富士山五合目(その1)
富士山五合目といっても、登り口が違うと、標高が違う。

富士山への登山口は4つ。

それぞれの登山口での五合目の標高は、以下の通り。

(1)吉田口ルート:2,305m

(2)御殿場口ルート:1,440m

(3)須走口ルート:2,000m

(4)富士宮口ルート:2,400m

ルートによっては、およそ´1,000m´も違う。

さて、我々は、今年・2017年の5月の連休に富士山五合目へでも行って見ようか、ということになった❗

先ず、前日の5月4日沼津に泊まる事になった❗

沼津への行きすがら、夕方の富士山は如何にも五月の夕暮れの富士山を思わせる残雪ありきの素晴らしい富士山だった❗

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PCで色合いを変えて見ると……

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こんな風に富士山の表情が変わって来る❗

江戸時代に富嶽三十六景を描いた葛飾北斎の時代にパソコンがあって、彼が自由に使いこなせたら、一体どんな富士山を描くだろうか?

多分、´富嶽三千六百景´ということにもなったかも知れない❗

これらの写真の撮影時刻は、2017年5月4日18:40である❗

場所は、東京方面から高速で沼津市へ入る寸前である❗

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この分だと明日の5月5日は、快晴に違いない、と思われた❗

明けて、5月5日は、予測通りの快晴で沼津市内からは、富士山山頂が顔を出している様子が窺えた❗

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荷物運搬用のブルドーザ道路もハッキリ見えるではないか❗

そんな訳で、富士山五合目へ向かって…

(つづく)
[2017/05/30 20:42] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
可哀想な樹
可哀想な樹を見た!

これらの樹が、そう思っているかどうかは知らないが、そんな気がした❗

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この駐車場は、千葉県長生郡長生村本郷にある尼ヶ台総合公園内にある❗

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この写真を撮ったのは、ご覧の通り、車の向こうに見える樹々の様子が、一寸変だなぁと感じたからである。

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直ぐ側に近づいて見ると、やはりおかしい❗
樹の半分が、バッサリとカットされているのである❗

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カットされている正面から見ると、無惨にも…

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本来は、緑の葉っぱの内部に隠れている筈の樹の枝の`大群`が剥き出しになっている❗

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こうやって、伐採の跡を見て見ると、つい最近に切られた、と言う気配が、残っている❗

では、何故樹の半分が、切り取られたのだろうか?

多分、これは、樹が大きくなり過ぎて、駐車に支障をきたす恐れがあったからなのだろう❗

これらの樹を植える際に、いい加減な推定で樹が大きくなるのを計算の中に入れなかった為に違いない❗

正に人害以外の何物でもない❗
迷惑なのは、これらの樹達である❗

こう大きくなっては、植え替えも効かなかったのだろうか?

(つづく)
[2017/05/26 18:40] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
麦について
麦については、ほとんど知識がない❗

それは、麦を直接購入する事がないから、知識を持っていなければならない必要がないからである。

かといって、麦にお世話になっていない訳ではない❗

かみさんは´パン派´だし、私は`ビール派`だから、しょっちゅうお世話になっている。

昔は、「貧乏人は、麦を食え!」と言った首相がいた(真相は不明らしい?)から、麦の´位置´は、日本ではそんな雰囲気であったが、近年は、健康上の観点から´麦の良さ´が見直されていると言う❗

そんな事があっても上述のように直接取り扱う事がないから、麦については知識がない❗

昨日(2017年5月24日)、千葉県長生郡の或る場所を歩いていた時に久し振りに麦畑に遭遇した❗

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麦類の分類は、以下の通りらしい❗

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出典:Wikipediaの´ムギ´

私が出会った上記の麦は、この分類の、どれなのだろうか?

麦については、今後もう少し調査してみたい。

それは、それで良いが、この麦畑の持ち主さんは、この麦を何に使うのだろうか?

(つづく)
[2017/05/25 19:32] | 食材 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
デフォルメ富士山
今日(2017年5月24日)不思議な光景に出くわしました❗

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どうですか?
まるでデフォルメされた富士山を背景にした草原から、´イナゴ´の大群が、四方八方に飛び出した風景のように見えませんか?

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デフォルメされた富士山
出典:翔芳窯 呉須染付・赤絵富士山図飯碗(青・赤)

いやいや、本当は、ご覧の通り田圃に映っている`雲`と少し成長し始めた稲苗なんですが……。

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この頃の田植えは、田植え機に頼る為に、まだまだ成長していない苗を植える事になったようです❗

私達が子供だった、そう、もう60年以上も前には、田植え機はなかった時代ですから、みな人間様が植えていたので、もう少し成長した苗を植えていたのです❗

だから、最近の田植えの風景を見ると、この苗で上手く育つのだろうか、といつも心配したくなるのです❗

でも、もうこんなに成長しました❗もう安心で〜す!

(つづく)
[2017/05/24 23:57] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
タンポポの綿毛の不思議
タンポポの綿毛の出来方は不思議である❗

どうみても、タンポポの花からは綿毛は想像しにくい❗

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この花から綿毛までの変化については、この弊ブログでも取り上げた事があるので

「ピンからキリまで タンポポについて」

でクリックしていただければ、見ることが出来る❗

さて、その綿毛をアップで見て見ると……

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この最後の写真だけを見せられても、何の写真だか容易には解らない❗

自然は実に良く出来ている❗
タンポポの綿毛もその内の一つ、優れた芸術作品である❗

(つづく)
[2017/05/18 23:55] | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
月の松
東京の上野公園内に、清水観音堂がある。

正式には、東叡山 寛永寺 清水観音堂 という。

1631年、東叡山寛永寺が慈眼大師天海大僧正により建立された。

これは、比叡山延暦寺が、ご承知の通り京都御所の鬼門を守護することになぞらえて、江戸城の鬼門を守護する目的で、寛永寺を創建。比叡山に比して上野の山を東叡山と称して、京都の清水寺に対応して清水堂を建立したという。

当時は、やはり京都が考えの中心にあった事が窺える❗

この清水堂に、'月の松'という名物の松がある❗

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これを不忍池の方から見たのが次の画像である❗

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おや、おや、偶然にも月の松の中に顔が出来ており、それが、それが、また歌舞伎役者が大見得を切った顔立ちではないか❗

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出典:ブログ・`かずこ日和´より

(つづく)
[2017/05/16 17:39] | 歴史 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
さくらんぼ・千沢錦(その3)
「どうですか❗予測通りでしょう❗」
「え、えっ❗」

「えっ、って'千沢錦'を鳥が来て食べている事ですよっ……」
「どこに?」

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「どこに?」
「赤丸をつけましょう❗」

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「おー、おー!」
「赤丸のところの拡大ですよ❗」

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「なるほど❗さくらんぼを食べてるわっ❗」

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「まだ、こんなに残っている❗」
「この鳥は?」

「多分、ひよどり!」

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「まあまあ、どんな鳥でも、いらっしゃい!」

(つづく)
[2017/05/15 18:24] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
さくらんぼ・千沢錦(その2)
勝手に'千沢錦'などと命名したが、命名するほどのさくらんぼではない❗

しかし、我が家にとっては、春の風物詩であるから、他人様には解らない楽しみがある❗

という訳で、収穫に取り掛かったのだが、30%も収穫出来なかった❗

先ず、地盤がずるずるのために脚立が立てにくいし、或いは、桜の樹の枝が邪魔をして、思うような収穫が出来なかったのである❗

それにしても、まあまあの……。

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食して見ると、これが中々イケる❗

最近、例の'佐藤錦'さんにはお目にかかった事がないので、比較は出来兼ねるが、誰が酌をするかによって、酒の味が変わるという事と同じで、贔屓目に見ると、味まで変わって来るから不思議である❗

そんな訳で、今年2017年の'千沢錦'の収穫祭は、無事終了した❗

残りは、鳥が来て味わって呉れればそれで……。

(つづく)
[2017/05/14 12:08] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
さくらんぼ・千沢錦(その1)
さくらんぼと言えば、山形の'佐藤錦'と相場が決まっている❗

この事については、後日ゆっくりご紹介申し上げるとして、本日の話題は、我が家のさくらんぼについてである。

もう十数年も前から、我が家の桜の樹は、毎春さくらんぼを提供してくれる❗

今年2017年も一昨日頃から、ピンク色に染まり始めた❗

毎年の事だが、鳥の餌になるのが落ちである❗

まあ、そんなに沢山はならないが……。

我が家は、千葉県茂原市千沢にある❗
勿論、佐藤錦に叶うはずがないが、痩せ我慢で、誰にも相談せず、届けもせずに、勝手に'千沢錦'と名前をつけた❗

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もう、少しは下に落ち始めているみたい……。
さあ、これから'収穫'といきますか❗

(つづく)
[2017/05/13 15:41] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ワンちゃんの眼
先日(2017年5月7日)の夕方、田植えが終わったいつもの田圃道を散歩していたところ、ご近所のAさんご夫婦にお会いした❗

まだまだ産まれてそんなに何ヵ月も経っていないというワンちゃんもご一緒である❗

ご主人様の言う事に素直にお座りを…。

という訳で、スマホでパチリ❗

そのワンちゃんの眼に……。

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このワンちゃんの眼に映っているのは、私とかみさん夫婦である❗

スマホの画素数が大きいと、こんな事になって、例えば、テロ集団に捕まってその画像が送られて来た際に、分析をキチンとすれば、撮影している犯人の顔やその周りの環境の画像が解ったりする事もあるらしい❗

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ワンちゃんも元気に……。

(つづく)
[2017/05/11 15:41] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
アボカドについて
最初にアボカドを見て、買って食したのは、水戸市から国立市へ引っ越して来た時だから、そう、もう30年以上も昔の事である。

当時、国立市にある紀ノ国屋さんには、高級品ばかりが並んでいて、我々安サラリーマンには、手を出せる商品は中々見つからなかった❗

見るだけでも、という事で店内に入ったものの買う商品は見当たらなかったが、一つだけそれまでに見たこともなかった果物なのか野菜なのか判断がつかないものに目が止まった❗

それが、アボカドだったのである❗

料理の仕方・食べ方を教わって買って帰った記憶がある❗

さて、そんな想い出深い国立市に、先日偶々立ち寄る機会があって、20数年振りに紀ノ国屋さんを訪れて見た…。


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あった、あった❗アボカド❗
やっぱり、高級品である❗
相変わらず、普通の量販店・スーパーに比べれば、何倍か高い❗⤴

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この無花果も美味しそう❗
しかし、やっぱり、高い❗

(つづく)
[2017/05/10 01:11] | 食材 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
竹の秋
竹は、不思議な植物である❗

何れ、この弊ブログでも、その全貌に迫りたいと思っているが、今やこの時期、竹にある変化が起きている。

'竹の秋'という季語がある❗秋と言っておきながら、'春の季語'なのである❗

この事から考えて見ても、竹が不思議な植物である事が解るのである。

「一般の草木は秋に黄ばむのに対し、
竹の古葉は春に黄ばむ」から、'竹の秋'は、春の季語だそうだ❗

先日も散歩の時に、注意して見ていると、なるほど❗と頷かされた❗

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この季語を使った俳句は、沢山あるのだが、秀逸は、以下の久保田万太郎の句である❗

竹の秋 道山科に 入りにけり

当然、山科が竹の名産地である事を知らない人には、何の事か解らない…。

(つづく)
[2017/05/09 12:12] | 言葉の威力 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
山笑ふ
`山笑ふ'という表現がある❗俳句における春の季語である。であるから、'笑う'が、'笑ふ'となっている。

今年、2017年4月29日、新幹線の中からある場所で見た山が、私には、正に'山が笑っている'ように見えたのである❗

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どうですか?
山全体が、'笑っている'ように見えるでしょう❗

特に、最後の写真では、細かく見ても、二つの'眼'が、笑っている❗二つの眼、何処にあるかお分かりでしょうか?

この季語を使った、正岡子規の25歳の時の作品は、

故郷や どちらを見ても 山笑ふ

子規が25歳というと帝国大学を中退して、子規を号としてから直ぐの時である。新聞「日本」の記者となって家族を呼び寄せるために、故郷の愛媛県松山に一度帰省した時の感激が、詠ませたものと思われる❗

(つづく)
[2017/05/07 00:20] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
2017年4月期サブジャンルでの順位
2017年4月期のサブジャンル(創作日記)における弊ブログの毎日の順位と4月期の平均順位を計算した❗

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① 最高位は、3位。これが、5回。
② 最下位が、7位。これが、6回。
③ 月平均順位は、何と何と、堂々の5位!

先月は、7位だったのに!

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今月も頑張りますか❗

(つづく)
[2017/05/02 23:55] | 統計処理 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2017年の4月終わりの富士山
2017年4月29日、新幹線で東京から博多へ行った❗

ゴールデンウィークの始まりだから、さぞかし超満員だろうと思ったが、20分も前に、自由席の車両に並ぶと案外席が確保出来るようであるので驚いた❗

勿論、私自身は前以て指定席を購入してはいたのだが…。

2011年9月に、某大学の先生達が、光より速いニュートリノを観測したと発表したが、翌年の6月に撤回した❗

やはり、アインシュタインの特殊相対性理論は、破られなかったのである❗

しかし、私は、今回、「'光より速い'乗り物に乗って博多迄来ました❗」というスピーチをしたところ、案外受けたのである❗

確かに、'のぞみ'は、`ひかり`より速い❗

さて、それはそれとして、行き帰りでやはり富士山が気になった❗

(4/29の富士山)

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(4/30の富士山)

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折角富士山側の窓側に席を取っておきながら、その時間帯に、居眠りをしている人が多かった❗

富士山の表情は、一瞬たりとも同じではない!何という勿体無い事をする人達だろうか?

(つづく)
[2017/05/01 17:42] | 観光 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
1枚の写真(その1):JR外房線本納駅
今回から新たに、`1枚の写真´シリーズを始めることにしたい!

その理由は、何枚もの写真を掲載して、その状況を把握するのも良いが、1枚の写真を拡大して行くと、案外気付かない事が見えてきたりするので、余り面白くもない企画かも知れないが、'オタク'の人にとっては、堪らなく…ってこともあるかも?という次第!

という訳で、(その1)は、私がいつも乗り降りに利用させて戴いている、JR外房線の本納駅の1枚の写真から!

🎵今はもう秋、誰もいない海🌊…🎶という名曲がある❗

これをもじって言うなら、

🎵今はもう春、誰もいない駅…🎶ってことになりそう❗

今年、2017年4月22日12:48の本納駅の様子が以下の写真☀

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どうですか?だ〜れもいないでしょう❗私以外は…!

この後、12:54に外房線&京葉線経由東京駅行き快速電車が来ると言うのに🎵

(つづく)
[2017/04/26 11:54] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
雨垂れのレンズ効果
雨垂れのレンズ効果

今年2017年の4月8日は、お釈迦様の誕生日である❗勿論、旧暦で言えば違うのかも知れないが…。

この日は、久し振りに雨が関東地方に降った。

これ迄、約一ヶ月間少しの雨も降らなかったので、私のような花粉症患者には、正にお釈迦様の慈雨ともいうべき有難い雨だった❗

玄関先まで出て、思い切り'水分'を吸い込んだ❗

よ〜く見ると木の枝に雨垂れが真ん丸になってぶら下がっている❗

その雨垂れを、これまたよ〜く見ると、レンズ効果で、トイメンのKさんちの家が、逆さま像を結んでいるではないか!

こんな事は、今の小学生でも全員が知っている❗

但し、ギリシャ時代には、このレンズ効果は、解明出来ていなかったらしいから驚きである❗(本当?)

まあ、何はともあれ、その映像を!

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この上の画像を見易いように、180度回転させて見ると、

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どうですか?見事に!
そして段々拡大して行くと…

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Kさんちの家は、下の写真の通り!

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このレンズ効果については、後日…。

(つづく)

[2017/04/20 10:39] | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
白い水仙!
白い水仙!

我が家の庭に、白い水仙が咲いた❗

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白い水仙には、何だか意味があるというが、それは後日に…。

(つづく)
[2017/04/15 19:30] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
水仙
水仙

今年(2017年)は、4月になっても水仙がイキイキと咲き誇っている❗きっとこれも異常気象の結果と言えるかも知れない❗

今日4月12日の気温が、関東地方で我が家のある茂原市が一番高かったという❗

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出典/NHKTV画面をカメラで撮影

我が家のある団地は、`スカスカ`の団地だから、売り地の看板が沢山立っている❗

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出典/Google map

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そこに、不動産屋さんが、水仙を植えて呉れている❗

この場所、素晴らしいですよ❗`推薦`します❗という駄洒落なのだろうか?

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我が家の水仙は、白い❗

この写真は後日に…。

(つづく)
[2017/04/12 23:58] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
防衛省の桜
防衛省の桜

戦争の記憶は、70年以上も経った今でも鮮明である❗

何度も、何度も繰り返し思い出したからに違いない❗

今の防衛省とは、勿論関係がない、とは言え、戦争というイメージからは、逃れきれない❗

この日は、2017年4月4日だったが、習近平ートランプ会談が、行われシリアへのアメリカの攻撃は、この日から数日後の事である❗

呑気に桜見物でもない状況が起こりつつある❗

一体何処が、誰が平和への道を敷いてくれるのだろうか?

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シリアから北朝鮮へと焦点は、移って来ているが、トランプは、今後どんなカードを切るのだろうか?

(つづく)

[2017/04/11 18:19] | 戦争の記憶 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
源平花桃
源平花桃

2017年4月4日、東京四ツ谷で打ち合わせを終えて、久し振りに四ツ谷界隈を歩いて見た。

今年の春は、異常気象の為に体調管理が難しいが、この日は気温が18℃位まで上がったと見えて散歩には快適だった❗

四谷四丁目から市ヶ谷まで歩いたのだが、その途中で'源平花桃'に出会った❗

`紅白花桃`ともいうらしいが、紅が平氏で、白が源氏の旗であるから、'源平花桃'の言い方の方が、何となく雰囲気が良い❗

でも,一本の樹に何で紅白の花が咲くのだろうか?

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何故、紅白の花が一つの樹に?との疑問はあるが、それにしても、美しい❗

(つづく)
[2017/04/09 23:56] | 花見 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
アクセス数が、遂に`30万’に!
アクセス数が、遂に’30万’に!

昨日(2017年4月7日)の夜、遂にアクセス数が、30万になった❗

このブログを開始したのは、2011年11月29日だったから、約5年半で達成した事になる❗

約1,950日間に書いたブログ数が、1,774回。およそ10日に9回の割合である❗

アクセス数は、1ブログ当たり平均 169回である。

有難い事である❗

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(つづく)
[2017/04/08 19:10] | 統計 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
早咲き梅の実!
早咲き梅の実❗

千葉県長生郡長柄町上野521-4に'リソル生命の森`という施設がある。

宿泊施設もあれば、スポーツ設備も充実しており、梅林も素晴らしい❗

今年(2017年)3月30日に訪れて見た。
勿論梅の時期は終わっていたが、既に'梅の実'が小さいながら立派に育っていたのには、一寸驚いた❗

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今年の異常気象には驚かされる❗
桜前線は、既に北上を始めているらしいが、気温の乱高下で、戸惑っている植物が多い❗

ご承知の通り、もう4月に入ったのに、タケノコは一ヶ月も遅れているらしい❗

この梅の実も今年初めてお目にかかった❗

(つづく)
[2017/04/07 23:58] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
念願の銅メダル❗
念願の銅メダル❗

「おや?ご機嫌がヨロシイようでげすナ!」
「えツ!判ります?🎵」

「判る、判る❗」
「そうなんです、ヨ!」

「なにが、何が?」
「銅メダル❗」

「なにが、何が?」
「ランキング、初めての銅メダル❗」

「まるで、子供だな❗」
「そうなんです、ヨ!」

「下らね〜!いい歳こいてっ!」

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さて、明日は?

(つづく)
[2017/04/04 23:56] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
2017年のエイプリルフール
2017年のエイプリルフール

最近は、エイプリルフールについて、余り人気がない!嘘が毎日のように横行しているからとも言われている❗

新発見であるが、今年2017年は、以下のような事で、4月3日がその日らしい❗

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果たして本当だろうか?

ひょっとして、この情報が "嘘" だったりして…。

(つづく)
[2017/04/02 23:48] | 新発見! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2017年03月期のランキング
2017年03月期のランキング

本fc2のサブジャンルでのランキングは、以下の通りである!

母数は、約12,000 程度

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3月20日以降は、7位~4位の範囲内にある!

来期4月も頑張りたい!

(つづく)
[2017/04/01 23:38] | 統計処理 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
水温む!
水温む!

‘水温む(ぬるむ)’とは、春の季語である!
俳句は、たった17文字で目に浮かぶ環境を言い表さねばならないから、‘話し言葉’は余り使われない!

だから、‘水温む’という言葉は会話中には使われないが、水温むというフレーズからは、もろに春が感じられるから不思議である!

2017年3月29日の千葉県・茂原市にある我が家の真横を流れる小川に朝日が射す頃に、その水を見てみると、正に‘水温む’という感じがする!

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この上の画面の右下にご注目!
そう、そう!冬眠から覚めた‘ウシガエル’である!
まだ半分眠っているような顔つきであるが・・・。

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このウシガエル君、温泉に入っているような顔つき、このことが、‘水温む’を証明してくれている!

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もう川底では、既に‘川藻’が伸び始めているのであ~る!

(つづく)
[2017/03/31 23:55] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
汚川におしどり!
汚川におしどり!

‘掃き溜めに鶴’という言葉がある!
それに準えて、‘汚川におしどり’と言ってみた!

我が家の真下を流れる、まあ少々薄汚れた小(汚)川に、久々に‘おしどり’が現れたのである!

201703029 春の庭 067-2

こんな小川に突然‘おしどり’が現れた!
2017年3月22日の16時過ぎのことである!

それから、今日(3/30)まで毎日のように現れる。
どこか近くに‘巣’があるのだろうか?

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‘おしどり’とは、一体どんな鳥?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%
82%B7%E3%83%89%E3%83%AA


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オシドリ(オス生殖羽) Aix galericulata

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オシドリ(メス) Aix galericulata

オシドリ(鴛鴦[1]、学名:Aix galericulata)は、鳥綱カモ目カモ科オシドリ属に分類される鳥類。

分布[編集]
東アジア(ロシア南東部、朝鮮半島、日本、台湾、中華人民共和国など)に分布する[a 1]。

日本では北海道や本州中部以北で繁殖し[2]、冬季になると本州以南(主に西日本)へ南下し越冬する[3]。オシドリは一般的に漂鳥であるが、冬鳥のように冬期に国外から渡って来ることもある。イギリスなどへ移入・定着[4][a 1]。

形態[編集]
全長オス48センチメートル、メス41センチメートル[5]。翼長はオス21-24.5センチメートル、メス21.7-23.5センチメートル[4]。翼開張は68-74センチメートル[3]。体重0.6キログラム、メス0.5キログラム[5]。

嘴の先端は白い[3]。卵は長径5.3センチメートル、短径3.7センチメートル[2]。

オスの嘴は赤く[3][6]。繁殖期のオスは後頭(冠羽)、頬から頸部にかけての羽毛が伸長し、顔の羽衣が白や淡黄色[3][6]。胸部の羽衣は紫で、頸部側面には白い筋模様が左右に2本ずつ入る[3][6]。腹部の羽衣や尾羽基部の下面を被う羽毛は白い[6]第1三列風切が銀杏状(思羽、銀杏羽)で[4]、橙色[2][3][5][6]。メスは嘴が灰黒色[3][6]。非繁殖期のオス(エクリプス)やメスは全身の羽衣が灰褐色、眼の周囲から後頭にかけて白い筋模様が入る。また体側面に白い斑紋が入るが、オスのエクリプスでは不明瞭[3][6]。足は橙色で指に水かきがある[7]。

生態[編集]
渓流、湖沼などに生息する[2][3][6]。上高地周辺の水辺でも見られる[7]。水辺の木陰を好み、開けた水面にはあまり出ない[8]。木の枝に留まることもある[8]。

食性は植物食傾向の強い雑食で、水生植物、果実、種子、昆虫、陸棲の貝類などを食べる[2][4][5]。陸上でも水面でも採食を行う[2]。

繁殖形態は卵生。4-7月に山地の渓流や湖沼の周辺にある地表から10メートル以上の高さにある大木の樹洞(あるいはまれに地表)に巣を作り、9-12個の卵を産む[2][4][5]。メスのみが抱卵し、抱卵期間は28-30日[2][5]。雛は孵化してから40-45日で飛翔できるようになる[5]。厳冬期には数十羽から数百羽の群れをつくることもある[8]。


また、綺麗な写真が撮れたら、このブログに!

(つづく)
[2017/03/30 23:55] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
下谷神社が‘落語発祥之地’!
下谷神社が‘落語発祥之地’!

打ち合わせの相手様の都合上、このところ上野駅近辺に行くことが多い!

上野駅周辺は見たり食べたりすると事が沢山ある。

その中でも、‘上野公園’には、見るものが集中している!
ご承知の通り、芸術や技術に関する博物館等々が沢山あるし、動物園もありの、時期が来れば‘夜桜’では東京で、一、二を争う場所でもある!

この場所とはJRの線路を挟んで反対側は浅草へは2km弱だから、歩いていける距離である!
先般、打ち合わせ間での時間の約1時間も前に上野駅に着いたため、浅草通りを歩いてみたところ、JR上野駅からおよそ500mのところに‘下谷神社’があることに気付いた!

この時気付いたと言うより、随分前から、この神社の‘鳥居’には気付いていたので、まあ‘どんな神社かなぁ’と思っていたが、そんなに期間的余裕もなかったため、鳥居を潜って境内にまで行くことがなかったから、‘下谷神社’という名前も知らなかったという訳である。

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いや、いや、この日は、17時を過ぎていたために、建物の中には入れなかったが、どうやら由緒ある神社らしいこともわかったが、落語をこよなく愛する人間にとって、迂闊にも‘落語発祥之地’を探索していなかったが、偶然にも、この下谷神社で‘発祥之地’に遭遇することとなった、という訳である!

こんな時には、NETを利用すれば良い!
以下のような素晴らしい解説ブログに出会った!

http://makoto-craftbox.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-e23d.html
下谷神社は、「寄席発祥の地」とされている。

落語の黎明期、落語は基本的にお座敷遊びの一部だったり、あるいは辻説法や辻占のように通りの辻で小咄として披露されていた。
通りといっても、大通りの真ん中で人集りが出来るようなことしているはずもなく、ちょっとした大きな塀の前、空き地、あるいは神社の周辺など、人が集まりやすいところでやっていたに違いない。時代劇や小説に出てくる琵琶法師、あるいは昭和だと紙芝居、もっと最近だと、路上パフォーマンスくらいなイメージでいいんだろうと思う。
一方、琵琶法師といえば、現在の講談のような形態もあり、こちらは神社の境内の一部や縁側を借りて披露していたようだ。
こうしたものが、寄席の原型と言ってもいいんだろう。

そういう流れの中で、1798(寛永10)年6月、初代・三笑亭可楽(当時:山生亭花楽)が下谷神社の境内に寄席場の看板を出したとされている。

原典を読んだことはないが、劇作家・岡本綺堂は『江戸に就ての話』で「三笑亭可楽が下谷広徳寺前の孔雀茶屋で三題噺を演じたところがもっとも古いところだろう」(広徳寺前にはいまの下谷神社があった)と話しており、1953年発行の『藝能辞典』(東京堂)には「寛政十年に、神田豊島町に大坂下りの落語家岡本万作が常設の寄席場を設けた時からである。それに対抗して下谷柳の稲荷社内に寄席場を開くというふうに、しだいに行われ」とあるらしい。「下谷柳の稲荷社」というのは下谷神社のこと。当時は「下谷稲荷社」と呼ばれていて、現在も稲荷町という駅名だけが残っているのは、その名残りだ。

諸説はあるが、とにかく今は、下谷神社が寄席発祥の地ということになっている。

2000年に、各寄席の席亭や、両協会が中心となって、下谷神社境内に「寄席発祥の地碑」を建立した。

上の写真はその記念碑だ。本殿に入る門の手前、すぐ脇に建てられている。
以降、「寄席発祥の地の落語会」という落語会が、毎年6月に開かれている。

ということで、落語に興味のある人で、浅草演芸ホールや上野・鈴本演芸場へ行く時には、少し足を伸ばして下谷神社に立ち寄ってみてはいかがだろうか?


また、次のような記載もある!

http://hamadayori.com/hass-col/culture/yose.htm
JR上野駅から 浅草通りを 東におよそ500メートル。通りから 20メートルほど南に引っ込んだところに 下谷神社があり, その門前に 発祥碑が建つ。
寛永10年(1798), 初代 三笑亭可楽が 下谷の稲荷社(現在の下谷神社)の境内に寄席の看板をあげたのが, 江戸で最初の 噺家による落語の席だったと言われる。
寄席発祥の地碑は この200周年を記念して 1998年(平成10年)に建てられた。
「寄席発祥之地」の文字は 柳家小さん師匠が書いたものである。

発祥の碑の隣に

    寄席はねて 上野の鐘の 夜長哉

という 正岡子規の句碑も建てられている。


句碑はこれである!

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由緒書看板には、この通り!

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日本画の巨匠・横山大観の天井絵もあるというから、大変な神社である!
またいつか訪れて・・・。

(つづく)
[2017/03/29 17:20] | 歴史 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
花盗鳥は、許すべきや?
花盗鳥は、許すべきや?

‘花盗人(花ぬすっと)’という有名な‘狂言’がある!

http://spn.ozmall.co.jp/entertainment/performance/224/
狂言『花盗人』
屋敷の桜の枝が折られているのを見つけた男は、盗人の再来を待ち構える。そこへ花盗人がまた盗みにやってきたので、捕えて桜の幹に縛り付けるが、盗人が古詩を口ずさみ、和歌を引用して花を盗んでも罪にならないと語る教養のある人物だったので、盗みを許し、酒をふるまい、別れ際に桜を一枝折って渡してやる。


この場合、盗まれた方より、盗んだ方が‘教養’があったため、またそれを聞いて盗まれた方も‘見識’があったため、‘狂言物語’として残った!

この場合、‘花(=桜)’の価値は、双方において同じだから、事無きを得ている!

先般、我が家においても、‘花(=姫こぶし)’が‘ヒヨドリ’に何度も食べられた!

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ヒヨドリはくちばしと足が黒っぽいのに対し、ムクドリはくちばし全体、足が黄色。体の大きさや色は似ていても見分けがつくのだそうだ!

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さて、首題の‘花盗鳥は、許すべきや?’については、花が咲いても

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となってしまって、‘きちんとした’花になってくれない!

しかし、しかし、このヒヨドリが生きていくために、少しでも役に立っているのであれば、それは、それは、嬉しいことである!

ということは、 ‘花盗鳥は、許すべき!’という結論となる!

ヒヨドリさん、いつでもどうぞ!

(つづく)
[2017/03/28 17:34] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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