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再び、オオキンケイギク!
再び、オオキンケイギク!

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‘オオキンケイギク’には、罪は無いのだろうが、その繁殖力の強さが仇となって「外来特定生物」に決められてしまった!

https://www.city.narita.chiba.jp/sisei/sosiki/kankei/std0100.html
オオキンケイギクは「特定外来生物」です
 
毎年5~7月頃にかけて、鮮やかな黄色の花をつけるオオキンケイギク。
全国各地の道端や河原などでよく見かけます。しかし、きれいな花だからといって、自宅の庭や花壇に植えないようにしてください。
オオキンケイギクは、日本の生態系に重大な影響を及ぼすおそれがある植物として、「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(外来生物法)」による「特定外来生物」に指定され、栽培・運搬・販売のほか、野外に放つことなどが禁止されています。

特定外来生物とは

 「特定外来生物」とは、外来生物法により、生態系などに被害を及ぼすものとして指定された生物です。
 外来生物法では、特定外来生物に指定された生物を飼育・栽培・保管・運搬・販売・譲渡・輸入のほか、野外に放つことなどを原則禁止しています。

※罰則これらの項目に違反した場合、個人の場合、最高で懲役3年以下もしくは300万円以下の罰金、法人の場合、最高で1億円以下の罰金が科せられます。 


それにしても、指定項目に違反した場合、

① 個人の場合、最高で懲役3年以下もしくは300万円以下の罰金

② 法人の場合、最高で1億円以下の罰金

が科せられる、と言うのは些か‘恐ろしい’罰則である!

この項目の中に‘運搬’と言う項目があるが、摘み取って家に持ち帰ったとする。それがもし‘運搬’としたら、最高で懲役3年以下もしくは300万円以下の罰金と言う事になるのだろうか?

くわばら、くわばら!

その項目の中に、もしも‘写真撮影’という項目があったとしたら、何度も、何度も、3年以下の懲役になっていたかも知れない!

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大半の蜘蛛は、ネット(web)を張って、そのネットに小さな虫を捕らえると言うのが普通のパターンである!
しかし、しかし、今回、オオキンケイギクの花を見ていたら、名前は判らないが、或る‘蜘蛛’(だと思う)が、その花の中央部に陣取っていて、花の蜜を吸いにやって来る‘虫’を捕まえようとする‘利口な’蜘蛛が居たことに気付いた!

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明らかに昆虫を捕まえている!

一匹だけではないようで、この‘蜘蛛’を一寸手のひらに載せてみた!

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この蜘蛛は、やはり蜘蛛らしく‘糸’を持っている!

蜘蛛の巣を張るには、大変な労働力と‘糸’を大量に消耗するから、体力が持たない!
そんな普通の蜘蛛達とは違って、この蜘蛛は、体力の消耗を防いで、虫を取ることを考えた蜘蛛の‘秀才’なのだろうか?

これは、これは、もう少し調査する必要がある!

巣を張らない蜘蛛!面白い!!

(つづく)
[2016/06/05 23:56] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
‘Wanted’!
‘Wanted’!

2016年03月10日の本弊ブログに‘蕾をつつくのは誰だ!’という記事を掲載させてもらった。

20160307~08姫こぶし 095-2
20160307~08姫こぶし 096-2
20160309姫こぶしの花を食べる犯人! 013-2
20160309姫こぶしの花を食べる犯人! 021-3

我が家の‘姫こぶし’が被害にあっている、という気持ちで書かせてもらったのだが、‘犯人・犯鳥’にとっては迷惑な話で、「そりゃァサ、人間様にとっては、姫こぶしが可愛いに違いない無いだろうが、俺達にとっては大事な‘食料’なんだから、‘犯人・犯鳥’扱いしないでよっ!」てなことになるのだろう!

そう言われれば、人間が「大漁っ!大漁っ!」と大騒ぎして大いに喜んでいて、誰も罪悪感を感じてはいないが、捕らわれてしまった魚達にとっては、いい迷惑なことに違いない!‘大漁殺魚’なのだから・・・。

と言うことからすれば、今日の題名の‘Wanted’は、鳥にとっては‘いい迷惑’と言うものだ!

このことが気になっていて、先日(3月16日)、東京・上野公園に行った時にも、鳥が‘大寒桜’の花をつついているところを見たが、多分鳥のことに詳しい人に違いない方が、「‘ヒヨドリ’だよ!」と言っておられたので、やっぱり‘ヒヨドリ’だったか!と納得した次第!

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次の写真のどこかに‘ヒヨドリ’がいる!

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実は、その3月16日の早朝我が家の庭で、‘Wanted’の主役の割りにはっきりした画像の撮影に成功していたのである!

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上下で比較を!

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出典/http://www.digital-dictionary.net/wildbird/album/al_wb06_006.html

頭と胴体と尻尾を拡大してみると・・・

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こりゃあ、やっぱり‘ヒヨドリ’だ!

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出典/http://www.digital-dictionary.net/wildbird/album/al_wb06_006.html

そして、決定的瞬間が偶然にも私のぼろカメラで撮影に成功!

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‘ヒヨドリ’さんだって、「‘飛んだ’ことになりやした!」と言っているに違いない!

(つづく)
[2016/03/29 11:29] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
スギ花粉は、今!
スギ花粉は、今!

今や、日本では、沖縄を除いて何処も彼処も‘スギ花粉’が飛び回っている!(北海道は、未だ?)

昨日(2016年3月4日)、関東地方・茂原市の郊外では、風が強かったこともあって、スギ花粉は眼に見えるほどに空中を舞っていた!

<2016年3月4日>
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花粉が詰まっている殻がはじけそうになっている!
これを、約1ヶ月前の2016年2月2日の画像と比較してみると花粉が飛びそうになっていることがよ~く判る!
2月2日では、下の画像にある通り、殻が硬い!

<2016年2月2日>
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スギ花粉を走査型電子顕微鏡(SEM)で観察した画像が以下・・・。

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出典/http://www.shimizukoumuten.co.jp/airplot/3663/

大きさの表示。

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出典/http://zero1start.jugem.jp/?eid=49

(つづく)
[2016/03/05 23:53] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
三度目のフィリピン(その3)
三度目のフィリピン(その3)

2016年2月23日、商用でマニラ空港へ!
三度目のフィリピンである!

二度目のフィリピンは、昨年2015年の12月だった。
その時のホテルは旅行会社に依頼したのだが、設備の面で満足という訳には行かなかったので、今度は、現地の会社の人に依頼して予約して貰った!勿論、パンもあればコーヒーもあればサラダもあるしジュースだってある!

このホテルの朝食は、映像は無いのだが、おかゆもあれば、おいしい白米ご飯もあるし、味噌汁に味付け海苔もあって日本人を意識してのバイキングである!

こりゃぁ良いホテルを紹介して貰った!

最も‘感激した’設備は、 ‘ウオッシュレット’があったことである!
香港の超一流ホテルでも未だに‘ウオッシュレット’にはなっていない・・・。
この設備がないと、なかなか我慢が出来ないのだが・・・。

携帯用の‘ウオッシュレット’も、一万円程度であるらしいが、これも邪魔くさいし、面倒である!

さて、このホテルの部屋は?
勿論、私一人の部屋!

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日本からの輸入水である!

さて、このトイレ見て、最初は、‘ウオッシュレット’がついているとは思わなかった!
やっと、最後の日の朝になって気づいたのである。

私と一緒に行った相棒も、最後まで気づかなかったというから、ホテル側ももう少し‘大きく’書いても良いのではないか!

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蓋の印刷部分をもう少し大きくしておいてくれれば・・・・。
‘TOTO’さん、もう少し工夫して!

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下の画像から、上の写真の‘つまみ’は判らないから、蓋の注意書きを見落とすと、‘ウオッシュレット’がついているとは思わない!

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次回からも、ホテルはこの‘Networld Hotel ’に決めた!

(つづく)
[2016/02/28 22:31] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
新年の芽吹き!
新年の芽吹き!

新年に因んだ事と言えば、新芽を捜して、その新鮮さとこれからの‘発展’を祈願しようとすることって良いじゃない?

と言う訳で、初詣に神社に行く前に、庭に出てみた!

借景の杉も、新年となれば、何となく新鮮に感じられるから、不思議である!

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どうです?
受け入れる方が、「その気になれば、対象物まで変わってしまう」という一席!

これ以降は、本物の新芽!
真冬はこれからと言うのに、‘こぶし’は既に‘花芽’を付け始めている!
元旦の朝である!

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‘こぶし’ってどんな木?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%96%E3%82%B7
コブシ(辛夷、学名:Magnolia kobus)はモクレン科モクレン属の落葉広葉樹の高木。早春に他の木々に先駆けて白い花を梢いっぱいに咲かせる。別名「田打ち桜」。

特徴[編集]
果実は集合果であり、にぎりこぶし状のデコボコがある。この果実の形状がコブシの名前の由来である。

高さは18m、幹の直径は概ね60cmに達する。

3月から5月にかけて、枝先に直径6-10cmの花を咲かせる。花は純白で、基部は桃色を帯びる。花弁は6枚。枝は太いが折れやすい。枝を折ると、 芳香が湧出する。アイヌ地方では「オマウクシニ」「オプケニ」と呼ばれる。それぞれ、アイヌの言葉で、「良い匂いを出す木」「放屁する木」という意味を持つ。樹皮は煎じて茶の代わりや風邪薬として飲まれる。

果実は5-10cmで、袋菓が結合して出来ており、所々に瘤が隆起した長楕円形の形状を成している。

北海道のコブシは「キタコブシ」と呼ばれることもある[1]。

遠くより見ると桜に似ていること、花を咲かせる季節が桜より早いことから、ヒキザクラ、ヤチザクラ、シキザクラなどと呼ばれる。これらの呼称は北海道、松前地方を中心に使われる[1]。

産地[編集]
九州、本州、北海道および済州島に分布。「コブシ」がそのまま英名・学名になっている。 日本では「辛夷」という漢字を当てて「コブシ」と読むが、中国ではこの言葉は木蓮を指す。

用途[編集]
庭木
街路樹
建材として、樹皮を付けたまま茶室の柱に用いられることがある。
花蕾は鼻炎、鼻づまりなどに効果がある。生薬名は「辛夷(しんい)」といい漢方薬に配合される。
花は香水の原料にもなる。
コブシの咲き具合に応じて種子を撒くなど、農作業の指標として用いられることもある。
栃木県ではコブシが花を咲かせるのを目安に、サトイモの植えつけに着手する。それゆえ芋植え花と呼ばれる。
文化[編集]春の季語
演歌「北国の春」


こぶしの花!

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出典/http://blog.goo.ne.jp/mizukawa-tomo/e/e4d7b3a1
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この真っ白なこぶしの花に繋がる、正に新年に相応しい、こぶしの新芽である!

(つづく)
[2016/01/02 18:20] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
‘ソメイヨシノ’は、今!
‘ソメイヨシノ’は、今!

日本人なら桜が大好きである!
そして、その桜の‘王様’は、やはり‘ソメイヨシノ’である・・・。
その理由は、色々あるに違いないが、一挙に樹を埋め尽くすほど花が多く、そして、これまた一挙に‘はらはらと’散ってしまうところなのだろう!

その‘ソメイヨシノ’の命名の由来が面白い!
もう、余りにも有名だから解説の必要は無いが、私も昔奈良県の桜の名所の‘吉野山’にある桜とばかり思っていたのである!
「これはこれはとばかり花の吉野山」という俳句を中学生の頃に教わった時から、ソメイヨシノは吉野山の桜だとばかり一人合点していたのである!

この俳句についての背景など、あの芭蕉がらみの逸話については別途このブログで・・・。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%A1%E3%8
2%A4%E3%83%A8%E3%82%B7%E3%83%8E

(ソメイヨシノの)命名の由来[編集]
江戸末期から明治初期に、江戸の染井村に集落を作っていた造園師や植木職人達によって育成された。初めサクラの名所として古来名高く西行法師の和歌にもたびたび詠まれた大和の吉野山(奈良県山岳部)にちなんで「吉野」「吉野桜」として売られ、広まったが、藤野寄命による上野公園のサクラの調査によってヤマザクラとは異なる種の桜であることが分かり(1900年)、この名称では吉野山に多いヤマザクラと混同される恐れがあるため、「日本園芸雑誌」において染井村の名を取り「染井吉野」と命名したという。翌年、松村任三が学名をつけた[8][9]。


さて、千葉県茂原市でのソメイヨシノの名所は、市役所の裏、豊田川の堤防に植えられた数千本の桜である・・・。
2015年10月24日の午後、勿論ソメイヨシノは二期桜ではないから、この時期に花が咲いているわけが無いが、桜の時期とは‘真反対’の時期の桜はどうなっているだろうと言う興味もあって、その日の散歩コースを茂原市役所裏のコースにした!

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桜の木がどうなっているのか?の積りで来たのに、やはり‘鴨’の方が気になった!
マガモは渡り鳥だから、春先には房総半島にはいないらしいから桜の時期には鴨を見ることはない!

さて、桜の方は?

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当然、花は咲いてはいないが、この辺りでの春の桜は・・・

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これらは、今年の四月初旬の桜である!

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10月24日という秋真っ只中の時期に、桜の蕾がもうこんなに‘膨らんでいる’とは?
毎年、こんな状態で秋を過ごし、冬を耐えて、春の‘開花’を待つのだろうか?

さて、続いて新設コーナー!

「‘トリミング’拡大画像コーナー」(第3回)問題編

問題:次の画像は、一体何の一部でしょうか?

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ヒント:

「ハーイ!下の写真のような‘スイーツ’の一部だと思いま~す!」

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出典/http://www.pawanavi.com/oita/%E3%81%8A%
E8%8F%93%E5%AD%90%E3%81%AEhada/


「ブッ、ブー、違います!」

(つづく)
[2015/10/29 07:50] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
新カマキリのデビュー!
新カマキリのデビュー!

6月も半ばになると、紫陽花天国である!
その美しさは、よ~く見れば見るほど複雑で、紫陽花の種類によっても違うが植物の生きようとする活力にも魅せられる!
その紫陽花については、後日掲載させて頂くが、細かくじっとみていると、小さな小さな‘カマキリ’が紫陽花に居るのに気づいた!

2015年06月15日10:52 千葉県茂原市千沢の我が家の玄関前である!
カメラを準備していなかったので、スマホで撮影した!

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PCで拡大してみると、かなり大きく思えて、もう立派な‘大人の’カマキリのように見えるが、小さい小さい!
それに、まだ今年生まれてそんなに時間が経っていないと見えて‘透き通るような’初々しさが残っている。

これはこれで満足したのだが、今度は‘カメラ’をもって玄関を出た!
12:30。先程スマホで撮影して、1時間40分近くも経っている。
そ~っと、件の紫陽花を覗いて見ると、まだまだ全く同じ場所にカマキリが居るではないか!

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1時間40分ほど‘歳を取った’?

今朝(2015年06月16日)になって、昨日のカマキリの‘身長(?)’を計っておこうと思い、紫陽花の大きさを‘スケール’を合わせて撮影しておこうと思い、スケールを持って玄関を出た。

すると、まさかカマキリが玄関前の郵便受けにカマキリが居るではないか!
たまたま、トイメンの‘Kさん’の庭にある梅の実が、我が家の駐車場の横に落ちていてそれを郵便受けの上に置いていたのである!
カマキリは、この梅の実に引かれたのだろうか?

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20150616 カマキリ 016-3

直ぐに梅の実に登った!

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よし、よし、これで、後で梅の実の大きさをスケールで計測すれば、凡その‘現時点でのカマキリの身長’が判るゾ!
カマキリの身長(頭からお尻まで)は、写真で見る限り、梅の直径とほぼ同じなのだから・・・。

序でに、幼いカマキリ君の今の素顔を拡大で・・・。

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さて、カマキリがいなくなって、スケールを当ててみると・・・、

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ご覧の通り、梅の直径は、‘約5cm’!
梅の実としては、これは、これは、‘でっかい’!
カマキリとしては、これは‘小さい’!

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紫陽花にスケールを当てて換算してみると、やはり、新カマキリ君の現時点での身長は、約5cm!
このカマキリも秋ごろには約3倍の‘15cm’近くになるのだろう!体重は、‘3の3乗倍’、つまり27倍!

カマキリは一体何を食べているのだろうか?

(つづく)
[2015/06/16 22:54] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
雨しずくとその後の一瞬
雨しずくとその後の一瞬

‘雨のしずく’と言うのは、雨粒が落ちつつある状態のことを言うように思える。まだ枝などに‘くっついて’いる状態は、‘雨だれ’と言うのだろうか?

どうも‘雨だれ’も‘しずく’と同じように‘ing’の状態を指すようで、‘くっついている状態’は、日本語で何と言うのだろうか?

辞書では、

雨だれ:軒先などから滴り落ちる雨水。雨滴 (うてき) 。あましずく。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/6307/m0u/

雨雫(あめしずく):大気中の水蒸気が冷えてできる水滴のこと。
http://thesaurus.weblio.jp/content/%E9%9B%A8%E9%9B%AB

とあるから、ここでは、‘雨しずく’としておきましょう!

2015年06月03日、千葉県は‘入梅’か?と思わせるほどの雨模様だった!

① ‘しずく’に映る風景?

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こんな風に撮影出来ると、やはり嬉しくなる!

この‘しずく’に好きなものを映し出して撮影することを趣味 & 事業(?)にしている方がおられるようだが、その画像は掲載出来ない!

さて、その目的ではなかったのだが、偶然撮影した画面に撮れていた場合がある!

② 蟷螂の子供?

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③ しずくのその後の一瞬!

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(つづく)
[2015/06/07 23:55] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
またまた‘珍客’が!
またまた‘珍客’が!

毎度、毎度、我が家の駐車場の裏にある‘小さな’小川の話題で申し訳ないのだが、この小川に関わっている時間が長くなると、これまで余り気にしていなかったことが見えてきた!

小川の冠修飾語として、‘小さい’を付けているのは、幅がほんの2~3mの小川であるために、‘フツー’の小川さん達に敬意を表している積もりである。

これまでは、ここ千葉県・茂原市から東京に通常通勤をしていたために、朝6時には家を出て、夜11時頃以降にしか家に辿り着かないという毎日で、休日は寝て過ごすか、草刈と言う時間の過ごし方だったために、この‘小さい’小川への関心は大雨の時の‘水嵩は?’程度のことだった!

ところが、ところがである!

近頃、①‘鯉?or ボラ?の大群’や、 ②‘蛙やカニやおたまじゃくし’などが目立って多く出現したことや、更に、更に、③‘奇跡の一日!’というタイトルで弊ブログでご紹介した‘かわせみ君’の登場で最大に盛り上がったのである!


①‘鯉?or ボラ?の大群’(2015年4月下旬)

いろいろな方からのご助言があって、 ‘鯉→ボラに訂正した’のが以下の写真!

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画像ー299 納豆と草刈り機 303-2

ところが、約半月後の次の写真には、群の一尾に‘ひげ’が確認された!

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と言う訳で、鯉か?ボラか?の決着は、今現在付いていない!


②‘蛙やカニやおたまじゃくし’(2015年4月下旬~5月中旬)

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画像ー299 納豆と草刈り機 298-3
画像ー301 ちゅら海水族館 199-3
2015 春の小川 145-6
2015 春の小川 145-5


③‘奇跡の一日!’というタイトルで弊ブログでご紹介した‘かわせみ君’
(2015年5月21日)

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20150521 カワセミ-2 015-2
20150521 カワセミ 329-3
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これらの‘珍客’で、この春は大いに盛り上がっていたのだが、更に‘二つの珍客’が、この‘小さな’小川に現われてくれたのである!

④ 名前の不明な‘魚’!(2015年5月18日)

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そして、

⑤ 名前の不明な‘へび’!(2015年5月29日)

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これら二つの‘怪珍客’の履歴書?は、後日!

(つづく)
[2015/05/29 23:45] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
この糞は?
この糞は?


このところの気温の上昇で、アジサイが急に成長し始めてその変わりようには毎日驚かされる!

勿論、アジサイだから注目するのはその花なのだが、花に注目しても今はまだ本来の美しさを発揮している訳ではないから、その成長具合を見たくなる。

そのためには、‘接写’でその様子を見ようとしたのだが、気づいたのは、‘アジサイの葉っぱ’を‘活用して’生活している小動物が沢山いることである!

そして、そして、まだ見たこともなかった‘糞’!
最初は、糞とは思わずに、蜘蛛が獲物をぐるぐる巻きにしているのかと思ったので、WEBで‘蜘蛛の獲物’で検索してみたが‘糞’らしきものは見当たらない!

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さて、さて、この‘糞’って一体何の‘糞’?

という訳で、またまたWEBで‘懸命に’探してみたところ、‘あった!あった!’

シモフリスズメ(霜降雀蛾) 頭はどっち?
出典/http://kamezo.cc/blog/entry/246858

というタイトルで次のような‘大傑作’の写真が掲載されている!

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出典/http://kamezo.cc/blog/entry/246858

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出典/http://kamezo.cc/blog/entry/246858
この写真が決定的!

そして、この幼虫が‘蛹(さなぎ)’になって、次の写真のような成虫になるのだ!

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出典/http://kamezo.cc/blog/entry/246858

ところで、この文献のタイトルの始めの部分を、もう一度よ~く見て下さい!

‘シモフリスズメ(霜降雀蛾)’ 

何かおかしくはありません?

そう!‘霜降雀蛾’をそのまま読めば‘シモフリスズメ’なのに!

その‘ガ’がない!

そのところをもっと!

(つづく)
[2015/05/28 23:42] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
アケビ
アケビ

我家の西壁には夏の夕方の日差し対策として、アケビを植えている。
台風の時期には、風に煽られて‘がさごそ’とうるさいし、支柱まで倒してしまうほどであるが、夏にはちゃんと遮光の役割を十分に果たしてくれている。

さて、その役割を果たすには、春の内に葉っぱを十分に成長させておく必要がある!
その副産物として有難いにのは、‘アケビの実’である。
真剣にこのアケビの花を観察したことは無かったが、調べてみると‘雌花’と‘雄花’の形がはっきりしており、これらの間での花粉が重要な役目を果たす!

この‘雌花’と‘雄花’、どちらがどっち??

先ずは、スマホで撮った写真から・・・。

画像ー293 2015へびの出現 054-2
画像ー293 2015へびの出現 055-2


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色々な角度から撮影して、それをPCで拡大したから、実物よりも大きくなったものもあるが、一番判り易く説明するには、前出の以下の写真画像が一番いい!

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左上の花が‘雌花’で、右下が‘雄花’の集団だという!

http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Forest/1586/akebi.htm
アケビの仲間には、アケビ、ミツバアケビ、ゴヨウアケビの3種類があり、葉で見分けられます。アケビは小葉5枚からなる掌状複葉で、小葉は楕円形で縁に鋸歯がありません。ミツバアケビは小葉が3枚で、縁に波状の大きな鋸歯があります。ゴヨウアケビは小葉は5枚ですが縁に鋸歯があり、アケビとミツバアケビの雑種と考えられています。3種類とも落葉性の蔓植物で、秋においしい実をつけます。


花ばかりに気を取られていて、葉っぱははっきりとは撮られてはいないが、我家のアケビは、‘アケビ’であって、ミツバやゴヨウではない!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B1%E3%83%93
アケビ(木通、通草)は、アケビ科の蔓性落葉低木の一種(学名: Akebia quinata)、あるいはアケビ属(学名: Akebia)に属する植物の総称である。

形態・生態[編集]
茎は蔓になって他物に巻き付き、古くなると木質化する。
葉は5つの楕円形の小葉が掌状につく複葉で、互生する。

花は4 - 5月に咲き、木は雌雄同株であるが雌雄異花で淡紫色。花被は3枚で、雄花の中央部には6本の雄しべがミカンの房状に、雌花の中央部にはバナナの果実のような6 – 9本の雌しべが放射状につく。雌花の柱頭(先端部)には、甘みを持った粘着性の液体が付いており、花粉がここに付着することで受粉が成立する。雌雄異花で蜜も出さないので、受粉生態にはよくわかっていない点が多いが、雌花が雄花に擬態して、雄花の花粉を目当てに飛来する小型のハナバチ類を騙して受粉を成功させているのではないか、とする仮説がある。ハエ類が甘みを持った粘着質を舐めに来る際に受粉していると考えられる。

受粉に成功した個々の雌しべは、成長して果実となり、10cm前後まで成長する。9 - 10月に熟して淡紫色に色づく。成熟した果実の果皮は心皮の合着線で裂開し、甘い胎座とそこに埋もれた多数の黒い種子を裸出する。この胎座の部分は様々な鳥類や哺乳類に食べられて、種子散布に寄与する。

<中略>

生薬[編集]
アケビまたはミツバアケビの蔓、葉、根、果実には薬草としての効能があると言われている。中でもつる性の茎は木通(もくつう)という生薬である(日本薬局方に記載の定義による)。木通は、利尿作用、抗炎症作用、通乳作用などがあり、竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)、当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)などの漢方方剤に使われる[3]。

また、木通とまぎらわしいものに関木通(かんもくつう)というものがある。これはアケビ類とは別の植物(ウマノスズクサ属)であり、腎臓障害を起こすおそれのある成分アリストロキア酸が含まれている。名前が似ている上、中国などでは関木通を「木通」としていることもあるので十分な注意が必要である。「木通」を利用する場合は日本薬局方のものが無難である。


秋の‘アケビの実’の収穫が楽しみであるが、一体どの位の数の実の収穫があるのだろうか?

アケビの実
出典/http://blogs.yahoo.co.jp/lovens0225/10779792.html

(つづく)
[2015/04/18 01:26] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
お坊さんの座り方
お坊さんの座り方

昨日2015年2月3日は、立春の前の日・節分の日だった!

‘節分の日’というのは、‘季ける日の前日’のことを言う。
‘季節を分ける’というのは、日本の四季を分けることをいう。
つまり、以下の引用文献に次のように書かれている通りである!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AF%80%E5%88%86
節分(せつぶん/せちぶん)は、雑節の一つで、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。節分とは「季節を分ける」ことをも意味している。江戸時代以降は特に立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合が多い。


という訳で、本来なら節分の日は、実は年に4回あるはずなのだが・・・。

まあ、そんな訳で、季節の変わり目には、何となく‘邪気が入り込む’ということが言われていたのだろう。
したがって、‘邪気を払う’ために‘豆まき’を!ってこと、実に‘小気味’がいいではないか!

‘Google’のロゴも昨日だけは、‘鬼は外!’になっていた!

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出典/Googleのロゴ

いつものように我が家では、季節の変わり目には、邪気を払うために?‘お坊さん’に来て戴いている。
私は、今回特に‘お坊さんの座り方’に注目した!
 
それには理由がある。最近は、正座をする機会が少なくなったのも確かだが、歳を取ったせいか正座をすると直ぐに‘足が痺れる’様な気がしていたからである。

そこで、‘正座のプロ’たる‘お坊さんの正座の仕方’を観察したかったという訳である!

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この‘座り方’は、‘フツー’である!痺れの来ない座り方は色々あるらしいが、このご住職は普通の我々の座り方と同じだった!
まあ、‘慣れ’としか言いようがない。
お経の後、世間話もしたが、この時は、‘座り方’についての質問を残念ながら、全く忘れてしまっていた!

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これは、ご持参戴いた‘木魚’、つまり‘モバイル木魚’という訳!

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仏壇のローソクと飾り明かりも記録しておこう!

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ご住職は、何事もなかったように、痺れなんて気づくご様子もなく帰って行かれた!
やはり、‘正座のプロ’なのだろう。

さて、今日の‘気象情報’では、明日は東京も関東地区も‘雪’だという!
立春の次の日だというのに・・・。

(つづく)
[2015/02/04 22:35] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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