8月最後の日の箱根と大涌谷(その3)
8月最後の日の箱根と大涌谷(その3)

<2> 大涌谷

2014年8月最後の日、大涌谷への道は、予想に反して‘混んで’いた!

都会で車に乗っている人達にとっては、少々の‘渋滞’などフツーのことだろうが、我々のように千葉の片田舎に住んでいると信号での‘2回待ち’など、実は年に2,3回あるかないかの‘出来事’である!

箱根の日帰り温泉ホテルから大涌谷まで、距離的には多分4、5km程度のものであろうから、歩いても一時間弱なのだろうが、夏休みも最後の最後の日、8月31日なのに大涌谷への道は‘大渋滞であった!

件のホテルを出発したのは14:17であったが、到着したのは、ナ、ナ何と15:29だったから、1時間10分も掛かっている!
やっぱり渋滞は歩いた方が速いというのは本当のようである!

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さて、ご老体3人は駐車場付近に残ることにしたが、娘夫婦と子供(孫)二人は、元気良く、直ぐ上の写真の‘噴煙 or 湯煙’の出ている場所へ行きたいという!

まあ、残念という感じはなかったが、無理はしない!これが老人には‘鉄則’というものだろう。

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約60年近くも前の修学旅行の際に、ガイドさんの説明では、
「ここ大涌谷は、昔‘地獄谷’と申しておりましたが、天皇・皇后ご両陛下が、お出でになることが決まってから、‘大涌谷’と名称が変わったのでございます。」
ということだった。

その時は、今のように、情報網は発達していたわけではないので、調査確認など誰もしなかった。
改めて今、調査をしてみると

大涌谷は二回の過程を経て形成された。約3100年前、箱根火山で水蒸気爆発による山崩れが発生し、堆積物が貯まった。さらに約2900年前に小規模な火砕流が発生、冠ヶ岳ができ、また火山砕屑物が積もった。この火山砕屑物と山崩れによる堆積物の間が現在の大涌谷となっている。 かつて「地獄谷」と呼ばれていたが、明治天皇・皇后の行幸啓に際し、1876年(明治9年)9月5日に改称された[1]。


私は、これまで‘昭和天皇・皇后両陛下’と思っていたが、‘明治天皇・皇后両陛下’だった、ということが判明した!

(つづく)
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[2014/09/05 23:25] | 観光 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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