大多喜町の魅力!
‘住めば都’という!

だが、よくよく考えてみるとそう簡単には行かないことをみんな経験しているに違いない!

私は、大昔、そう、もう20年以上も昔のことである。
単身赴任の期限が来て送別会を開いてくれた皆さんの前で挨拶をすることになったのだ!

ほとんどの人が、
「この地を‘第二の故郷’と思って忘れることはありません!皆さん有難う!」
と言うのだそうである。

感謝の言葉としては、これが一番無難である!

しかし、これではやはり‘新鮮味’がない。
その時、私は初めて‘故郷とは何か?’と考えてみた。そして、私が‘定義した故郷’とは次のようなことだった。

<故郷とは>
① 自分のことをよくよく理解してくれる‘親友・知人’(家族も含む)がいる場所
② 真から美味しいと思う‘食べ物’がある場所
③ 美しく落ち着く‘景色’がある場所

という結論に到達した。

「私が考える‘故郷’とは、これです!このことからすると、最早この地は私にとって‘第一の故郷’で~す!」

そう挨拶をして、拍手・喝采を浴びた思い出がある!

その単身赴任先とは、愛媛県・松山市である!
友人・知人は、多分500~1,000人、瀬戸内の鯛やタコをはじめ魚の宝庫、そして瀬戸内海の美しい景色!
住みたい場所の筆頭である!

さて、2014年09月13日(土)、今年の気象は異常なのだが、この日は正に‘秋そのもの!’と言った天気に恵まれた!

今後ご縁が出来そうな町、千葉県夷隅郡大多喜町へ行って、大多喜城の初代城主・本多忠勝の銅像を確かめ、今後の開発が見込まれる‘地域’を下見するため、午後から我が家を車で出発することになった。

結論から先に言えば、この大多喜町が‘故郷’と思えるように段々なってきたのである!

我が家から大多喜町までは、約30km、車でちょうど一時間と言ったところである。

画像ー253 大多喜町・忠勝の像と柳原地区といすみ鉄道 001-2
2014年09月13日14:25  自宅を出発!

画像ー253 大多喜町・忠勝の像と柳原地区といすみ鉄道 002-2
15:23 丁度一時間で大多喜町夷隅神社に着いた。
大多喜町の町役場に駐車させて貰って、それから歩きで目的地へ行こうと思ったのだが、この日は町役場の建物の改修工事が行われていると見えて工事会社の建築事務所が町役場の駐車場を占めていて、しかも関係の車が多数駐車していたために、急遽約100m南の夷隅神社の駐車場に停めさせて頂くことになった。

この‘夷隅神社’は由緒ある神社であるが、この解説はまた後日・・・。

画像ー253 大多喜町・忠勝の像と柳原地区といすみ鉄道 007-2
ここは、夷隅神社の裏の駐車場。

見上げてみると、この大銀杏には、

画像ー253 大多喜町・忠勝の像と柳原地区といすみ鉄道 003-2
‘ぎんなん’が鈴なりである!

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こんなに‘びっしり’である!
これじゃあ、「また来なきゃぁ!」と思った次第!

さて、本多忠勝の銅像があると言う‘行徳橋’の近くで、「こりゃあ、まあ~!」と驚くほどの大きな‘栗’に出会った!

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両手でも一つしか持てないほどの大きさ!

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スケールがなかったので、‘スマホ’と一緒に・・・

画像ー253 大多喜町・忠勝の像と柳原地区といすみ鉄道 010-2
もぎ取って中身の栗の大きさを見てみたいと思ったが・・・。

画像ー253 大多喜町・忠勝の像と柳原地区といすみ鉄道 011-2
この栗も‘鈴なり’である!
大多喜町は、‘たけのこ(筍)’で極めて有名な場所なのだが、‘ぎんなん’も‘栗’も有名なのだろうか?

駐車した夷隅神社から、歩いて7~8分で最初の目的地‘行徳橋’へ着いた!
WEBで調べたとおり、本多忠勝の銅像が見え始めた!

画像ー253 大多喜町・忠勝の像と柳原地区といすみ鉄道 014-2

(つづく)
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[2014/09/13 23:58] | 伝統文化 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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