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初梅とマガモ
昨日(2019年2月5日)曇天であったが、‘Kさんち’の庭に侵入して、初梅を撮った!

一年振りに出会うと、何となく懐かしい!
まだほんの2~3輪なのだが・・。

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小川の方に行ってみると思いも寄らず「マガモ」が一羽だけで・・・。

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このマガモはきっと以下のマガモと同じマガモらしい!

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出典:http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/zoo/nogeyama/an
imal/nogeyama
/nogeyama62/


もう房総半島は、春なのであ~る!

(つづく)
[2019/02/06 13:23] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2018年11月15日深夜の夜空から16日の朝までの気温変化など・・。
2018年11月15日深夜の夜空から16日の朝までの気温変化など・・。

場所:房総半島、千葉県は茂原市・千沢地区

今年(2018年)も今日(11月16日)でとうとう後残すところ「40日」となった!

急に冷え込んで来て、この千葉県の中央部付近でも、最低気温が「10℃」を切るようになった!
その代わり、「夜空」は綺麗である・・・。

冬の星座の王様である「オリオン座」が綺麗に見え始めた!
月は昨夜(11月15日)で「上弦」である・・。

<1> 気温(場所:千葉県茂原市・千沢) <画像は、docomo スマホアプリ(Weather)から>

昨夜(2018年11月15日)の22:56の時点で「7℃」が、今朝(2018年11月16日)は、「5℃」まで下がって、10:40には、「16℃」まで11℃も上昇した!

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<2> 夜空

上述の通り、2018年11月15日は、「上弦」である。

<2018年11月15日17:05>
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出典:http://turupura.com/new/2018/cal_moon/18_mooncal.html

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<2018年11月15日22:24> 外灯の右横が上弦の月
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<2018年11月15日22:23> オリオン座が我が家の上空に!スマホで撮影。
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オリオン座の「ベテルギウス」は、もう超新星爆発を起こしているのだろうか?

「ベテルギウス」については別途この弊ブログで・・・。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%86%E3%83%AB%E3%82
%AE%E3%82%A6%E3%82%B9

距離
2008年になり、定説となっていた約427光年という推定距離が大幅に改められ約642光年となった[6]。


ということは、

2018-642=1376

「1376年」と言えば、日本では、南北朝時代、だそうである。
この時に「超新星爆発」を起こしていれば、今年何らかの兆候が見られるかも???

(つづく)
[2018/11/16 12:07] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年(2018年)の‘ひこばえ’と‘たばこ畑’と‘コスモス’と・・
今年(2018年)の‘ひこばえ’と‘たばこ畑’と‘コスモス’と・・

毎年、秋を表すものとしては、この3っつ!

‘ひこばえ’と‘たばこ畑’と‘コスモス’

2018年10月27日の午後、いつもの散歩道での風景・・・・。

先ずは、‘ひこばえ’から・・・。
毎年思うのだが、何かに利用出来ないか??

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次に‘たばこ畑’:来年の準備が・・・

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そして、そして‘コスモス’が・・・。毛虫もコスモス好きなのかも??

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こうやって、毎年毎年、秋は過ぎ去って行く・・・・。

「すべて世は事も無し!」

おっと、これは「春の詩」だった!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC
%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%8
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ロバート・ブラウニング(Robert Browning, 1812年5月7日 - 1889年12月12日)は、イギリスの詩人。エリザベス・バレット・ブラウニングの夫であり、彫刻家ロバート・バレット・ブラウニングの父。

ロンドン郊外の裕福な家庭に生まれ、蔵書家の父と音楽家の母の薫陶を受け、当時の上流階級の慣習から正規の学校教育を受ける機会はわずかであった。12歳で詩集を作り、14歳でギリシア語・ラテン語をマスターし、古典を耽読した。21歳から詩や戯曲を発表したが、あまりにも難解だった。1846年、34歳のとき6歳年上の女性詩人エリザベス・バレットと結婚するも、岳父の反対によってフィレンツェに移住する。愛妻の死後にロンドンに戻る。55歳のとき、17世紀ローマで起きた現実の殺人事件をめぐって、10人の異なる証言で構成した壮大な物語詩『指輪と本』を発表、ようやく当代一流の詩人と認められるに至った。晩年にヨーロッパを渡り歩いた末にイタリアに戻り、最後の詩集が刊行された日にヴェネツィアで客死。ウェストミンスター寺院南翼廊の、アルフレッド・テニスンの隣に埋葬されている。

代表作としては劇詩「ピッパが通る Pippa Passes」(1841年)が挙げられ、特にその一節「"God's in his heaven. All's right with the world.(神、そらに知ろしめす。すべて世は事も無し)」が広く知られる[1]。

日本での評価

上田敏の訳詩集『海潮音』(1905年)の中で愛誦される詩の一つに、ブラウニング「春の朝」(はるのあした)がある。

時は春、
日は朝(あした)、
朝は七時(ななとき)、
片岡に露みちて、
揚雲雀(あげひばり)なのりいで、
蝸牛(かたつむり)枝に這ひ、
神、そらに知ろしめす。
すべて世は事も無し


8行の平易な詩句とのびやかで肯定的な主題は、上田敏の心地よい韻律の名訳とあいまって、広く親しまれてきた。しかしこれは独立した短詩ではなく、『ピッパが通る』という長編劇詩の一節である。1年1度の休日にピッパが「アソロで最も幸せな4人」と思っている家の前を通る。そのうちの一人オッティマはピッパの工場のオーナー夫人で情夫と結託して夫を殺したところで2人は口論中だった。ピッパの屈託のない歌声と詩の内容に情夫は心を動かされ、犯した罪の重さを悔やむ。その傍を通る少女ピッパのうたう歌詞である。

作家 夏目漱石も愛した詩人で、『三四郎』(1908年)には与次郎がさかんに連発する「ダーターファブラ」という謎めいた言葉は初出はホラティウスのラテン語句〈de te fabula〉(与次郎はギリシャ語と主張)で、「君の話だ、他人事ではない」というほどの意味で、漱石はブラウニングの「騎馬像と胸像」"The Statue and the Bust"という詩から引用した。互いにひかれ合いながら一歩をふみだす勇気がなく、秘めた想いを銅像に封じ込めた貴族と人妻の恋を諷刺的に描いた物語詩で、三四郎と美禰子にとってはまさに「他人事ではない」。

上田敏は、『三四郎』の約1年後に発表した小説『うづまき』において、この詩を重要なモチーフとして用い、詳しく内容を紹介した。

漱石の弟子芥川龍之介は自ら「ブラウニング信者」と称し、ブラウニングの『指輪と本』を意識的に下敷きにして『藪の中』(1922年)を書いたとされる。


いい時代だったのだろうか?

(つづく)
[2018/11/11 08:30] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ムクゲ2018
「ムクゲ」と言っても、「広うござんす!」と言うことなのだろうか?
沢山の種類があるようで、検索して見ても、その名前もまちまちのような気がする・・・。
勿論、専門家の先生であれば、「これは、それ!」「それは、これ!」と区別がつくに違いないが・・・。

もう何年も昔から我が家の庭にある「ムクゲ」の名前は何というのだろうか?とは思っていたが、別に名前が分かったとしても分からない時と、その花の美しさは変わらない、のだろう!

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これが、2018年10月10日に撮影した我が家の「ムクゲ」である・・。
この画像から「何と言う‘ムクゲ’か?」が中々分かり辛い!

「ムクゲ写真館」http://stewartia.net/engei/tree/Aoi_ka/mukuge_hinsyu.html)によると、

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ラージホワイト"Large White"

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大徳寺白(だいとくじしろ)

とある!

花弁の様子から「我が家のムクゲ」は「大徳寺白」のように思われし、おしべとめしべの様子からは「ラージホワイト」のようにも思われる!

いつもお世話になる 「 Wikipedia 」 情報によると、以下の通り、これら二つの名前は無い!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%82%AF%E3%82%B2
ムクゲには多数の園芸品種が存在する。

・宗旦(そうたん) - 茶花として良く利用される。花は白地に赤である。
・日の丸(ひのまる) - 白地に底赤で、一重の大輪。これは宗旦に含められることもある。
・白一重(しろひとえ)
・大徳寺一重(だいとくじひとえ)
・大徳寺花笠(だいとくじはながさ)
・赤花笠(あかはながさ)
・白花笠(しろはながさ)
・角倉花笠(すみのくらはながさ)
・光花笠(ひかりはながさ)
・きじばと
・赤祇園守(あかぎおんのまもり)
・白祇園守(しろぎおんのまもり) - 八坂神社の粽の代用とされる白祇園守は内弁があり、半八重咲と称する。この品種は、御茶  事の花、生け花として、もとは源氏の武士の間で広く栽培されていた。
・紫盃(しはい)
・大紫盃(だいしはい)
・夏空(なつぞら)
・シングルレッド
・ブルーバード
・レインボー
・ピンク・デライト
・レッド・ハート
・ブルーサテン(ブルーサーティン)


どうやら混乱の元は、今年(2018年)10月10日に撮った写真が鮮明でないことにあるような気がして。
昨年(2017年)7月25日の弊ブログ(http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-1876.html)の画像を下に示す!

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「こりゃあ、やっぱ、‘大徳寺白’たいっ!」
「いや、いや、‘ラージホワイト’ばいっ!」

「じゃ、傍におんなさる‘蟻さん’にでも聞いてみまっしょうか?」
「それが、よかっ!」

(つづく)
[2018/10/24 10:33] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
桜の勘違い・狂い咲き
今年(2018年)の異常気象、特に台風24号の影響のお陰で「桜の勘違い・狂い咲き」が話題となっている!

そのメカニズムもマスコミで紹介されているので、日本人のTV好き人間の大半が学習で来た!

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出展:TV・日テレ

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出展:TV・日テレ

桜の葉っぱが、蕾をコントロールしていたのか!」

と理解したのである。そして、自然現象の面白さに今更ながら感心している。

我が家の「サクランボ桜」はどうだろうかと、今朝方見てみたが、「一輪の開花」もなかった!

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この原理は「ソメイヨシノ」に限るのだろうか?

そこで、サクランボ桜のすぐ傍の「プラムの樹」に目をやると、

「プラムの花が狂い咲き」が・・・。

<2018年10月20日撮影>
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(つづく)
[2018/10/20 12:11] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ゴムの樹新芽の成長は?
弊ブログの「2018年10月6日」に掲載の「ゴムの樹」の新芽の画像が、これ!

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こんな時期に新芽が出るのは、普通なのかどうかは知らないが、出た以上その後のフォローを・・・。この写真は、2018年10月4日に撮影したもの・・。

あれから13日後の2018年10月17日には、以下の画像の通り、少し成長している!

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依然として、屋外に置いてあるので、近々屋内へ移動の予定!

(つづく)
[2018/10/18 12:13] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年(2018年)のトンボは・・・
今年(2018年)のトンボは・・・

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トンボの複眼について

以下の情報を見つけた!

http://karapaia.com/archives/51971057.html
昆虫たちの眼は、人間の目とは根本的に構造が違うそうだ。脊椎動物の目を大きい一つのレンズ(単眼)であるのに対し、昆虫たちの眼はたくさんの小さいレンズが蜂の巣のように集まっている複眼と呼ばれるもの。

 集合する個眼の数は昆虫によって様々で、イエバエ2000個、ホタルのオス2500個、トンボ2万個前後となっている。個眼の形も六角形や五角形、円形など様々で、個眼の大きさも1つ1つ違うというからかなりバラエティーに富んでいる。

 そんな昆虫の「複眼」に魅せられた21歳のトーマス・シャハンが撮影した昆虫たちの複眼の美しさがよくわかる写真が公開されていたよ。


以下の写真が掲載されている!(トンボらしきものだけ抜粋!)

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SEM(走査型電子顕微鏡:Scanning Electron Microscope) でこんなカラー画像を確保出来る!勿論、色彩は本物とは違っていて、人工的に付与されたものではあるが・・・。

(つづく)
[2018/10/17 10:18] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
久し振りに我が家のキンカン
我が家のキンカンは、この数年間実らないので、「もうそろそろ樹が駄目になったのかな?」と思っていた!

ところがところが、今年(2018年)の台風24号が過ぎ去った後、よ~く見てみると「微かに」ではあるが「復興の兆し」が見えてきた事が分かった!

確認したのは、2018年10月10日である!

①DSCN0616-2
②DSCN0611-2
③DSCN0615-2
④DSCN0615-3
⑤DSCN0621-2
⑥DSCN0618-2
⑦DSCN0618-3
⑧DSCN0620-2
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どうやら、台風24号による「塩害」かも知れない!

「塩害」だと言っても「塩辛い」かどうかは解らないが、自分ちで採れたものは、少々見かけが悪くても大丈夫!きっと美味いに違いない!

(つづく)
[2018/10/15 11:05] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
柿の実り
今年(2018年)の異常気象は、近年の異常気象中の異常気象である!

異常気象と思うのは、「人間様の敏感性」にあることは言うまでもない。
この「敏感性」がなかったら、人間が「霊長類」のトップに存在することにはならないという!
極めての専門的のことは判らないが、「人間」そのものがそう思っていることに間違いない。

さて、この異常気象だって、「異常」の定義次第で何とでもなる!
「地球誕生」から数億年の間に起こった気象変化からすると、今の異常気象なんて何?、ということになるに違いない!

さあ、外を見てみるとここのところに急な冷え込みで「柿の実」も色づいてきた!

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こんな景色を見ると、「異常気象」なんて関係ない!とう気になるから不思議である!
それ程人間って無責任な動物かも知れない!

「それで‘敏感性’はどうなったの?」
「そ~ね・・。そろそろ‘花粉症’が・・」

「おい、おい、支離滅裂だ!」
「そ~お?」

(つづく)
[2018/10/14 11:59] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
秋の「ゴムの木」は・・・
台風一過の後は、急に寒くなって・・・。

「ゴムの木」についた‘つゆ’!

台風接近に伴って「花を屋内に収容」したために、残念がら、「ゴムの木」は外に出たまま・・・。
収容場所がなかった所為もあるが、運び込む気力がなくて・・・

そのため、紐でしっかり結び付けて・・・。

このゴムの木の葉っぱに「しっとり」と朝露が・・・。

<2018年10月3日6:42頃>
場所:千葉県茂原市

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「こりゃあ、もうそろそろ家の中へ!」
「そうねえ、でもまだ太陽光を浴びせてやりたいっ!」

「それもそうだ!
「ほら、ほら、新芽が出て来ているでしょ!」

「季節を間違えたのかな?」
「そうかもねっ!」

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「これって、やはり異常気象の影響で?」
「・・・・?」

(つづく)
[2018/10/06 11:48] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
カリン
「カリン」という名前は知っているし、「喉薬」として利用されていることも知っている。
しかし、それ以外のことは、まったく知らない!

我が家のトイメンの‘Kさんち’の庭に今年も「カリン」の実がなった!

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そこで、「カリン」について、いつもお世話になっている「Wikipedia 」さんを見てみると以下のような記事が出ている!
どうやら、名前にしても中々簡単ではなさそうである・・・。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A
A%E3%83%B3_(%E3%83%90%E3%83%A9%E7%A7%91)

カリン (バラ科)
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カリン
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カリンの花

カリン
分類
界 : 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 angiosperms
階級なし : 真正双子葉類 eudicots
目 : バラ目 Rosales
科 : バラ科 Rosaceae
亜科 : シモツケ亜科 Spiraeoideae[1]
連 : ナシ連 Pyreae[1]
亜連 : ナシ亜連 Pyrinae[1]
属 : カリン属 Pseudocydonia
種 : カリン P. sinensis
学名
Pseudocydonia sinensis
シノニム
Chaenomeles sinensis (Thouin) Koehne

和名
カリン(榠樝、花梨)

英名
Chinese quince

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果実

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二つ割にしたカリン


カリン(花梨、榠樝、学名: Pseudocydonia sinensis)は、バラ科の1種の落葉高木である。その果実はカリン酒などの原料になる。


目次
1 分類
2 名称
3 特徴
4 利用
4.1 加工食品
4.2 薬用
4.3 木材
5 生産地
6 画像
7 脚注
8 外部リンク

分類
かつてボケ属 Chaenomeles とする説もあったが、C. K. Schneider が1属1種のカリン属 Pseudocydonia を提唱し[2]、分子系統で確認された[1][3]。 カリン(属)に最も近縁なのはマルメロ属 (Cydonia) とカナメモチ属 (Photinia) であり[1][3]、それに次ぐのがナシ亜連の他の属で、かつて属していたボケ属のほか、リンゴ属、ナシ属などがある。マルメロ(Cydonia oblonga)は同科で果実も似ているが「カリン」と称するのは正しくない。マルメロの葉の縁には細鋸歯がない。

漢名の「木瓜」や「万寿果」をもってパパイア科パパイア属のパパイア(番木瓜、乳瓜)と混同される場合があるが、全くの別種である。

また、マメ科のカリン(花梨)とは和名が同じであるが、全くの別種である(近縁でもない)。

名称
カリンの属名 Pseudocydonia は偽のマルメロを意味する。

別名安蘭樹(アンランジュ)。

果実は生薬名を和木瓜(わもっか)という。ただし和木瓜をボケやクサボケとする人もあるし、カリンを木瓜(もっか)とする人もいる。なお、日本薬局方外生薬規格においてカリンの果実を木瓜として規定していることから,日本の市場で木瓜として流通しているのは実はカリン(榠樝)である[4]。

中国語では『爾雅』にも記載がある「木瓜」を標準名とする[5]。他に「榠楂」(『図経本草』)、木李(『詩経』)、「木瓜海棠」、「光皮木瓜」[5]、「香木瓜」、「梗木瓜」、「鉄脚梨」、「万寿果」などの名称がある。「木瓜」は他にボケ類やパパイア(「番木瓜」の略)を意味しうる。

特徴
原産は中国東部で、陝西省、山東省、湖北省、江西省、安徽省、江蘇省、浙江省、広東省、広西チワン族自治区などに分布する[5]。日本への伝来時期は不明。

花期は3月〜5月頃で、5枚の花弁からなる白やピンク色の花を咲かせる。葉は互生し倒卵形ないし楕円状卵形、長さ3〜8cm、先は尖り基部は円く、縁に細鋸歯がある。適湿地でよく育ち、耐寒性がある。

未熟な実は表面に褐色の綿状の毛が密生する。成熟した果実は楕円形をしており黄色で大型、トリテルペン化合物による芳しい香りを放ち、収穫した果実を部屋に置くと部屋じゅうが香りで満たされるほどである。このため中国では「香木瓜」とも呼ばれる。10〜11月に収穫される。実肉には果糖、ビタミンC、リンゴ酸、クエン酸、タンニン、アミグダリンなどを含む。

花・果実とも楽しめ、さらに樹皮・新緑・紅葉が非常に美しいため家庭果樹として最適である。語呂合わせで「金は貸すが借りない」の縁起を担ぎ庭の表にカリンを植え、裏にカシノキを植えると商売繁盛に良いとも言われる。

利用
果肉は渋く石細胞が多く、堅いため生食には適さず、砂糖漬け、コンポート、リキュール等に加工される。加熱すると渋みは消える。

カリンの果実に含まれる成分は咳や痰など喉の炎症に効くとされ、のど飴に配合されていることが多い。

加工食品
砂糖漬け
リキュール - ホワイトリカー、焼酎などのアルコール度数の高い蒸留酒にスライスしたカリンを漬け込む。
薬用
果実は生薬名を和木瓜。榠樝とも。
古くから民間療法で咽喉の炎症を抑える、咳止め、利尿に利用。中国では酔い覚まし、痰切り、順気、下痢止めの効用があるとされている[5]。
種子に含まれるアミグダリンが加水分解した成分ベンズアルデヒドが、咳止効果[要出典](ただし、アミグダリンは加水分解により猛毒のシアン化水素も発生するため、国立健康・栄養研究所などが注意を呼びかけている[6])。


木材
比較的固い事から、家具などの材木として利用される。

生産地
長野県諏訪市、箕輪町や香川県まんのう町で栽培が盛んであり、カリンの里がある。
中華人民共和国では陝西省白河県で栽培が盛んであり、「白河木瓜」が中国の地域ブランド(地理標志保護産品)に指定されている[7]。他に山東省臨沂市でも栽培が盛んである。


(つづく)
[2018/09/29 11:05] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
カンナの季節
カンナの季節である!

カンナは秋の季節を代表すると思われる鮮やかな色をした植物であるが、細かいところまで観察したことはない!

お隣さんの畑の傍に毎年のように今年も9月にカンナが咲いた!

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この「果物」的な「果実風」な風体を見ると、「ヤマモモ」が連想出来る!
今年(2018年)の春の我が家の「ヤマモモ」は以下の通り・・。

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「いや~、似てるねえ!」
「そうでしょう!」

「でも、カンナのこれって、食べられるの?」
「食べられるカンナもあるみたい!」

「でも‘根っこ’でしょう?」
「おや?詳しいですねえ・・・」

カンナとは?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%8A%E7%A7%91
カンナ科(Cannaceae)は、単子葉植物の科で、ショウガ目に属する。ダンドク科とも呼ぶ。カンナ属(Canna)だけからなる単型科で、野生種は熱帯地方に50種以上ある。 品種改良されて園芸植物として利用されるカンナ(ハナカンナ、Canna x generalis)が有名である。

特徴
その他にカンナの原種といわれるダンドク、食用種のショクヨウカンナなどがある。

園芸種 C. x generalis
ハナカンナ (C. x generalis) は本来は宿根草だが、大きな根茎を分けつして増やせるため、春植え球根として扱われている。楕円形の葉は非常に大きい。夏から秋にかけて開花し、赤・黄色・ピンク・白、黄色に赤の絞りや赤の水玉模様のある花を開く。花びらのように見える部分は、6本あるおしべのうちの5本で、残りの一本だけがおしべとして機能する。

草丈が2m近い高性種と、1mくらいの矮性種があり、どちらも花壇の背景などに使われていた。1990年代にタキイ種苗が実生で作る草丈50cm足らずの極矮性種を発売した。この品種は、ピンク・黄色・赤などがあり、花壇だけでなく、鉢やプランターに植えて楽しめる。

原種
ダンドク (Canna indica var. orientalis) が園芸種の原種であるとされる。

食用種
ショクヨウカンナ (C. edulis) は根茎を食用に供する。


「やっぱり、根っこだ!」
「食べてみます?」

「食べたら、どうなると思います?」
「食べてみないと解らないと思いますが、やってみます?」

「うんにゃ!」
「どこの言葉?」

(つづく)
[2018/09/26 09:13] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
お隣りの「金木犀」が・・・
今年(2018年)の異常気象にも関わらず、植物の季節感は多少の時期的ずれはあるにしても、「ほぼ季節感通り」にことは進んでいる。

ここ数日前に気づいていたが、お隣さんの「金木犀」が香り始めている・・・。
「金木犀の香り」はご承知の通り、かなり強烈であるから、花が視界に入って来なくてもその存在には気づかされるのである。

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花が落ちても、その場が‘絵’になる!

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<金木犀>とは?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%B3%E
3%83%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%A4

キンモクセイ(金木犀、学名: Osmanthus fragrans var. aurantiacus)はモクセイ科モクセイ属の常緑小高木樹で、モクセイ(ギンモクセイ)の変種。

中国では、正しくは丹桂がこれに当たるが、一般には桂花の名で呼ばれることがある。しかし、桂花は木樨属におけるひとつの種名であり、金桂(ウスギモクセイ)、銀桂(ギンモクセイ)などを含む全ての亜種・変種・品種を総括するものである。

形態・生態
秋に小さいオレンジ色の花を無数に咲かせる。雌雄異株であるが、日本では雄株しか入っていないので結実しない。雄しべが2本と不完全な雌しべを持つ。花は芳香を放つ。芳香はギンモクセイよりも強い。香りの主成分はβ-イオノン、リナロール、γ-デカラクトン、リナロールオキシド、cis-3-ヘキセノールなど。このうち、γ-デカラクトンなどはモンシロチョウなどへの忌避作用があることが判明している[3][4]。

分布
中国南部原産で、日本には江戸時代に渡来した。

人間との関わり
主に庭木として観賞用に植えられている。

花冠は白ワインに漬けたり(桂花陳酒)、茶に混ぜて桂花茶と呼ばれる花茶にしたり、蜜煮にして桂花醤と呼ばれる香味料に仕立てたりする。また、桂花蟹粉(芙蓉蟹の別名)、桂花鶏絲蛋、桂花豆腐、桂花火腿などのように、鶏卵の色をキンモクセイの花の色に見立てて名づけられた卵料理は多く、正月用の菓子である桂花年糕のようにキンモクセイの花の砂糖漬けを飾るなど実際にこの花が使われる料理もある[5]。

キンモクセイの花は甘めでしっかりした強い香りであることから、日本において汲み取り式便所が主流で悪臭を発するものが多かった時期には、その近くに植えられることもあった[6]。その要因から、香りがトイレの芳香剤として1970年代初頭から1990年代前半まで主流で利用されていたため、一部年齢層においてはトイレを連想させることがある[6]。

秋の季語である。


この文献によると<銀木犀>があるという!

<銀木犀>とは?

https://www.uekipedia.jp/%E5%B8%B8%E7%B7%91%E5%BA%83%E8%9
1%89%E6%A8%B9/%E3%82%AE%E3%83%B3%E3%83%A2%E3%82%AF%
E3%82%BB%E3%82%A4/

【ギンモクセイとは】

銀木犀

・中国を原産地とするモクセイ科の常緑樹で、9月から10月にかけて芳香のある白い小花を密生させる。キンモクセイ(金木犀)に比べると香りは弱い。

・日本各地の庭に植えられるが、庭木としてはキンモクセイの方が一般的である。しかし、造園業界等において単に「モクセイ」という場合、キンモクセイではなく本種を示すことが多い。

・主に垣根に利用されるほか、楕円形、円筒形に刈り込んで主木とする場合もある。放置すれば枝分かれしながら10m程度の高さまで育つこともある。

・花期は10月ころで、画像のように葉の両脇に直径4ミリほどの小さな花が並んで咲く。雌雄異株で花の後には長さ1~1.5cmで黒紫色の果実ができる。キンモクセイの実は珍しいが、本種は日本でも結実し、神社仏閣などの大木で稀に実を見ることができる。


(つづく)
[2018/09/25 17:42] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年も小川にボラが・・・(その1)
我が家の駐車場に接している「小川」、幅は約2~3m、深さ約0.5~0.7mほど・・・。

その小川には、オタマジャクシ、カエル、川カニが住み着いているが、初夏には「ボラの大群」がやって来る!

今年もその季節になった!

今年は水の流れが悪くて、水が汚れている!
まだボラが小さいこともあって、余り綺麗な画像ではないが・・・。

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小川に「動くもの」が居ると季節感が増す!彼等もどんな速さで成長していくのだろうか?

(つづく)
[2018/06/26 19:14] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
カニがデビューしてサフランモドキが咲いた!
今年(2018年)の異常気象は、何度も例を挙げた。
サクランボ、梅の実、小川の小魚等々。
カニの登場も今年は遅れに遅れている!

例年なら、我が家に接している小川にカニが登場するのは、4月後半であるが、今年は5月の下旬になっても中々現れない!
やっと見つけたのは、5月の最終日辺り・・・。

<2018年5月31日>
⑭
⑮

<2018年6月6日>
①
②DSCN8728-2
③DSCN8729-2
④DSCN8729-3

さて、「サフランモドキ」である。
これについては苦い経験がある!

「コルチカム≒イヌサフラン」で色々問題を投げかけたが、結局は「サフランモドキ」と言う事で決着した!

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⑩DSCN8731-4

サフランは・・・

サフラン
出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3

「サフラン」と「サフランモドキ」については、後日掲載の予定!

(つづく)
[2018/06/09 15:22] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ムラサキツユクサ
植物の分類は、きっと難しいに違いない!

もっと言うと、何故こんなに種類があるのだろうか?そして今でもその種類は増え続けているのだろうか?
兎に角、見たことも無い花を見つけても、その花が、その植物が何かに中々辿り着かない!

今年(2018年)5月20日、我が家の庭で「美しい紫の花」を見つけた!
上記の通り、植物に造詣のない私には、当然何の花なのか判らないのだが、兎に角カメラに収めた。
しかし、やはり名前くらいと思って、図鑑で調べてみたところ、どうやら「ムラサキツユクサ」らしいと言う事が判った!

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%B5%E3%82%AD%E
3%83%84%E3%83%A6%E3%82%AF%E3%82%B5%E5%B1%9E

ムラサキツユクサ属
ムラサキツユクサ
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ムラサキツユクサ(Tradescantia ohiensis)
分類
界 : 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 Angiosperms
階級なし : 単子葉類 Monocots
目 : ツユクサ目 Commelinales
科 : ツユクサ科 Commelinaceae
属 : ムラサキツユクサ属 Tradescantia
種:本文参照

ムラサキツユクサ属(むらさきつゆくさぞく、学名:Tradescantia)とはツユクサ科の属の1つで、75種が認められる。別名はトラデスカンティア属。多年生の草本で、原産はカナダ南部からアルゼンチン北部にかけての新大陸で、西インド諸島にも分布する。17世紀にヨーロッパに園芸植物として伝わり、現在では世界各地で見ることができ、野生化していることもある。

この属は這うものもあるが、立ち上がって30-60cmになることもある。多くは花を朝に咲かせ昼にしおれるが、天候の影響も受ける。

細胞遺伝学的には、染色体の数と構造の進化の点で関心が持たれている。経済的には、園芸植物の他、雑草として農業の邪魔になる。また、環境中の変異原に対する指標生物として用いられることもある。

特徴
多年生草本で、這うものや立ち上がるものがあり、立ち上がるものは30-60cmに達する。葉は長く、肉質で、剣状から披針形、長さ3-45cmと種によって幅がある。花は青が多いが、白、ピンク、紫もあり、花弁は3枚、葯は黄色く6本あるが、稀に奇形をつくる。汁は粘性があり、透明。

主な種

ムラサキツユクサ(T. ohiensis)
鑑賞用によく栽培されている。花期は6〜9月頃。原産地は北アメリカ。また、オシベの毛を細胞の原形質流動の観察でよく使う。

オオムラサキツユクサ(T. virginiana)

トキワツユクサ(T. fluminensis)
帰化植物として野生化している。斑入り種は、観葉植物として栽培される。
T. albiflora
観葉植物として栽培される。

ムラサキゴテン(T. pallida, 'Purpurea' )

シマムラサキツユクサ(T. zebrina)
観葉植物としてよく栽培されている。原産地はメキシコ。縦に縞の入った葉が特徴。


(つづく)
[2018/05/31 23:12] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年の小川のカエル様!
今年(2018年)はやはり異常気象なのだろう!我が家の境界を流れている小川の「カエル様」のお出ましが遅過ぎるような気がするが、久し振りにじっくり見た!

<2018年5月21日>

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いい顔をしているではないか!

これから夏にかけて大いに増えて欲しい!

(つづく)
[2018/05/24 23:58] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年(2018年)の紫陽花
今年(2018年)も紫陽花の季節がやって来た!

異常気象のお陰で、やはり例年に比べて紫陽花も花芽を着けるのが早い気がする。

<2018年5月12日朝の我が家の紫陽花>

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紫陽花も種類が豊富で、それぞれに特徴があり、これからが楽しみである!

(つづく)
[2018/05/12 23:56] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
オオキンケイギクの季節
今年も「オオキンケイギク」の季節がやって来た!

日本においては、この植物には色々問題があるらしいが、この「オオキンケイギク」には何の罪もないはずなのだろうに・・・?

先ずは、我が家の直ぐ傍に咲き始めた画像から・・・。

<2018年5月10日8:30頃>

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さて、この「オオキンケイギク」の不幸とは?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%A
D%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%82%AF

オオキンケイギク

分類
界 : 植物界 Plantae
門 : 被子植物門 Magnoliophyta
綱 : 双子葉植物綱 Magnoliopsida
目 : キク目 Asterales
科 : キク科 Asteraceae
亜科 : キク亜科 Asteroideae
属 : ハルシャギク属 Coreopsis
種 : オオキンケイギク C. lanceolata
学名
Coreopsis lanceolata L.
和名
オオキンケイギク(大金鶏菊)
英名
Lance-leaved coreopsis

オオキンケイギク(大金鶏菊、学名:Coreopsis lanceolata)はキク科の植物の一種で、黄色い花を咲かせる。北アメリカ原産の宿根草で、日本ではワイルドフラワーに利用されていたが、外来種として野外に定着して問題となり、現在は栽培が禁止されている[1]。

分布
北アメリカを原産地とする[2]。文字色

日本、台湾、オーストラリア、ニュージーランド、サウジアラビア、南アメリカなどに移入分布する[3]。

特徴
キバナコスモスによく似ているが、葉の形が異なる(本種は狭倒披針形であるが、キバナコスモスは羽状深裂に似た形)。また、キバナコスモスのほうが花の色が濃い。

高さは0.3~0.7m程度。花期は5 - 7月頃で、頭状花、虫媒花。黄色の舌状花の先は4-5裂する。痩果をつける[3] [4]。

道端や河原、土手などに生育する。種子生産量は1平方メートルあたり3000-5000粒といわれている[5]。

外来種問題
日本には1880年代に鑑賞目的で導入された[2]。繁殖力が強く、荒地でも生育できるため、緑化などに利用されてきた。河川敷や道端の一面を美しい黄色の花々で彩る本種は、緑化植物としても観賞植物としても非常に好まれた[5]。しかし、カワラナデシコなどの在来種に悪影響を与える恐れが指摘され、2006年に外来生物法に基づき特定外来生物として栽培・譲渡・販売・輸出入などが原則禁止された[2]。また、日本生態学会により日本の侵略的外来種ワースト100に選定された。河原植生への本種の侵入がよく注目されるが、低木林や高木林など自然度の高い環境にも侵入・定着が可能だといわれており、河川植生の遷移が進行し森林化しても本種は残存し続けるものと考えられる[6]。

特定外来生物の指定を受けてからは駆除が行われている例もある[7][8]。本種に限ったことではないが、緑化などの目的で野外に外来種を植えることは自然環境保全上あまり好ましいことではない[2]。


これから一ケ月間以上楽しめるはずなのに・・・。

(つづく)
[2018/05/11 23:56] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
柏葉アジサイは、今!
柏葉アジサイが我が家の玄関先にある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%B7%E3%8
3%AF%E3%83%90%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%B5%E3%82%A4

カシワバアジサイ(柏葉紫陽花、学名:Hydrangea quercifolia)は、アジサイ科(ユキノシタ科)アジサイ属の落葉低木。原産地は北米東南部。花の色は白。

特徴
葉の形がカシワに似ていることが、和名の由来。花は円錐状あるいはピラミッド型に付く独自の形状をしており、5月〜7月に真っ白い花を付ける。八重咲きと一重咲きがある。一般のアジサイとは異なり全体の印象としては木のボリュームに比し、花が少ないのが特徴。葉には切れ込みがあり、秋には紅葉する。

古くから日本にもあったが、最近、一般に出回り始めた。

樹高 50〜200cm


これまでの写真から、柏葉アジサイは次の通り!普通の紫陽花と同じように、6月が花盛りで、秋には葉っぱが色づく!

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さて、ここ2,3日(2018年3月下旬)の我が家の柏葉アジサイは、

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②DSC_5439-2
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④DSC_5533-3
⑤DSC_5533-4
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花の盛りは6月中旬!それまでの成長過程も面白い!

(つづく)
[2018/03/25 22:41] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
白梅からピンク梅へ
3月も半ばになってくると、今年の異常気象では、そろそろここ房総半島では、25℃以上になっていわゆる‘夏日’になるかもしれないという噂もある!

そんな日々が続いているので、我が家周辺の‘白梅’は既に9部は散ってしまって、その代わり、‘ピンク梅’が咲き始まって5部咲きとなった!

<9部散った‘白梅’>

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<5部咲きになった‘ピンク梅’>

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我が家の‘さくら’はサクランボの桜!もう少しで咲きそう!

(つづく)
[2018/03/13 23:22] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
‘チバリーヒルズ’の春は・・・
2018年2月19日、春近しの陽気に誘われて、千葉市の「創造の杜公園」から「チバリーヒルズ」へ足を延ばした!

さて、その「チバリーヒルズ」とは?

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1119435531
Q:チバリーヒルズって、千葉のどこにあるのでしょうか? 千葉の高級住宅街ですか?

chibaapplecatさん2008/9/2523:04:08
チバリーヒルズって、千葉のどこにあるのでしょうか?
千葉の高級住宅街ですか?

共感した 4
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ベストアンサーに選ばれた回答
kiyokutadasikutsutsumasikuさん 2008/9/2523:11:13
A:千葉のゴーストタウンです。

<開発者である東急不動産を抗議するページから>

東急不動産は千葉の恥、バブルの象徴と呼ばれるチバリーヒルズ(千葉リーヒルズ、ワンハンドレッドヒルズONE HUNDRED HILLS)の売主である。東急不動産がバブルの波に乗って、千葉市緑区あすみが丘に作った幻の高級住宅街である。チバリーヒルズは勿論、ロスアンジェルス近郊のビバリーヒルズをもじったもの。

バブル期の1989年に一軒5億〜15億円もする超高級の土地付き一戸建て住宅(土地が500-1000坪、延べ床面積130-150坪)が売り出された。60戸の計画だったが、建ったのは49戸で、売れたのは24戸のみであった。都心に遠過ぎること、バブル期とはいえ、あまりに価格が高過ぎたことが、その理由である。バブル崩壊でますます売れず、残りの住宅着工もストップし、売り出しPRもしていない。廃墟、超高級ゴーストタウン、バブル遺跡とまで呼ぶ人もいる。
チバリーヒルズへの行き方はJR外房線土気駅(トケ)で下車し、千葉中央バス「あすみが丘南」行きに乗り、「創造の杜」バス停で下車する。主のいない豪邸の前で門番が所在なさげに立っている。ローンが払えず金融機関に差し押さえられた邸宅、競売にかけられた邸宅もある。入居中なのは数戸で、多くは別荘や会社の保養施設になっている(「チバリーヒルズ」朝日新聞2000年1月23日)。
しばらく「For Sale」の看板が立ち並んでいたが、売却の目処が立たないためか、今ではその看板も取り外された。たまに冷やかしの見学者が訪れるのか、「家の見学はお断りします」の看板が目立つ。人の住まない家の哀れさで、雑草が生い茂っている。東急リバブル住宅営業本部は「買い替えを望んでいる人もいるが、取引は一件も成立しません」と話す(「チバリーヒルズ 住宅悪環境に出口なし」産経新聞1995年7月28日)。
何もかも人工的な自然がヤラセのようで、公園や歩道、コミュニティーデザインは気味悪い。その仕掛けに住民が従って、人が集まるコミュニティーができているならともかく、人っ子一人いないような場所も多くみられ、人工的な自然の廃墟化には酷いものがある。東急不動産は2000年春から売れ残り物件を、バブル期の約三割程度の価格に大幅値下げして販売を再開した(「「郊外居住の復権目指す」 高級住宅街に法政大が開校」朝日新聞2000年4月14日)。
同社は「現在の市場の適正価格とした」と説明する(「「ワンハンドレッドヒルズ」、大幅値下げし再販売」朝日新聞2000年4月07日)。原価でも売れない悲惨な物件の象徴であることは間違いない。
1997年5月末には、警備態勢に不満を抱く住民2人と法人2社が東急不動産を相手に売買代金の一部返還を求める訴えを東京地裁に起こした。


一戸平均10億円だとすると、約50戸だから、締めて約500憶円也という高級住宅ゴーストタウンだという!

誰でも入ることが出来るし、芝生等も案外綺麗に整備されているので、「ゴーストタウン」というイメージはない!

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こうやって、「創造の杜」の交差点を渡ると「チバリーヒルズ」である!

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以下の写真にあるように、こうやって今でも芝生の草刈りが行われていた!

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上述の通り、築30年近いのだが、そんなに‘安普請’ではないのであろう、見かけはご立派である!

ここを散歩すると、我々貧乏人でも、何となく‘お金持ち’になったような気分になるから不思議である!

しかし、ほとんど誰とも会わないから、やっぱり「ゴーストタウン」の気分である!ここの春はまだまだ遠い気がした!

(つづく)
[2018/03/03 23:05] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
千葉市・‘創造の杜’の春
千葉市には素晴らしい公園が沢山ある!

我が家から車で約40分のところにあるのが「創造の杜・公園」である!

下の地図の左上の場所(湖の近辺)がこの公園である!

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出典:‘Googleマップ’

広範囲地図で見ると以下の通り。我が家は、この地図の右下の辺り(赤い長方形部分)!

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出典:‘Googleマップ’

一寸見えにくいし、「何処なの?」と言いたいくらい解らない!

https://www.city.chiba.jp/shisetsu/koen/0997.html
千葉市 創造の杜
(ソウゾウノモリ)

施設情報
住所:千葉市緑区あすみが丘5丁目41

電話番号:043-294-2884

アクセス

【電車利用の場合】
JR外房線土気駅下車、南口より徒歩30分

【バス利用の場合】
●JR外房線土気駅南口から千葉中央バス「土気駅(創造の杜経由)大椎町南」行き「創造の杜」下車


2018年2月19日(月)の昼下がり、その日は東京での打ち合わせが無かったために、一寸遠出をと・・・。

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「こんな静かな場所があるのよねえ!」
「この公園の直ぐ傍って、地価は高いのだろうねえ!」

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「この御家なんて、公園が自分ちのお庭だもの・・」
「いいねえ!」

また、この公園は紅梅が素晴らしいのであるのであ~る!

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と言う訳で、紅梅と湖とを眺めながらの一周約2kmの散歩コースが終了・・・。

この後、もう少し、と言う事で「千葉リーヒルズ」という「ビバリーヒルズ」をもじった高級住宅地域へ!

(つづく)
[2018/03/02 12:05] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2018年2月26日の白梅と月
2018年2月26日の白梅と月

もう季節は春である!
昨日(2018年2月26日)のお昼過ぎには、借景白梅は既に満開に近かった!

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夕方5時半過ぎに借景白梅の直ぐ向うに、月齢:10.2の月が出ているのに気づいた・・・。

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出典:http://koyomi.vis.ne.jp/moonage.htm

<2018年2月26日17:32~17:34>
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昨夜(2018年2月26日)の月

<2018年2月26日21:24>
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(つづく)
[2018/02/27 22:18] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
やっぱり春は・・・。(借景の梅<その2>)
桜と違って梅の良さは、その花の控えめの形と何と言ってもその‘かほり’である!

「おっと、待った!」
「どうしました?」

「偉そうに、‘かおり’を知ったかぶりをして、歴史的仮名遣い‘かほり’と宣った積りでしょうが・・」
「えっ、えっ?」

「それを言うなら、‘かほり’と書かずに‘かをり’と書きなさい!」
「こりゃあ、勉強になりました!有難うございます!」

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1141882431
「かほり」と「かおり」の意味の違いを教えてください。

silentmajority2008519さん2010/6/622:05:20
「かほり」と「かおり」の意味の違いを教えてください。

共感した 1
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ベストアンサーに選ばれた回答

fontomanieさん 編集あり2010/6/622:20:35
「かほり」は間違った仮名遣いです。

正しくは、
歴史的仮名遣い:かをり

1946年11月15日まではこう書くのが正式でした。
現代仮名遣い:かおり
1946年11月16日からこう書くことになりました。
表記が違うだけで、意味は同じです。

繰り返します。
「かほり」は間違いです


さて、肝心の借景の梅は?

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「まっ、見事なもんですが、沢山載せりゃあいいってもんでもありませんぜっ!」
「そりゃあ、そうだけどサ、撮った以上載せたいじゃん?」

「まあ、ねっ!」

(つづく)
[2018/02/14 17:56] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
やっぱり春は・・・。(借景の梅<その1>)
このところの異常気象は、温暖化をあざ笑うように日本を寒さと好天に分割している!
我が家はたまたま好天の方に入っているからいいものの、裏日本では交通事故も含めて寒さとの闘いが続いている・・・。

昨日(2018年2月12日)、毎度のご登場であるが、借景の梅、つまりトイメンのお宅、‘Kさん家’の梅が一斉に膨らみ咲き始めて!

「花が咲き始める」ことほど嬉しいことはない!
嬉しいという感覚は、この先将来に希望が持てるからである・・。

さて、さて、その借景の梅の咲き具合は?

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(つづく)
[2018/02/13 17:56] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
久々の横浜山下公園
立春が過ぎてもなお寒さが増している!
やっぱり今年も異常気象なのだろうか?

一昨日(2018年2月7日)、久し振りに横浜で打ち合わせがあり、その合間に山下公園へ行ってみた!
山下公園は既に春の様相を呈していた・・・。

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山下公園は、ここまで・・・。後は中華街の入り口・・・、

「ところでサ、‘山下公園’って名前は誰でも知っているけど、何で公園の名前が‘山下’なの?」
「さ~、知らねえっ!」

「そりゃあ、調べてくれなくっちゃ!」
「山下ねえ、‘山下奉文’の‘山下’?」

「またまた、ええ加減のことを!」
「山下町にあるから、山下公園って言うらしい!」

「あっ、そ!それより、‘横浜’の名前の方が気になるねえ!」
「そりゃあそうだ!でもそんなこと言っちゃあ、日本国中の地名が気になるねえ!」

「下の中華街は、解り易い!」
「そりゃあそうだ」

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上の写真のこの奥が中華街!

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(つづく)
[2018/02/09 17:04] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
梅一輪・・・!
‘梅一輪’と言うと、やはり下の俳句を想い出す。

https://blogs.yahoo.co.jp/sakuramitih26/63407585.html
**************** 名歌鑑賞 ****************

梅一輪 一輪ほどの 暖かさ   
                 服部嵐雪

(うめいちりん いちりんほどの あたたかさ)

意味・・梅が一輪だけ咲いた。まだ冬だけれども、どこか
    にほんの少し暖かさが感じられるようで、春の訪
    れがま近いと思われる。

    寒中にわずかながら春のいぶきを感じとって、梅
    の一輪に春への期待を詠んでいます。

    この句は「梅一輪。一輪ほどの・・」と切られて
    いるのだが、「一輪一輪ほどの・・」と続けて読
    んで「一輪つづ開くに連れて次第に暖かさを増し
    てくる」と解釈も出来ます。


作者・・服部嵐雪 =はっとりらんせつ。1654~ 1707。
    芭蕉に師事。

出典・・句集「庭の巻」(笠間書院「俳句の解釈鑑賞事典」)


残念ながら、私はこの句を学校で教わっていながら、

「梅一輪 一輪ごとの 暖かさ」

と覚えていた!

私が勘違いで覚えていた、上記の通り「一輪ごとの」と詠めば、時間経過が詠まれていることになる。

と言う訳で、全く別の句になって‘優劣’をつけるとすると、さて「俳句の才能査定ランキング」で有名な‘夏井いつき’先生の判定は?

さて、冬のど真ん中の今日、2018年1月9日の朝、房総半島・茂原市付近は異常な気温に見舞われた!?

①Screenshot_20180109-154342-2

以下の写真を撮ったのは、12時過ぎだったので、気温は既に18℃くらいにはなっていたに違いない!

これが、我が家の借景の‘Kさん家’の梅の樹である。

②DSCN5714-2
③DSCN5715-2
④DSCN5740-2

見たところ、一輪の花も咲いていない!
下の写真の通り、梅の樹の幹には独特の‘花’のように見える‘うめのきごけ (梅の木苔)’が・・・。

https://www.weblio.jp/content/%E6%A2%85%E3%81%AE%E6%9C%A8%E8%8B%94
●わが国の本州、岩手県以南の主に太平洋側から四国、九州に広く分布しています。低山地の木の幹や岩などに着生し、灰緑色の紙のようなかたちです。必要な水分や養分は空気中から取り入れています。「うめのきごけ」はとくに二酸化硫黄濃度に敏感で、大気汚染が進むと生育できません。そのため大気汚染の指標植物にもされています。また着生した枝は、お正月の生け花にも利用されます。


と言う事は、我が家の付近は、大気汚染がない、と思っても良いことになる・・・。

⑤DSCN5743-2
⑥DSCN5745-2
⑦DSCN5745-3
⑦DSCN5745-4

誠に見事な‘うめのきごけ (梅の木苔)’である!

さて、肝心な‘梅一輪’は?

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⑨DSCN5738-3
⑩DSCN5738-4

蕾は、もう相当大きくなっているのだが・・・。

あった!あった!たった一輪だけ!

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⑫DSCN5724-2

別の角度から・・・。

⑬DSCN5730-2
⑭DSCN5730-3
⑮DSCN5730-4

今年、2018年最初の我が家の借景梅の‘一輪’である!
さて、さて、満開はいつ頃?

(つづく)
[2018/01/09 17:18] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
もう、春はそこまで!(その2)
今年、2018年1月7日は、関東地方は穏やかな晴天になった!
茂原市では、気温は12℃まで上がり、風速はこのところすうじつは、7~8m/秒だったが、今日は1~2m/秒と風を余り感じなかった!

夕刻散歩に出かけたが、遂に‘桜の少し開いた蕾’を見つけた!

驚いたことに、いつもの散歩道の田んぼでは、既に‘田植え’前の事前準備が終わっており、あぜ道の枯れ草焼きが進んでいた。

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さあて、その桜の蕾だが、何十本もの‘河津桜’(ここ白子町では、‘白子桜’と名付けられているらしい)の並木通りを通って、万が一にも、‘開き始めた蕾’を期待していたが、その通りとなった!

①DSC_4761-2
②DSC_4759-2
⑤DSC_4760-2
③DSC_4759-3
④DSC_4759-4

以上の通り、蕾がもう大きくなっているが、見つけた‘開き始めた蕾’は以下の写真の通り、二つだけだった!

<開き始めた蕾ー1>
⑥DSC_4762-2
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<開き始めた蕾ー2>
⑦DSC_4766-2
⑧DSC_4766-3

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%83%85
%E3%82%B6%E3%82%AF%E3%83%A9

カワヅザクラ(河津桜)は、日本にあるサクラの一種である。オオシマザクラ (Cerasus speciosa (Koidz.) H.Ohba, 1992) とカンヒザクラ (Cerasus campanulata (Maxim.) A.N. Vassiljeva, 1957)の自然交雑種であると推定されている。
カワヅザクラの学名は 『Cerasus lannesiana Carrière, 1872 ‘Kawazu-zakura’』

特徴[ソースを編集]
1月下旬から2月にかけて開花する早咲き桜である。花は桃色ないし淡紅色で、ソメイヨシノよりも桃色が濃い。また花期が1ヶ月と長い。

由来[ソースを編集]
1955年に静岡県賀茂郡河津町田中の飯田勝美が河津川沿いの雑草の中で1mほどの原木を偶然発見し、庭先に植えたことが由来である[1][2]。1966年から開花し、当初、発見者の飯田家の屋号から「小峰桜」と地元で言われてきたが[1]、その後の学術調査で今までに無かった雑種起源の園芸(つづく)品種であると判明し、1974年に「カワヅザクラ(河津桜)」と命名され[1]、1975年に河津町の木に指定された[1]。現在も原木はこの地に存在し、2007年現在で樹齢50〜60年である。また、1968年頃からこのサクラが増殖されるようになった。町の木指定に伴い、町民有志らによる植栽が河津川河口などから町内全域に広がったが、樹勢劣化や病虫害による病斑や、植栽間隔が短く枝が接触することによる生育障害も見つかるようになった[3]。また、堤防の樹木は根元から水が入り、土壌が緩んで決壊しやすくなり、流木による堤防の損壊や水位上昇につながる恐れもあることから、1898年施行の改正河川法により河川区域での植樹は禁止された[3]。


(つづく)
[2018/01/07 23:53] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今季初の薄氷!
今季初の氷かも知れないと、2017年11月12日の本弊ブログに書かせて貰ったが、やはりそんなに早く今季初の薄氷が張るはずがないに違いない!

今朝、2017年12月19日の小川は、正に今季初の薄氷だった!
房総半島・千葉県茂原市の最低気温は、-2℃だったのである。

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誠に不思議な氷の結晶が見られた!

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②DSCN5360-3
③DSCN5362-2
④DSCN5363-2
⑤DSCN5364-2
⑥DSCN5366-2
⑦DSCN5365-3
⑧DSCN5365-4
⑨DSCN5366-3

丸で抽象画でも見ているようである!

(つづく)
[2017/12/19 23:57] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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