する遺伝子がある!」とまで言い切ってあるではないか!

「どんどん栄養を摂れば元気になれる、と言うのは古い考えである」

「空腹でお腹が鳴ると、体にいいことが細胞レベルでどんどん起きて、若返りの効果がある!」とまで言い切れるのだそうだ。

効能書きはそれぞれの本で見て戴きたい。

兎に角、今日2012年3月28日から、「一日一食」を開始することとした。

乞うご期待!

空腹
http://plaza.rakuten.co.jp/kyonirufu/diary/201012020000/























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[2012/03/28 15:13] | 健康と医療 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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