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雨しずくとその後の一瞬
雨しずくとその後の一瞬

‘雨のしずく’と言うのは、雨粒が落ちつつある状態のことを言うように思える。まだ枝などに‘くっついて’いる状態は、‘雨だれ’と言うのだろうか?

どうも‘雨だれ’も‘しずく’と同じように‘ing’の状態を指すようで、‘くっついている状態’は、日本語で何と言うのだろうか?

辞書では、

雨だれ:軒先などから滴り落ちる雨水。雨滴 (うてき) 。あましずく。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/6307/m0u/

雨雫(あめしずく):大気中の水蒸気が冷えてできる水滴のこと。
http://thesaurus.weblio.jp/content/%E9%9B%A8%E9%9B%AB

とあるから、ここでは、‘雨しずく’としておきましょう!

2015年06月03日、千葉県は‘入梅’か?と思わせるほどの雨模様だった!

① ‘しずく’に映る風景?

20150602~3日 錦織圭と雨の小川 127-2
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20150602~3日 錦織圭と雨の小川 133-6

こんな風に撮影出来ると、やはり嬉しくなる!

この‘しずく’に好きなものを映し出して撮影することを趣味 & 事業(?)にしている方がおられるようだが、その画像は掲載出来ない!

さて、その目的ではなかったのだが、偶然撮影した画面に撮れていた場合がある!

② 蟷螂の子供?

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20150602~3日 錦織圭と雨の小川 328-3
20150602~3日 錦織圭と雨の小川 328-4

③ しずくのその後の一瞬!

20150602~3日 錦織圭と雨の小川 328-2
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20150602~3日 錦織圭と雨の小川 328-6
20150602~3日 錦織圭と雨の小川 328-7

(つづく)
[2015/06/07 23:55] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
またまた‘珍客’が!
またまた‘珍客’が!

毎度、毎度、我が家の駐車場の裏にある‘小さな’小川の話題で申し訳ないのだが、この小川に関わっている時間が長くなると、これまで余り気にしていなかったことが見えてきた!

小川の冠修飾語として、‘小さい’を付けているのは、幅がほんの2~3mの小川であるために、‘フツー’の小川さん達に敬意を表している積もりである。

これまでは、ここ千葉県・茂原市から東京に通常通勤をしていたために、朝6時には家を出て、夜11時頃以降にしか家に辿り着かないという毎日で、休日は寝て過ごすか、草刈と言う時間の過ごし方だったために、この‘小さい’小川への関心は大雨の時の‘水嵩は?’程度のことだった!

ところが、ところがである!

近頃、①‘鯉?or ボラ?の大群’や、 ②‘蛙やカニやおたまじゃくし’などが目立って多く出現したことや、更に、更に、③‘奇跡の一日!’というタイトルで弊ブログでご紹介した‘かわせみ君’の登場で最大に盛り上がったのである!


①‘鯉?or ボラ?の大群’(2015年4月下旬)

いろいろな方からのご助言があって、 ‘鯉→ボラに訂正した’のが以下の写真!

画像ー299 納豆と草刈り機 172-4
画像ー299 納豆と草刈り機 303-2

ところが、約半月後の次の写真には、群の一尾に‘ひげ’が確認された!

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と言う訳で、鯉か?ボラか?の決着は、今現在付いていない!


②‘蛙やカニやおたまじゃくし’(2015年4月下旬~5月中旬)

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画像ー299 納豆と草刈り機 298-3
画像ー301 ちゅら海水族館 199-3
2015 春の小川 145-6
2015 春の小川 145-5


③‘奇跡の一日!’というタイトルで弊ブログでご紹介した‘かわせみ君’
(2015年5月21日)

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20150521 カワセミ-2 015-2
20150521 カワセミ 329-3
20150521 カワセミ 329-4

これらの‘珍客’で、この春は大いに盛り上がっていたのだが、更に‘二つの珍客’が、この‘小さな’小川に現われてくれたのである!

④ 名前の不明な‘魚’!(2015年5月18日)

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そして、

⑤ 名前の不明な‘へび’!(2015年5月29日)

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20150529 小川 123-3
20150529 小川 123-4
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これら二つの‘怪珍客’の履歴書?は、後日!

(つづく)
[2015/05/29 23:45] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
この糞は?
この糞は?


このところの気温の上昇で、アジサイが急に成長し始めてその変わりようには毎日驚かされる!

勿論、アジサイだから注目するのはその花なのだが、花に注目しても今はまだ本来の美しさを発揮している訳ではないから、その成長具合を見たくなる。

そのためには、‘接写’でその様子を見ようとしたのだが、気づいたのは、‘アジサイの葉っぱ’を‘活用して’生活している小動物が沢山いることである!

そして、そして、まだ見たこともなかった‘糞’!
最初は、糞とは思わずに、蜘蛛が獲物をぐるぐる巻きにしているのかと思ったので、WEBで‘蜘蛛の獲物’で検索してみたが‘糞’らしきものは見当たらない!

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さて、さて、この‘糞’って一体何の‘糞’?

という訳で、またまたWEBで‘懸命に’探してみたところ、‘あった!あった!’

シモフリスズメ(霜降雀蛾) 頭はどっち?
出典/http://kamezo.cc/blog/entry/246858

というタイトルで次のような‘大傑作’の写真が掲載されている!

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出典/http://kamezo.cc/blog/entry/246858

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出典/http://kamezo.cc/blog/entry/246858
この写真が決定的!

そして、この幼虫が‘蛹(さなぎ)’になって、次の写真のような成虫になるのだ!

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出典/http://kamezo.cc/blog/entry/246858

ところで、この文献のタイトルの始めの部分を、もう一度よ~く見て下さい!

‘シモフリスズメ(霜降雀蛾)’ 

何かおかしくはありません?

そう!‘霜降雀蛾’をそのまま読めば‘シモフリスズメ’なのに!

その‘ガ’がない!

そのところをもっと!

(つづく)
[2015/05/28 23:42] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
アケビ
アケビ

我家の西壁には夏の夕方の日差し対策として、アケビを植えている。
台風の時期には、風に煽られて‘がさごそ’とうるさいし、支柱まで倒してしまうほどであるが、夏にはちゃんと遮光の役割を十分に果たしてくれている。

さて、その役割を果たすには、春の内に葉っぱを十分に成長させておく必要がある!
その副産物として有難いにのは、‘アケビの実’である。
真剣にこのアケビの花を観察したことは無かったが、調べてみると‘雌花’と‘雄花’の形がはっきりしており、これらの間での花粉が重要な役目を果たす!

この‘雌花’と‘雄花’、どちらがどっち??

先ずは、スマホで撮った写真から・・・。

画像ー293 2015へびの出現 054-2
画像ー293 2015へびの出現 055-2


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色々な角度から撮影して、それをPCで拡大したから、実物よりも大きくなったものもあるが、一番判り易く説明するには、前出の以下の写真画像が一番いい!

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左上の花が‘雌花’で、右下が‘雄花’の集団だという!

http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Forest/1586/akebi.htm
アケビの仲間には、アケビ、ミツバアケビ、ゴヨウアケビの3種類があり、葉で見分けられます。アケビは小葉5枚からなる掌状複葉で、小葉は楕円形で縁に鋸歯がありません。ミツバアケビは小葉が3枚で、縁に波状の大きな鋸歯があります。ゴヨウアケビは小葉は5枚ですが縁に鋸歯があり、アケビとミツバアケビの雑種と考えられています。3種類とも落葉性の蔓植物で、秋においしい実をつけます。


花ばかりに気を取られていて、葉っぱははっきりとは撮られてはいないが、我家のアケビは、‘アケビ’であって、ミツバやゴヨウではない!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B1%E3%83%93
アケビ(木通、通草)は、アケビ科の蔓性落葉低木の一種(学名: Akebia quinata)、あるいはアケビ属(学名: Akebia)に属する植物の総称である。

形態・生態[編集]
茎は蔓になって他物に巻き付き、古くなると木質化する。
葉は5つの楕円形の小葉が掌状につく複葉で、互生する。

花は4 - 5月に咲き、木は雌雄同株であるが雌雄異花で淡紫色。花被は3枚で、雄花の中央部には6本の雄しべがミカンの房状に、雌花の中央部にはバナナの果実のような6 – 9本の雌しべが放射状につく。雌花の柱頭(先端部)には、甘みを持った粘着性の液体が付いており、花粉がここに付着することで受粉が成立する。雌雄異花で蜜も出さないので、受粉生態にはよくわかっていない点が多いが、雌花が雄花に擬態して、雄花の花粉を目当てに飛来する小型のハナバチ類を騙して受粉を成功させているのではないか、とする仮説がある。ハエ類が甘みを持った粘着質を舐めに来る際に受粉していると考えられる。

受粉に成功した個々の雌しべは、成長して果実となり、10cm前後まで成長する。9 - 10月に熟して淡紫色に色づく。成熟した果実の果皮は心皮の合着線で裂開し、甘い胎座とそこに埋もれた多数の黒い種子を裸出する。この胎座の部分は様々な鳥類や哺乳類に食べられて、種子散布に寄与する。

<中略>

生薬[編集]
アケビまたはミツバアケビの蔓、葉、根、果実には薬草としての効能があると言われている。中でもつる性の茎は木通(もくつう)という生薬である(日本薬局方に記載の定義による)。木通は、利尿作用、抗炎症作用、通乳作用などがあり、竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)、当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)などの漢方方剤に使われる[3]。

また、木通とまぎらわしいものに関木通(かんもくつう)というものがある。これはアケビ類とは別の植物(ウマノスズクサ属)であり、腎臓障害を起こすおそれのある成分アリストロキア酸が含まれている。名前が似ている上、中国などでは関木通を「木通」としていることもあるので十分な注意が必要である。「木通」を利用する場合は日本薬局方のものが無難である。


秋の‘アケビの実’の収穫が楽しみであるが、一体どの位の数の実の収穫があるのだろうか?

アケビの実
出典/http://blogs.yahoo.co.jp/lovens0225/10779792.html

(つづく)
[2015/04/18 01:26] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
お坊さんの座り方
お坊さんの座り方

昨日2015年2月3日は、立春の前の日・節分の日だった!

‘節分の日’というのは、‘季ける日の前日’のことを言う。
‘季節を分ける’というのは、日本の四季を分けることをいう。
つまり、以下の引用文献に次のように書かれている通りである!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AF%80%E5%88%86
節分(せつぶん/せちぶん)は、雑節の一つで、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。節分とは「季節を分ける」ことをも意味している。江戸時代以降は特に立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合が多い。


という訳で、本来なら節分の日は、実は年に4回あるはずなのだが・・・。

まあ、そんな訳で、季節の変わり目には、何となく‘邪気が入り込む’ということが言われていたのだろう。
したがって、‘邪気を払う’ために‘豆まき’を!ってこと、実に‘小気味’がいいではないか!

‘Google’のロゴも昨日だけは、‘鬼は外!’になっていた!

googleno.jpg
出典/Googleのロゴ

いつものように我が家では、季節の変わり目には、邪気を払うために?‘お坊さん’に来て戴いている。
私は、今回特に‘お坊さんの座り方’に注目した!
 
それには理由がある。最近は、正座をする機会が少なくなったのも確かだが、歳を取ったせいか正座をすると直ぐに‘足が痺れる’様な気がしていたからである。

そこで、‘正座のプロ’たる‘お坊さんの正座の仕方’を観察したかったという訳である!

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画像ー272 節分のお経2015年 002-2
画像ー272 節分のお経2015年 003-2
この‘座り方’は、‘フツー’である!痺れの来ない座り方は色々あるらしいが、このご住職は普通の我々の座り方と同じだった!
まあ、‘慣れ’としか言いようがない。
お経の後、世間話もしたが、この時は、‘座り方’についての質問を残念ながら、全く忘れてしまっていた!

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これは、ご持参戴いた‘木魚’、つまり‘モバイル木魚’という訳!

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仏壇のローソクと飾り明かりも記録しておこう!

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画像ー272 節分のお経2015年 005-3
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ご住職は、何事もなかったように、痺れなんて気づくご様子もなく帰って行かれた!
やはり、‘正座のプロ’なのだろう。

さて、今日の‘気象情報’では、明日は東京も関東地区も‘雪’だという!
立春の次の日だというのに・・・。

(つづく)
[2015/02/04 22:35] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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