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ぞろ目のカーナンバー
2012年5月29日付け、本ブログ「‘1’ が3つ揃った!」で、或る量販店の同じ駐車場に隣合わせで、同じカーナンバーの車が3台駐車していた事を書いた。

その後、そのブログを見て頂いた友人からの‘タレこみ(?)’があって、「どうやら、珍しい同じカーナンバ(そのブログの場合、‘1’だった)の所有者同士の‘集まり’があるようだ」と解説してくれた。

多分、当たっていると思う。

‘1’という番号を取得するには‘相当の努力’が必要だろうから、当然仲間意識が芽生えて・・・。

今はもうそんなことは無いと思われるが、昔は‘電話番号’の場合に‘何か手を回せば’ってなことがあったのではないかとの噂があった。

ただ、電電公社出身の私の知り合いに聞いたところでは、そんな‘不正に近いこと or 不公平なこと’は電話局では出来なかったそうだ。勿論個人個人での売り買いは‘仲介者を通して’あったようだが・・・。

さて、電話番号問題はこれ位にして、最近我が家の直ぐご近所に引っ越しをされて来られたお宅の2台の車が、同じカーナンバーではないか!

来られて直ぐの時のカーナンバーは、多分違っていたはずだったのに??

そうか、このエリアでのナンバーに替えられたのだ!

確か茨城県の何処かのエリア名だったのが、ここのエリア名:‘袖ヶ浦’に替わっている。

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一台一台確かめてみると・・・

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どちらも‘紛れもなく’「10ー01」である。間違いない!

おや? 車と車の間に‘可憐なバラ’が見える。

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画像ー8 181 posted by (C)mobaradesu

今の時間、どうやらご夫婦で犬を連れてのお散歩のご様子である。
これ以上内部に入ると、‘家宅侵入罪’になってもいけないので、望遠で・・・。

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画像ー8 184-2 posted by (C)mobaradesu

もう一段拡大で・・・。

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画像ー8 188 posted by (C)mobaradesu

バラの素晴しい写真が撮れたが、このバラ一体何という‘名前’なのだろうか?

私は、これまで花には余り興味がなかったから、‘バラ’ということは判っても、何と言う名前かが判らない。



この春、うちのカミサンがこんなことを言った。

「今見たら、何だか‘珍しい’三色すみれが、何処からか紛れ込んできて咲いているの、名前判る? 判らないわよね! 植物園に行って聞いて来ようかしら?」

「まてまて、そりゃぁ‘植物園’じゃぁなくて‘動物園’に行かなきゃぁ!」

「どうして? パンジーは‘植物’なのよ!」

「だって、‘珍しいパンジー’なんだろう?‘チンパンジー’じゃぁないかよ!」


珍しいパンジー(バタフライ・ウィング)-1
バタフライ・ウィング。飛びまう蝶のような可愛らしいイメージの花。紫系のまとまりある花色。垂れ下がって咲く。
http://www5.pekori.to/~unyako/viola2.htm

これは、本当に珍しいパンジーらしい。ただ、これも‘バタフライ・ウィング’という名前のパンジーだから、‘植物園’の所掌範囲ではないのかも知れない!


冗談はこれ位にして、近々、この‘可憐なバラ’の名前を聞き出そうと思っている。

それにしても、一軒のお家での‘ぞろ目’カーナンバーは凄~い!
しかも、シンメトリーの「10-01」だなんて・・。

国土交通省の幹部だった人かもしれない!??























[2012/06/11 14:58] | 趣味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ディサローノ アマレット
ディサローノ・アマレットというリキュールがある。これを知ったのは、長男夫婦がお土産に持って来てくれたからである。

このリキュールは、クリーム系のお菓子に‘ほんの少し’振り掛けるだけで、その価値が2倍にも3倍にもなるような気がする程素晴しい‘ちから’を持っている。

リキュールだからと言って、これをストレートで飲むものではない。イタリア人は、ストレート派もいるかもしれないが・・・。



アマレットとは: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88 によると次のように解説してある。

アマレット(Amaretto)とは、アーモンドのような香りを持つリキュール。香りがアーモンドに似ているため、原料の中に必ずアーモンドが入っているものと思われがちだが、実際は杏仁豆腐等にも使われるアンズの核を使用しているものが主流。Amarettoとはイタリア語で「すこし苦いもの」という意味。


今家にあるのは残り少なくなったが、‘外見’等はこんなものである。

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また、ディサローノ・アマレットとは:
 

ディサローノ・アマレット [編集]

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%
E3%83%9E%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88


アマレットの元祖であり、アマレットの中で最も有名なブランドである、アマレット・ディ・サロンノ(Amaretto Di Saronno) は、アンズの種を原料とし、赤みを帯びた琥珀色と、特徴的な甘くほろ苦いアーモンド風味をもつリキュールである。アルコール度数は28%。エキス分は26%。ミラノ地方の菓子のアマレッティに香りが似ていたことから、このリキュールは「アマレット」と命名されたとも言われる [1] 。

したがって、元々は「アマレット」として売られていたが、このリキュールの成功を見た他社が「アマレット」の名で類似品を発売し出したため、1992年に現在の名称に改名した [2] 。

1525年に、イタリアの画家ベルナルディーノ・ルイーニが、イタリア・サロンノにあるサンタ・マリア・デレ・グラツィエ教会に、聖母マリアのフレスコ画を描くよう任じられた。このときに絵のモデルとして雇った宿屋の若い女主人と恋におち、この女性がルイーニへの贈り物としてつくったのが、アマレット・ディ・サロンノの原形である。このときから現在まで製造法は変わっていないとされるが、瓶の形状は何度か変更されており、現在のよく知られた四角い瓶はムラーノ出身のガラス職人がデザインしたものである。なお、日本の輸入業者であるサントリーでは「ディサローノ」の表記を用いている。




上記の如く‘お菓子’の風味を増すのに極めて優れたリキュールであるが、これを焼酎に入れる と、これが実にいい!

焼酎が上品でないとは言わないが、‘上品さ’が出て来る。

当然のことだが、これを使ったカクテルがある。


アマレットを使ったカクテル [編集]

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%
E3%83%9E%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88


イタリアン・スクリュー・ドライバー
オーガズム
ゴッドファーザー
ゴッドマザー
ゴールデン・フレンド
シシリアン・キッス
フレンチ・コネクション
ボッチ・ボール
ロード・ランナー



値段?

それがまた、驚くほど安いのである!


アマレット ディサローノ

http://www.winedar.jp/shopdetail/011007000054/

【種類】
リキュール
【容量】
700ml
【アルコール度数】
28%
【生産者】
アマレット
【産地】
イタリア
【コメント】
1525年、イタリア・ミラノ市郊外サローノ村で誕生したディサローノ・アマレットは世界で500種類以上あるアマレット・リキュールの元祖。あんずの核から浸出したエキスに、ハーブをブレンドしたイタリアを代表するリキュール。
【備考】

アマレットの値段用広告

拡大画像
商品コード : 16606
製造元 : アマレット
価格 : 1,610 円(税込)
ポイント : 16




アマレットの使用ー1
『ディサローノ アマレットを使ったホットポリンパルフェ』
http://wakuwaku17.blog95.fc2.com/blog-entry-92.html

アマレット使用ー2
アマレットで作る大人の杏仁プリン
http://ameblo.jp/heart-n-heart-n/entry-11000553829.html

アマレット使用ー3
今日はとっても簡単に出来ておしゃれなデザート “チェリートースト ”レシピのご紹介です♪ サントリーさんからモニターで頂戴した“ ディサローノ アマレット ”を使って香り高く仕上げた大人のデザートです。
http://www.recipe-blog.jp/profile/21832/blog/10393476

アマレット使用ー4
リッチミルクアイスクリーム、アマレット風味の冷たいオレンジジュレスープを選択
http://anko.tv/20091223_817.html

アマレット使用ー5
イタリアンアイスティ。サントリー烏龍茶+ティサローノアマレット。こちらは普通に美味しい爽やかな感じ。
http://blog.livedoor.jp/log_taka/tag/%E7%83%8F%E9%BE%8D%E8%8C%B6

アマレット使用ー6
クレム・ド・カルテット 25ml、ココナッツ・リキュール 20ml、アマレット 10ml、レモンジュース 5mlを使ったカクテル。
http://maruta.be/cocktail/tag/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%88

アマレット使用
こちらは六調子 + アマレット・ディサローノ。まぁ、焼酎版ゴッドファーザーですね。
色はきれいな琥珀で、焼酎の香りにあま~いアマレットの香り。味は、甘さがしっかり。そこに焼酎の香り。少しある渋味は…アマレット由来かな?微妙ですが、意外に飲めます…※ たくさん飲もうとは思いませんが。
http://blog.hangame.co.jp/vencejo/archive/2012/02/

アマレット使用ー8
抹茶カクテル 徳川初代 完成!抹茶、日本酒、家にあったアマレットを!やばい。パンチ効き過ぎ。要改良!笑
http://www.mobypicture.com/user/avant_garde_cha/view/9443858

どうやら‘なんでもあり’の状態だが、流石に‘ビール’とのカクテルは無いようだ!

この夏何でも試してみよう!

 Let's go !

 Andiamo!































[2012/06/10 11:26] | 趣味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
‘1’ が3つ揃った!
2012年5月27日15:19に撮影したのが以下の写真である。

2012052715190000zo2012052715190000rome.jpg

上の写真を拡大したのが、次の写真である。

201205271519 車両番号が1の車が3台-2

携帯電話のカメラで撮ったものだから‘ピント’が少々甘いのだが、よ~くご覧あれ!

3台の自家用車とも「ナンバープレート」の数字が‘1’である。

これがお隣同士3台並んでいたのだ!

これもまだよく見えないので、1台ずつ。

201205271519 車両番号が1の車が3台-2-1

地名が、‘土浦’と読み取れる。

201205271519 車両番号が1の車が3台-2-2

これは、地名が‘千葉’である。

201205271519 車両番号が1の車が3台-2-3

こちらは、‘袖ヶ浦’と読める。

これは、或る‘量販店’の屋上の駐車場での‘出来事’である。

映像に‘シャープさ’が掛けるため、この記事を書くか没にするかで迷ったが・・・。

こんな偶然 が,
やはりあるのであ~る。

丁度今、ジャンボ宝くじが発売中である。

6月1日までの販売だそうである。こんな偶然を期待して是非買ってみたい!結果が良ければ是非ご報告を・・・。乞うご期待!





























[2012/05/29 17:47] | 趣味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
我が家のサクランボ
我が家の「‘サクランボの木’が実を付けた。」と言うのは正しい表現かどうか知らないが、もっと正確に近い言い方とすれば、「‘桜の木あって、実(サクランボ)を付けた’。」それがそろそろ赤くなってきて収穫が出来そうだ。’

来年のこともあるので、日時をハッキリさせておくと、2012年5月13日7:30現在の様子が以下に示す写真である。

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画像-6 136 posted by (C)mobaradesu

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画像-6 040 posted by (C)mobaradesu

残念ながら、ここのところ数日間及びその前に‘雹’が降るなどの異常気象で、強い雨風があったため、折角のサクランボが無残にも地面に落ちた。勿体ない!

その雹も一寸ピンボケであるが撮影出来た。(2012年5月10日15;08 於茂原市千沢)

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画像ー5 012 posted by (C)mobaradesu

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雹と霰の違いは、直径が5mm 未満が霰でそれ以上を雹と言うらしいから、明らかに‘雹’であった。

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画像-6 144 posted by (C)mobaradesu

空には‘月’が掛かっていたから、‘月’の‘動き’に詳しい人ならお判りと思うが、上の写真からみると‘下弦’の月である。従って、5月13日と判って貰えると思う。

moonpic.jpg

2012 年 5 月 13 日
9 時 39 分 (GMT 9h)
月 齢 : 21.723
輝面比 : 48.745%

http://www.moonsystem.to/



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画像ー5 001 posted by (C)mobaradesu

因みに、上の写真は、千葉県茂原市・千沢における2012年5月6日23:45の満月である。
従って、5月13日は下弦の月で、深夜に上って夕刻沈む。

ところでサクランボにはどれくらいの種類があるのだろうか?
そして、我が家のサクランボは何という銘柄なのだろうか?

File0001-2.jpg
http://www.e-yamagata.com/top/cherry/cherry_syurui.htm

また、別のHPには次の分類があって、我々ど素人でも知っている‘佐藤錦’にも種類があるらしい。


会社名 株式会社 イシドウ
所在地 〒994-0053 山形県天童市大字上荻野戸982-5番地

新しい桜桃台木ダーレン台     鮮紅ナポレオン
ダークビュート         ★金印 佐藤錦
紅ゆたか         3L佐藤錦
紅きらり         選抜 佐藤錦(大泉系)
紅秀峰              選抜 佐藤錦(着色系)
紅てまり         選抜 佐藤錦(瀬野系)
紅さやか         黒砂糖錦
紅福             さおり
芳玉             サミット
花駒TM             月山錦TM
大桜夏             着色系南陽
小夏             ナポレオン
紅夢鷹             高砂
絢のひとみ          マートングロリー
大将錦

http://www.ishido.net/cherry.html



佐藤錦ー2
佐藤錦 http://ototoy.jp/feature/index.php/20100428

この美しいフルーツ界の宝石佐藤錦どのようにして生まれたのでしょう。

佐藤錦の故郷の東根市は、最上川の支流である乱川(みだれがわ)の扇状地にあります。
扇状地という地質なので水はけが良過ぎて水田に向かず、昔から畑地として利用されていました。

明治の初め、当時の内務省が西洋果樹(さくらんぼも含む)の苗木を配布したのですが、どうも実が割れてしまって、日持ちもしない。
そんな関係で生産量は伸びませんでした。

「新しい品種を作れないか?」と考えたのが、事業に失敗したため、東根町(当時)の中心部から南方に移り住み、広大な松林を開墾する毎日だった佐藤栄助翁

好奇心が旺盛で果樹栽培が趣味だった彼は、果肉が固くて酸味のある「ナポレオン」と、甘いが保存の難しい「黄玉(きだま)」に目を付けました。

そして交配によりできた実を発芽させて苗木を作り、そのなかで良いものを移植して育成しました。

大正11(1922)年、初めて実がなり、さらに選別を重ねて2年後、ついに最も優れた原木の育成に成功しました。本格的に取り組んでから、なんと15年余りのちの話です。

当初、新品種を「出羽錦」と名付けようとした栄助翁に対し、苗の販売業者さんが名前にちなんで「佐藤錦」としては、と提案。
砂糖のように甘いと喜び合ったことにも由来するそうです。

http://oishii-satonishiki.seesaa.net/category/7763633-1.html




各種銘柄の写真を見比べてみたが、我が家の物と‘同じかもしれない’という品種には辿りつかなかった。

そりゃあ、そうでしょう!

我が家の品種が、‘売りに出されている品種’と同じであるはずがない!

ご近所に‘御裾分け’出来るほど採れれば良いのだが、ぼやぼやしていると例年その辺の小鳥に食べられてしまうのが落ちである。

今年もきっとそうに違いない。

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画像-6 064 posted by (C)mobaradesu

やっぱり、佐藤錦に比べれば‘見劣り’がする!

しかし、脚立に乗ってもう熟していそうなものだけをもいで見た。

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画像-6 158 posted by (C)mobaradesu

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収穫量は、約700gである。

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画像-6 161 posted by (C)mobaradesu

どうしてどうして、‘佐藤錦’とまではいかないが、結構‘砂糖袋’くらいにはランクされるものも中にはありそうだ!

勿論、これは今日‘母の日’の贈り物として‘カミサン’に最初に食べて貰うことにしている。

明日は、1kg 位の収穫が見込まれる。
























[2012/05/13 10:59] | 趣味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
我が家にもやっと春が来ました。4月18日
今年の‘異常気象’は、いつもの‘異常気象’とは一味違った異常でる。異常にも普通の異常と‘異常な’異常がある事を今年は思い知らされた。

四月になってもまだ‘春’が来ない! 一体どうして? と調べようとも思っていたが、春が来てしまえばもうそんなことはどっちでもよい。

家の中からでも、春が来たのがハッキリと判る。

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外に出てみれば、さらに・・・

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別の場所でも・・・

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更に・・・

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玄関先でも・・・

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桜もすっかり葉桜に・・・

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でもよ~く見ると‘サクランボ’が・・・

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こりゃあ、ひょっとすると今年はサクランボが大豊作かも?

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水辺には、タンポポも・・・

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庭半分・・・

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我が家の2012年4月18日(水)の午後である。

今年もまた地震が襲って来るのであろうか?
下の詩みたいに、な~んにもないのも、これまた結構!



ロバート・ブラウニング(Robert Browning, 1812年5月7日‐1889年12月12日) はイギリスの詩人。

「春の朝(あした)」

時は春、/日は朝、
朝は七時、片岡に露みちて、
揚雲雀なのりいで、/蝸牛枝に這ひ、
神、そらに知ろしめす。/なべて世は事も無し。(我々は、学校では確か‘すべて世は…’と教わったが・・・) --劇詩『ピパ、過ぎゆく』(1841年)221行以下

The year's at the spring,
And day's at the morn;
Morning's at seven;
The hill-side's dew-pearl'd;
The lark's on the wing;
The snail's on the thorn;
God's in His heaven--
All's right with the world!

上田敏により「春の朝(あした)」として翻訳。『海潮音』所収。

http://ja.wikiquote.org/wiki/%E3%83%AD%E
3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%
83%BB%E3%83%96%E3%83%A9
%E3%82%A6%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0



























[2012/04/18 15:29] | 趣味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
茶壽器 ( ちゃじゅのうつわ )と京うちわ
流石に京都は、全てが‘伝統’を背景に持っているから‘雅び’と‘格式’と‘気品’に満ち溢れている。
伝統とは何か?近年特にこの‘伝統’を重んじないというより伝統を理解出来ない輩が増えて来た。ある意味では可哀想な世代でもあると言える。

それだけに‘伝統’を理解出来ている若い人に会うと何だか大層立派に見える。昔は極く普通だったのに。

伝統の定義がきち~んとある訳でもないだろうが、広辞苑(CASIO・EX-word)には次のように書かれている。

でんとう【伝統】ある民族や社会・団体が長い歴史を通じて培い、伝えて来た信仰・風習・制度・思想・学問・芸術など。特にそれらの中心をなす精神的在り方。



京阪電車路線図
京阪電車路線図 http://oak.zero.ad.jp/ymd/keihan/about.htm


本日(2012年3月31日)のTV(‘ぶらり途中下車の旅’・京阪電車・今週の旅人:宮川一朗太さん。昭和41年3月25日生まれ。46歳。)で、

「茶壽器(ちゃじゅのうつわ)」というお菓子を拝見した。

甘春堂という慶応元年(1865年)創業のお菓子の老舗‘作品’である。

甘春堂本店
甘春堂本店 http://www.kanshundo.co.jp/aboutus/index.htm

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そこには‘世にも珍しい’お菓子で出来た茶碗 があった。

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この‘抹茶茶碗’がお菓子? 素材は一体何?

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コーヒーカップもある!

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レポーターの宮川さん、早速コーヒーを‘ブラック’で注文。

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お菓子で出来ていると言うだけあって‘軽い!’

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‘ブラック’と注文したのに・・・、‘甘いゾ!’‘ Why? '

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飲み口のところの‘菓子'が少し‘溶けて’甘くなったそうな! だから、何度もと言う訳にはいかないらしい。ご主人の話では、4~5回ぐらいはこの‘菓子マグカップ’でコーヒーが飲めると言う。

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それにしても‘この優れ物’案外値段が安い!

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大満足の宮川さん。


京都には、‘京00’と言うのが沢山ある。‘京野菜’、‘京漬物’等々である。その中の一つに‘京うちわ’というのがある。

この老舗:

屋号: 阿以波(あいば) http://www.kyo-aiba.jp/about/index.html
創業: 元禄2年(1689年)

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正に、京都ならではの老舗である。

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普通に‘あおぐ’うちわも当然あるが・・・・。

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この老舗の特徴は、‘飾る’うちわらしい。


阿以波(あいば)

宮廷で用いられた「御所うちわ」がルーツ

「京うちわ」は、うちわ面と柄を別に作り、後から柄を差し込む「差し柄」の構造となっています。宮廷で用いられた「御所うちわ」をルーツとしており、柄はしばしば漆に金彩を施すなど、優美な趣も魅力です。

阿以波では、うちわの骨となる竹の加工から紙の張り合わせ、仕上げまで、すべてを手作業で行います。竹は丹波の四~五年もの、紙は越前・八尾(やつお)の手漉き楮(こうぞ)紙を、柄の部分は栂(とが)・杉材を用いるなど、国内産の材料にこだわっています。

[うちわの歴史]
紀元前に中国で誕生したうちわが日本に伝わったのは、飛鳥時代のこと。神事や祭礼などにも用いられたほか、貴族が顔の前にかざしたり、時の権力者への献上品とされたりしたようです。江戸時代には、土産物や贈答品、縁日の縁起物としてのうちわも誕生。明治時代には商家や店舗の「配布物」としても利用されるようになり、海外へも輸出されるなど「日本文化の一つ」として現代に至ります。
http://kougeihin.jp/crafts/introduction/miscellaneous-crafts/2985



京うちわー1京うちわー2京うちわー3
この老舗の代表作・飾りうちわ http://www.kyo-aiba.jp/about/index.html

京うちわー4
見ているだけで涼しくなりそう! http://www.kyo-aiba.jp/about/index.html

さてさて、ここからがこの老舗の‘最高級品’のご披露!

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なな、なんとお値段‘84万円也!’

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画像-2 950 posted by (C)mobaradesu

宮川さんも使っている!ご満悦! 一煽ぎ一体いくらなのだろうか? そう考えただけで寒くなりそう!

京うちわの始まり は、南北朝時代に遡ります。当時、明と呼ばれていた中国や朝鮮沿岸地を荒らし回っていた倭寇(わこう)という日本人の海賊によって、西日本にもたらされた朝鮮団扇(ちょうせんうちわ)が紀州から大和を経て、京都の貴族の別荘地であった深草に伝わったのが始まりと言われています。柄が中骨と一体ではなく後から取り付けられる、挿柄という構造が、京うちわ独特のものに定着したのは江戸時代以降のことです。これは、宮廷のための絵を描く土佐派、狩野派等の絵師が絵を描いた「御所うちわ」が始まりと見られています。その後間もなく、庶民の使ううちわとしても広まり、今日の京うちわの基盤が確立されました。
http://kougeihin.jp/crafts/introduction/miscellaneous-crafts/2985
























[2012/03/31 11:30] | 趣味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
日馬富士と宇崎竜童
日馬富士と宇崎竜童、この二人似てると思いませんか?

WEBは色々なデータを引き出す事が出来て‘大変おもろい’事はご承知の通りである。
次のようなタイトルの資料がある。

title.gif

http://sokkuri.net/vote1/%E5%AE%87%E5%B4%8E%E7%AB%9C%E
7%AB%A5/%E6%97%A5%E9%A6%AC%E5%AF%8C%E5%A3%AB?


これは、個人が投票出来て直ぐに意思が‘反映できる’ようになっている‘優れもの’である。

そのデータによると、『日馬富士と宇崎竜童』そっくり率:68% と出てくる。えっ!そんなに低いの?!

日馬富士新宇崎竜童
写真左:日馬富士 写真右:宇崎竜童
(写真左)http://blog.livedoor.jp/momimoki4617/archives/2011-07.html
(写真右)http://matome.naver.jp/odai/2126664361435340901

① まゆ毛の大きさ・太さは全く同じ!
② 目の大きさ・瞳の大きさも同じ!
③ 鼻の大きさも高さも一緒!
④ 口の大きさと唇の厚さ、これまた同じ!

私は、このお二人の‘DNA’は同じではないかなとさえ思っている。

似てる・似てないの判断に大きく影響するのは、その人達の‘表情’であるが、お二人とも‘斯界を背負って立つ’人達だから、‘繊細で豪快’なところといい、その自信が顔に溢れていて一層酷似の表情となって現れる。

写真で違う所と言えば、‘頭髪と口ひげ’であるが、これは日馬富士が力士である以上変えようがない。従って頭髪は仕方がないとしても‘口ひげ’は宇崎竜童に剃って貰えば良いかもしれない。しかし、彼の‘口ひげなしの顔’なんてやはり見たくもない。

同じ顔が3人いると言うが、このお二人の他のもう一人を是非探してみたい。それと並行して自分自身のそっくりさん二人の探しも面白いかもしれない。

こうやってみんな3人組が手お取り合って協力すれば、案外面白い社会連携が起こるかも知れない。

人物の顔に簡単に‘口ひげ’を生やしたり、消したりすることが出来るソフトは必ずあるに違いないから、少し練習して見てまた我がブログに登場願うこととしたい。

因みに、この‘soKKuri?'で公表されているそっくりさんベスト10は以下の通りである。

1位 85% 21878票 3790票 マツコ・デラックス と 宝富士
2位 80% 3088票 758票 武蔵丸 と 西郷隆盛
3位 80% 10304票 2560票 桑田佳祐 と 長門裕之
4位 80% 9195票 2299票 井上和香 と 野沢和香 くろちゃん
5位 80% 9772票 2458票 フランケンシュタイン と 岡田克也 ?
6位 80% 83票 21票 村松有人 ? と 松平健
7位 80% 122票 31票 井上裕介 ? と 浜野謙太 ?
8位 80% 920票 234票 大槻ケンヂ と 袴田吉彦
9位 80% 1289票 328票 博多華丸 と 川平慈英
10位 80% 1517票 386票 松嶋尚美 ? と 菊地凛子


第1位に選ばれているマツコ・デラックスと宝富士の比較写真をど~ぞ!

マツコデラックスと宝富士
第1位マツコ・デラックスと宝富士 http://donicchi.jp.msn.com/opinion/20110701_14.aspx

第5位がこれまで気付かなかったが、極めて面白い!当の岡田副総理はこのことをご存じなのだろうか?

フランケンシュタインと岡田克也
第5位 http://tomotaroukun.blog116.fc2.com/blog-entry-592.html



















[2012/03/20 11:30] | 趣味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ひな祭り
ひな祭り は、その起源について何時からこんな理由で始まったというハッキリとした文献などもないようだから、平安時代に貴族の雅なお遊びとして自然発生的に始まって、それが‘はやり’となり、かなりの年月を掛けて或る形をとることになったのだろう。現在まで何百年もの間続いているということは、それなりのしっかりとした‘価値’があるに違いない。

習慣とは‘恐ろしいもの’で、それを見逃していると何だか社会から‘疎外’されているような感じになる。しかし、習慣もその内容が少しずつではあるが、その時代時代の背景の影響を受けて変化する。雛人形だって同じである。
その形が流行を反映して変わった人形が‘出現’する。

ドラえもん雛
http://blogs.yahoo.co.jp/kumanomi165/34372183.html

しかし、時代に流されずに何百年も続いている伝統を引き継いでの雛人形には、それなりの‘優雅さ’と‘威厳’がある。

高価な雛人形
10万円を超える高級雛 http://item.rakuten.co.jp/shuryu/h-14s/

高級男雛
高級男雛 http://item.rakuten.co.jp/shuryu/h-14s/

高級女雛
高級女雛 http://item.rakuten.co.jp/shuryu/h-14s/

ここ房総半島では、‘勝浦市のビッグひな祭り’が有名で素晴しい!

<勝浦市>

地名の由来には諸説あり、天富命を祀っている遠見岬神社を建立した阿波忌部氏の勝占の名が由来となった説[1]や、紀伊半島の勝浦から伝来したとする説がある。


県下第2位の漁獲量を誇る勝浦漁港を有する漁業が主産業の一般市。 首都圏で最も人口が少ない市である。全人口の1割以上を国際武道大学の学生が占めている特異な市でもある。 日本三大朝市の一つである勝浦朝市としても有名。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8B%9D%E6%B5%A6%E5%B8%82

四国の阿波と房総半島の安房が何れも「あわ」と読むのは忌部氏が阿波から安房に行った際に命名されたとも言われている。



勝浦 という地名は、千葉県の勝浦市の他に、和歌山県の那智勝浦町、徳島県の勝浦町がある。
お互いに色々な交流があるらしいが、これはきわめて古い時代からのことだという。上述の通り、忌部氏との関連からすると奈良時代にまで遡ることにもなる。
そんな訳で、この‘おひな様達’も
徳島県勝浦町からおよそ7,000体のひな人形を里子として譲り受けてのひな祭りという。

勝浦ビッグひな祭り
http://www.city.katsuura.chiba.jp/event/hinamatsuri.html

勝浦ビッグひな祭りー4_convert_2012
http://www.iwaoono.com/tabichiisana/newpage50.html

遠見岬神社の鳥居をくぐると正面階段に飾られた雛人形は圧巻
60段の石段に約1,200体のお雛様


石段両サイドの桃の花は、‘桃の名産地’岡山県から贈られたものだという。

勝浦ビッグひな祭りー3
http://www.city.katsuura.chiba.jp/event/hinamatsuri.html

覚翁寺(かくおうじ)山門前



勝浦ビッグひな祭りー5_convert_20120302161812
http://www.iwaoono.com/tabichiisana/newpage50.html

覚翁寺脇のお店に飾ってありました。




ひなをたずねて千年余 ひなまつりの由来

千年も遠い昔・・・・・・・・
平安の初期、貴族の婦女子の間に、人の雛形を紙でこしらえた小さな
人形による「ひいな遊び」というおままごとのような遊びがありました。

一方3月始めの巳の日に、子供の無病息災を願って、庭園を流せるせせらぎや
池に紙人形をうかべて流し、おはらいをするといういかにも春を迎えるにふさわしい
上巳の催しも行われていました。

この二つが結びついたものが、ひな祭りの起こりと言われています。
上巳の節句はっきり3月3日と定められたのは、室町時代のことでおひなさまの
形が立ちひなに変わったのもこのころ。
今のように華やかな衣装が着せられ、ひな壇に布地でつくった内裏びなが
見られるようになったのは江戸時代の中期。

それも江戸などの大都会からはやりだしたのも、このあたりからといわれています。
明治時代に入り女の子が生まれるたびに、どこの家でも「ひな人形」を飾って幸せと
健康をお祈りお祝いするようになりました。

かたちを変えながらも、日本の心を映して千年余り・・・・・・・・・・
ひな祭りは親から娘にへ、娘からそのまた娘のこころへと受けつがれていく
日本独特のゆかしいおまつりとして、絶やすことのできないものとなっています。
                              (由来原稿提供:(株)マル武人形)



これらの房総半島の豪華な雛人形を見せられたのでは一寸恥ずかしい気もするが、房総に居を構えさせてもらっている以上我が家にも手作りも含めて何組かの雛人形がある。

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画像-2 381 posted by (C)mobaradesu
玄関入口

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画像-2 384 posted by (C)mobaradesu
玄関正面

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画像-2 386 posted by (C)mobaradesu
居間

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画像-2 404 posted by (C)mobaradesu
食卓

我が家にはもう一つだけ思い出の雛人形がある。次の写真がそれだ。

画像-2 451
画像-2 451 posted by (C)mobaradesu

これは今から40年以上前、長女のひな祭り祝いのために我が家で最初に買った人形である。先の東日本大震災の時には、やはり揺れの振動で、男雛だけがコケていた。女雛は少々横向きにはなってはいたがコケル事はなかった。平安時代の昔からやはり‘女性は強かった’のだろうか?

















[2012/03/03 04:30] | 趣味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「わかちた物語」
「わかちた物語」という話はご存じないと思う。何故なら、未だ公表されていないからだ。この主人公は、昭和1桁生まれの実に真面目な研究者である。ただ欠点と言えば、少々アルコールが過ぎること。

或る晩のこと、その日もアルコールが少し入っていた。彼の住いは中野駅で降りてすぐのところにある。勤務地は武蔵野市の市役所のすぐ近くであるから、中央線・三鷹駅で下車し、バスで会社へ向かう。ご存知の方も多いとは思うが、三鷹駅の前には‘特殊な’飲み屋があって、‘ウミガメの刺身’や‘カンガルーの刺身’、‘ワニのステーキ’など普通ではお目にかかれない‘特殊料理’がメニューの中にあった。 噂によれば、今現在その店はもうないそうだ。
ウミガメの刺身
ウミガメの刺身 http://blogs.yahoo.co.jp/kkkuroyuri/52078656.html

カンガルーの刺身
カンガルーの刺身 http://photozou.jp/photo/show/2026087/107774149

ワニのステーキ
ワニのステーキ http://seiji0.blog.so-net.ne.jp/index/17

その日に彼がそこで飲んだかどうかは定かではないが、兎に角少々酔っていたという。彼はいつも通り三鷹駅で中央線の‘上り’に乗った。中野駅に向かうためだ。それからしばらく経って彼が目を覚ますと駅のホームの‘駅名看板’名が、なんと「わかちた」ではないか!

彼は驚いた。中央線に「わかちた」駅はない!彼は直ぐ跳び降りたそうだ。でも、何でもなかった。中央線の「たちかわ」駅にいたのだ。まだ脳が半分眠っていた。そして眠気眼で、駅のホームの駅名を見たのだ。

たちかわ駅ホームの看板
http://f.hatena.ne.jp/c-frappuccino/20081024231814

昭和1桁生まれの人達がまだ小学生の時には、横読みの場合「右から左へ」読むことになっていた。
アルコールの影響でついつい昔の‘くせ’が出たのであろうか?アルコールは頭脳を昔の状態に戻すのだろうか?彼もその時、「たちかわ」を右から左へ読んだのだ!(駅名の下にある緑帯の矢印?が右から読め!と言っているようにも見える) そう言えば、アルコールの入った人は必ずと言っていい程「昔は良かった!」という。やはり、アルコールは、脳みその状態を現状から過去へ引き戻すのだ!

それでは何故三鷹駅から‘上り’の電車に乗った彼が‘たちかわ’駅で目を覚ましたのか?それは彼が一旦‘上り’で東京駅まで行き、そのまま降りずに眠り込んでいたために、電車が‘下り’に変わって「たちかわ」駅まで行ったとい訳である。それにしても三鷹駅から東京駅まで約35分、再出発待ち時間5分、東京駅から立川駅まで約60分、合計100分、1時間40分彼は眠っていたことになる。いやいや、立川から東京までを2回往復した(計240分・4時間)のだ!という人まで出てきて「わかちた物語」は、未だに飲み会の‘懐かしい話題’の一つとして活きている。

ところで、駅ホームの駅名看板(正式には‘駅名標’という)の‘大きく書いてある駅名’は、昔は平仮名だったが、近年は下の写真にあるように漢字になっている。「わかちた物語」の‘事件’は、昭和50年前後の頃の話である。
その頃‘漢字’になっていたら彼も驚かなかったかもしれない。でも「川立」と読んでやはり同じだったかも?

立川駅看板
http://tirol.moe-nifty.com/blog/2010/05/2010-6d75.html

当駅名の表記は明治期以降、長らく平仮名表記が主だったが、東海道新幹線開業時の新幹線用駅名標や地下鉄の一部で、可読性の高さを理由に漢字を大きく表記するケースが現れた。さらに近年ではJR西日本、JR四国が漢字中心のデザインとしたほか、当初平仮名を主としたデザインを制定したJR東日本でも、首都圏や地方都市圏で、漢字を大きくした新デザイン駅名標への切り替えを進めている。また小田急電鉄・東京急行電鉄・西武鉄道・東京都交通局などでは一部の駅名標に中国語やハングルを併記するケースも現れている。

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A7%85%E5%90%8D%E6%A8%99

‘電車事件’は、‘乗り越し’を筆頭に、‘忘れ物’事件等々面白いものが沢山ある。 (つづく)


















[2012/02/28 23:13] | 趣味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今年初めての地元での‘つくし’
冬の田んぼ
冬の田んぼ http://www.geocities.jp/tansakuki2/2007jan/tanbo.htm

千葉県茂原市で、今年最初に今日(2012年02月27日)採った‘つくし’だ。‘寒風吹きすさぶ’田んぼのあぜ道で1時間かけた結果である。気温7℃、風速5m/秒。

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画像-2 359 posted by (C)mobaradesu
本日収穫の2012年のつくし

今年の春は全国的に遅い。梅も未だ房総半島でも3分咲きといったところで、桜も2~3週間は遅くなるかもしれないという予測である。実は‘いいこと’が一つある。‘花粉’が未だ飛んでいない。何時もつくしの時期には‘花粉’の‘全盛期’で、くしゃみをしながらのつくし採りである。が、今年はくしゃみをしないでつくしが採れた。

今から20年前、私は愛媛県・松山市へ単身赴任していた。石手川の土手にはつくしが一杯。地元の人達はつくしを食べないらしく、したがってつくしを採りをしないから、独り占めである。

石手川
石手川 http://jakotenno.exblog.jp/page/52/

石手寺
石手寺 http://www.city.matsuyama.ehime.jp/kybunka/1177337_1047.html

四国霊場八十八番札所の第51番札所・石手寺。その裏山に弘法大師(空海)の立像がある。高さ約16mである。私は‘大漁’のつくしを持って、その立像の前にお供えして、「このつくし、‘食うかい’?」と聞く。そうすると、タイミング良く石手寺の鐘が‘くわぁ~ん’となる。それじゃあという訳で、私はお供えしたつくしをみんな引き上げて帰って自宅で料理をして食べてしまう。この話の‘題名’を「弘法‘筆’を嫌がり」という。‘つくし’は漢字で‘土筆’と書くではないか!

弘法大師立像・石手寺裏
石手寺裏山の弘法大師立像・全長約16m・筆の長さ約3m 
http://blog.goo.ne.jp/cherrita/e/8b89885dd53ce308195309b190e62a5d

この話を地元の或る新聞記者に話した結果、うちの新聞に載せましょうか?とお誘いが掛かったことがある。しかし、何だか弘法大師を少しからかったと思われては、弘法大師様にも失礼だし、地元の方々にも悪いのでその話には‘乗らなかった’。従って、新聞にも‘載らなかった’という‘オヤジギャグ’。失礼しました!

つくしにはこんな思い出がある。今年もやっと、やっと春が来た!




















[2012/02/27 21:00] | 趣味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
これまでにない富士山の写真
昨日(2012年02月19日)或る用件があって新幹線・こだま号に乗って東京から静岡県・掛川まで行くことになった。今年の冷え込みもあって富士山はきっと裾野一杯に雪を被っているに違いないと思いながら、馬鹿チョンカメラに近い安物カメラで富士山を狙うことにした。東京からだからわざわざ進行方向に向かって右端の窓側のE席に座ったという訳である。

ところが、そろそろ富士山が見えてくる三島駅少し手前で見た富士山は、裾野一杯になんか雪もなく、おまけに雪が積もっているであろう所から頂上まで運悪く雲が掛かっている。でもこれはチャンスかもしれないと思った。

富士山を写真に収めるにはみんな誰でも思惑通りの富士山、つまり頂上がくっきりと見え出来るだけ雲が少なく、雲があったとしても裾野に少し懸っている程度か頂上だけに懸っている笠雲富士山。そして太陽の当たり方については、富士山に直接日光がまともに当たっての爽快感のある富士山。或いは朝焼け・夕焼けの富士山。又は、上空からの富士山等々である。代表的な写真を他人様のブログから拝借して以下にご紹介。こんな立派な写真を撮られる方に一度お会いしてみたい。

富士山
http://shurifujiko.ti-da.net/e2552109.html

つまり、富士山を題材にするする以上、日本一の山であるから、‘日本一美しい富士山’を俺が、私が撮ったぞ!と言いたいのである。きっと皆さん同じ気持ちであろうし、またそうでないと富士山に失礼である。

だがだがである。本日の気象状況、撮影時間帯の限定、動く新幹線の中から、そしてカメラの質と撮影者の技量等々どれ一つとってみても‘美しい富士山’を撮るにしては最悪の条件ばかりである。それじゃあ開き直って富士山には申し訳ないが、‘最も不出来な富士山の写真’を撮ってやろうと思った次第である。これは‘天の邪鬼’の言うより、もう‘ひがみ’である。

狙った場所は、新幹線の中から富士山が一番きれいに見えると言う場所、そう富士川の鉄橋である。鉄橋であるから‘鉄骨’が見えて‘当たり前だのクラッカー’と言う訳である。この鉄骨を潜り抜けての一瞬を!いやいや一瞬の‘鉄骨!を一緒にと二つの画像を狙ってみた。

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画像-2 233 posted by (C)mobaradesu

これは富士川鉄橋にさしかかる前の写真である。船村興産倉庫(株)の看板が見えるから、調べてみたところ、田子の浦港に注ぐ潤井川の鉄橋の上辺りで新富士駅の約1km手前である。上記の通り、昨日の富士山は残念ながらこんな富士山だった。これでは著名な富士山撮影家が撮ってもいい富士山には写りまい。丸で富士山が‘手前なんかに撮られたくない!’と言っているように見える。

さてさて、肝心の目論見である富士川の鉄橋上からの写真が以下である。

画像-2 235
画像-2 235 posted by (C)mobaradesu

目論見の一つ、‘鉄骨を写す’という狙いは見事成功したが、‘鉄骨なし’は、情けないほどピンボケでとても公開出来ない。でもでも、素晴らしいと思いませんか?富士山と鉄骨がまともに重なっている。この確率はどうやって計算するかは知らないけれど、そんじょそこらの素人には絶対に撮影出来ない写真だと思って思わず小さな叫び声を上げた。
タイトルの‘これまでにない富士山の写真’と言う訳である。多分富士山の写真で公開されたものの中には‘絶対にあり得ない’と思われる。それだけに‘貴重’な作品だと思う。でも、この写真に‘何の価値’があるか?と問われれば‘何の価値もありません!と言わざるを得ない。こんなことを合成写真で見せて喜ぶ馬鹿もいないだろうからこれは合成写真ではない。

自分がこだま号に乗って自分が写した証拠(?)写真を以下に貼りつけた。

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画像-2 236 posted by (C)mobaradesu

何の縁起を担いだか、7号車に乗っている。自由席だ。

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画像-2 237 posted by (C)mobaradesu

これは‘心霊写真’ではない。丁度トンネルに入った際に窓ガラスに映った映像である。カメラを持っているのが私である。二重に見えるのはお判りのように、ガラスの‘表・表面’と‘裏・表面’とから反射してきた‘虚像’である。
日曜日だったが、こだま号はやはり満員ではなかった。

これだけでは話題がつまらないので、ここら辺りの新幹線にまつわる話を一つ。もうご存じの方も多いと思われるが・・。それは、上りの新幹線車窓から右手に富士山が見える場所のこと。東海道本線の「阿部川駅」辺りらしい。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1311564823

残念ながら、この話を思い出したのは掛川駅に着く直前だった。

それでは、他人様の写真をご紹介。

11.12.17s07-08新幹線上りで富士山が右に見える場所
http://furukawa1961.hamazo.tv/c512739.html

他人様のブログからの地図をどうぞ!

上り新幹線で右側に富士山が見える場所の地図
http://tarouroom.blog89.fc2.com/blog-entry-781.html

貴重な資料、勝手に拝借しました。有難うございました。





















[2012/02/20 12:28] | 趣味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今季初の積雪!
2012年02月18日(土)日本国・千葉県・茂原市・千沢地区では、今季初めての積雪を観測した。2,3日前にも降雪はあったが残念ながら‘積雪’までには至らなかった。

122106茂原市
‘遊ぼう、外房、皆呼ぼう!’茂原市‘花’はコスモス ‘木’はツツジ いっぺん行こうよ 茂原市へ!http://abf.jp/12/2106.htm

豪雪地帯ので雪に悩まされておられる方達には大変申し訳ないが、やはり嬉しくて家の周りの雪景色をデジカメで撮りまくった。関係のない方達には‘糞面白くもない’風景に違いないが・・・。

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画像-2 209 posted by (C)mobaradesu

2時間後には雪が溶けてしまっている。

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画像-2 229 posted by (C)mobaradesu

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画像-2 215 posted by (C)mobaradesu

このアングルの写真・ウサギの置物も2時間後にはすっかり雪は無くなってしまった。

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画像-2 231 posted by (C)mobaradesu

豪雪地帯もこんな風に2,3時間で溶けてしまえば問題ないのだが・・・。


















[2012/02/18 11:08] | 趣味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
懐かしの‘独唱アカペラ’
カラオケが普及するまでは、忘年会といい新年会といい又は新人歓迎会といいみんな‘アカペラ’で、伴奏がないから勝手に歌うのが普通だった。その時の盛り上がり程度のバロメーターは、聞いているみんなの‘手拍子の大きさ’であった。‘アカペラ’は‘合唱’を基本とするが、合唱でない‘独唱アカペラ’も当然有りである。勿論、当時‘アカペラ’等としゃれた言い方もなかった。

アカペラ甲子園
http://prtimes.jp/
topics/keywords/%E9%9D%92%E6%98%A5%E3%82%A2%E3%82%AB%
E3%83%9A%E3%83%A9%E7%94%B2%E5%AD%90%E5%9C%92/



私が就職して、私の‘歓迎会’で無理やり歌わされた歌をご紹介したい。何とか記録に残していなければ、忘れ去られてしまう恐れがある。

   ‘奈良’県の民謡<独唱アカペラ>

   ひとつ、一人でするのを‘下宿オナラ’と申します。気分爽快です!

   ふたつ、風呂でするのを‘あぶくオナラ’と申します。匂い昇ります!

   みっつ、道でするのを‘警笛オナラ’と申します。人がよけまする!

   よっつ、夜にするのを‘半鐘オナラ’ともうします。火事と間違える!

   いつつ、勇んでするのを‘豪傑オナラ’と申します。パンツ破けます!

   むっつ、無理にするのを‘しびりオナラ’と申します。パンツ汚れます!

   ななつ、並んでするのを‘並列オナラ’と申します。音が続きます!

   やっつ、山でするのを‘やまびこオナラ’と申します。音が帰ります!

   ここのつ、炬燵でするのを‘毒ガスオナラ’と申します。猫が気絶する!

   とおお、跳んでするのを‘ジャンプオナラ’と申します。倍も跳べまする。!‘どっか~ん!’

合いの手は、‘プンがプ’であった。

tv08-92692_pho01オヤジ独唱
http://topics.j-cast.com/keywords/%E7%8B%AC%E5%94%B1/


現在のカラオケしか知らない若者が聞いたら何と言う感想を漏らすだろうか?多分、‘無視’ということになるであろう。今後カラオケもどんな変遷を辿るのだろうか?























   
[2012/02/15 12:05] | 趣味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
95が出た!
95が出た!とカミサンが叫ぶ。今年になって初めてだ!これまでの記録は夫婦ともそれぞれ92である。昔は、‘点数’と言えば試験のことばかりで点数と言うのは大きいに越したことはなかったが、最近は‘ゴルフ’といい、‘ゲーム’といい‘点数’が少ない方がいいのだゾ!というものが出回っている。


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画像-2 076 posted by (C)mobaradesu


我々はその昔‘ゲームは亡国の・・・’等と思っていたが、やはり‘ゲーム’は人間の心理状態を上手く利用している‘遊び’で‘亡国’にだけ繋がるものではないらしい。この‘スパイダソリティア’ゲームも嵌ると中々抜けきれない。抜けきれないから‘嵌る’という。もう一度、もう一回と‘本能の命令’でついつい何時間も費やしてしまう。寝る時間さえ惜しんで・・・・。

この‘嵌る’という‘DNA’は多分人類だけでなく今現在行き残っているあらゆる動物や植物までもが毎日・毎秒の生活の上で見出し、少しずつ進歩・改良を積み重ねた結果だろうと考えてもいいのではないか。

‘嵌る’機能を有していて、なおかつそれが人間の場合‘高度に発達している’から、文明や文化の‘進歩’があるとも言える。‘進歩’と言えばこれまでは誰もが許してくれたが、考えようによっては‘進歩’程怖いものはない。この議論はまた別途する積りであるが・・・。

いわゆる‘高等動物’と人間が勝手に分類している‘学問’の範囲では、‘高等’のバロメータは、‘嵌り具合’の程度と相関関係があるのかも知れない。

こんな‘機能’が、‘戦争を生み平和を生みだすことを拒絶している’としたら・・・。また逆に、‘平和運動に没頭する’機能に繋がっているとしたら・・・。生きとし生けるもの、人類・動物然り、植物然り、‘戦争と平和’という命題を意識する・しないは別として、背負わせれた宿命の中で生き続ける覚悟はせねばならない。

どうやらいわゆる‘平和’は人間の場合望めないのかもしれない!















[2012/02/11 13:10] | 趣味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
‘ヒッチ俳句’のすすめ
随分昔、そう、もう20年以上前に「全日本‘ヒッチ俳句’協会」という集まりを作ったことがある。元来天の邪鬼に出来ているし、その才能に欠けていることぐらいはご本人も認識していたので、まともに‘本道’から挑戦しようという愚かなことはしない。

ただ、日本に生まれた日本人として‘俳句は知らない’と何の挑戦もしないのは悔しいし、俳句の自分作が一つもないというのも恥ずかしい!そんな不純な動機で俳句作りに挑戦しようと思ったのである。俳句は世界一短いがその品位と言いきれの良さと言い確かに立派な文学であり、日本人の心が育てた日本人にしか出来ない文学である。

俳句には、①5・7・5の17文字 ②季語を入れる という2大規則があるということは小学校でも教わる。勿論、規則には例外が付き物で、‘例外を作ることにこそ意義がある’と思う人達も存在する。種田山頭火や尾崎放哉がそんな気持ちであったかどうかは知らないが・・。(種田山頭火:鈴をふりふりお四国の土になるべく

santouka1.jpg
種田山頭火 http://www.sakai.zaq.ne.jp/piicats/santouka.htm

さて、そんな訳で私が勝手に作った‘新・ルール’は、①の5・7・5の文字数も守り、②の季語を入れることも当然守るが、③季語が、必ず‘掛詞・懸詞(かけことば)になっていること、という決まりである。
落語の‘枕’に素晴らしい例がある。

    梔子(口無し)や 鼻から下は 直ぐに顎

これが‘新ルール’の模範であるから、どんなに足掻いても奥深い文学になろうはずがない。単なる駄洒落、暇つぶしである。歩きながら作るのを原則としたいということから‘ヒッチ俳句’という新ジャンルを勝手に作ったのである。

images (1)クチナシの花
クチナシ http://www.shigei.or.jp/herbgarden/album_kutinasi.html


  以下に私が20年前に作った‘ヒッチ俳句’の代表作を記す。

 紅梅(勾配)や 自転車(チャリンコ)降りて 押して行く (解説:寒い寒い冬がやっと過ぎ去って仄かに紅梅の香りがし始めた。これまで寒さに震えながらも自転車で梅林を突っ切っていたが、やっと一年振りに芳しい紅梅の香りだ。私は自転車を降りてゆっくり香りを愉しみながら初春の梅林の中を自転車を押して行った。これが表の意。勿論掛詞の裏の意味は‘勾配’では自転車は乗ったままでは乗り越えられない、の意)

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紅梅 http://sanpophoto2.blog18.fc2.com/blog-entry-185.html

紅梅や-2

 花屋の子 推薦(水仙)入学で Vサイン!

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水仙 画像 465 posted by (C)mobaradesu


 つまづいて 買ったばかりの 饅頭しゃげ(曼殊沙華)

51788864まんじゅしゃげ
曼殊沙華 http://photozou.jp/photo/show/228257/51788864

 (蕪村の句:<牡丹散って 打ち重なりぬ 二三片>を真似て詠める)
 ボタンちぎれて 打ち重なりぬ 二人連れ (一寸イミシン!)

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牡丹 http://homepage3.nifty.com/kisetu_sikisai/0504botan.html

 ポンジュース 開発はまだか 未完成(蜜柑製)

img_616539_20018722_1みかんの花
蜜柑の花 http://blogs.yahoo.co.jp/frommarveloustosilk/20018722.html

書いてみて読んでみて恥ずかしいが、馬齢を重ねるとこんなにも厚かましくもなれる。

駄洒落は‘掛詞’の一種である。したがって、掛詞と言えば‘格好いい’が、駄洒落である。駄洒落を‘掛詞’と言えば、今度は駄洒落の品位が増す。そんなこんなで「全日本‘ヒッチ俳句’協会」なるものを思い切って立ち上げてみた。会費は月1,000円と言ったら誰も入会しない。いやいや会費は皆さんが支払うのではなく、会長の私がご苦労様と言って会員になって頂いた皆様に月々1,000円づつお支払いするのですと言っても未だに会員は皆無である。


俳句と言えばその第一人者は‘松尾芭蕉’と教わったものである。小学生の時に先生からのご指導もあって一ヶ月に一度回ってくる学級当番の折に黒板の隅に俳句を書く義務を負わされた。今ではそのほとんどは忘れ去っているが、次の二つだけは未だに記憶に残っている。

  北風に運動場の広さかな

  勉強の後のおやつに柿一つ

どちらの句も添削という形で親父に少し手伝ってもらった記憶がある。今振り返ってみるとどちらの句にも‘屁理屈’が付いている。小学生が素直に詠んだとは考えにくい。自分の‘原作’がどんなものであったかは全く記憶はないが・・。

さて、芭蕉と言えば思い出すのは、昭和30年代の初期、受験戦争の走りだっ頃のことだ。当時受験勉強の強い味方に旺文社発行の‘螢雪時代’という雑誌があった。この雑誌に‘息抜き投書欄’があって、芭蕉の句‘古池や 蛙飛込む 水の音’をもじっての‘素晴らしい句’が載せられていた。

  古池や 蛙飛込む 水の音 はせを (これで、‘ばしょう’と発音せねばならない。‘てふてふ’を‘ちょうちょう’と発音せねばならないのと同じように)
これが、芭蕉をして‘俳聖’と呼ばせしめた名句である。その理由については別途近々本ブログで紹介したい。

SCAN0068-02芭蕉の句
http://www.yamasan-art.com/Itam-Art/index.html

何と大胆にもこの名句を捩っての‘傑作’が以下の句である。

  古本屋 買わずに飛び出す 下駄の音

当時の日本の世相を背景にした‘貧乏学生’の‘日本発展に向けた探究心の深さ’と‘物悲しさ’を端的にしかも‘滑稽さ’を含めて俳句の‘諧謔精神’の真芯にヒットした名句中の名句ではないか!

誠に残念ながら、‘古本屋’も‘下駄’も季語としては登録されていない。

そ、あの頃(40年以上昔)はまだ下駄だった。この名句の作者は今どうしておられるだろうか?

短冊の写真は、芭蕉(はせを)の自筆とされていて、伊丹市立美術館と併設されている‘柿衛文庫’に残されている。

柿衛文庫:清酒醸造で栄えた江戸期の伊丹では俳諧文化が花開き、文人たちの往来も頻繁で、その中で蓄積された文化遺産に故・岡田利兵衞氏(号・柿衞)の系統的な収集を加えて、財団法人柿衞文庫が発足。収蔵資料は芭蕉直筆の「古池や」句短冊を始めとする俳文学関係の軸物や短冊、書籍など約9,500点に及ぶ。日本の三大俳諧コレクションの一つ。 http://www.art-express.co.jp/guide-net/hyogo/kakimori/index.html

‘螢雪時代’の息抜き投書欄での思い出はもう一つある。
昭和30年に発売になった三橋美智也の‘おんな船頭唄’という歌が流行っていた頃である。その歌詞を捩って、

   嬉しがらせて(東大一次試験合格)泣かせて(二次試験不合格)消えた(受験料)

img005三橋美智也
http://www.disclegend.com/index.php?main_page=index&cPath=826


これにも大いに泣かされた思い出がある。この作者の方も今どうしておられるだろうか?





























 
[2012/02/08 11:58] | 趣味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
‘オヤジギャグ’で感激!
赤塚不二夫はピカソか?の記事を書くために、‘オヤジギャグ’をウィキペディアで見ていた。http://ja.wikipedia.org/wiki/オヤジギャグ
ところがである!
そのウィキペディアの内容に嬉しい記述を見つけてしまった。
‘代表的なオヤジギャグ(編集)’の項目に、

(食事を終えた後に)「美味しかったー(大石勝った)!吉良負けたー!」(忠臣蔵を絡めた駄洒落)

とあるではないか!
これは、私が独自に考えついたものなのだ!

忠臣蔵
http://blog.livedoor.jp/waruneko00326-002/archives/21363542.html

赤穂市の‘紋章’
http://www.city.ako.lg.jp/

今からおよそ20年前、たまたま赤穂市での或る会合に参加要請があって、駄洒落連発の話を終えた後主催者側が‘晩さん会’を開いてくれた。「最後にもう一つ駄洒落で締めくくって頂きたい!どうぞ・・」と司会者が言うではないか!
こちらも相当に酔ってはいたが、咄嗟に思いついたのが次のような‘謎かけ’だった。

「今日の料理とかけて、赤穂浪士の討ち入りと解く」
「そのこころは?」
「おおしかった!」


場所が赤穂市だっただけに、それはそれは大受けだったのである。駄洒落王の面目躍如と言われたものだった。
その後いろんな所へのお呼ばれの際には、最後のお礼の言葉として必ずこれを使ってきた。

まさかこのウィキペディアでのオヤジギャグの代表例に登場させて貰えるとは!

勿論、私作がウィキペディアの編集員の方の情報に直接繋がったものではないとは思われるが・・。
特許でも同じ発想のものが独立に同時存在する事は周知の通りである。

でも何だか嬉しいではないか!
私にとっては今年最初で最大の‘発見’である。
















[2012/01/20 19:26] | 趣味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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